Ars cum natura ad salutem conspirat

世田谷美術館さくら祭


《くじびきコーナー》
当日、会場にてお買い物をされた方には世田谷美術館のミュージアムグッズなどが当たるくじびき券を差し上げます。

《チャリティーライブ「What A Wonderful World~この素晴らしき世界」》
いつか、どこかで聴いたことのあるジャズのスタンダードナンバーを中心に子供から大人まで幅広く楽しめる内容。会場ではエイブルアートアワード(障がいのあるアーティストへの支援)への募金を募ります。(共催:Music Office La Vie)
時間:13:00~(約60分) 出演:AYURA 他 参加費:無料 

《100円ワークショップ》「オリジナルカンバッチを作ろう」など
対象:その場でどなたでも参加できます。小さなお子様には保護者の方がお付き添いください。 
参加費:1回100円 時間:10:30~15:30 定員:先着200名

《フリーマーケット》古着や雑貨の他、参加できるワークショップも開催しております。出店料と売上の一部はチャリティーに寄付いたします。


日時: 3月28日(土)、3月29日(日) 10:00~16:00
会場: 世田谷美術館前広場(雨天の場合は館内)
参加費: 入場無料

「東宝スタジオ展 映画=創造の現場」関連企画

映画講座―創造の現場を語る「③映画美術」


出演: 竹中和雄(映画美術監督)×聞き手:竹内悦子(映画美術監督)
日時: 3月14日(土)14:00-15:30(開場13:30)
申込方法: 当日午前10:00よりエントランスホール受付にて整理券を配布
会場: 講堂
定員: 先着150名
参加費: 無料
その他: 手話通訳付き


「東宝スタジオ展 映画=創造の現場」関連企画

映画講座―創造の現場を語る「②映画監督」


出演: 小谷承靖(映画監督)
日時: 3月8日(日)14:00-15:30(開場13:30)
申込方法: 当日午前10:00よりエントランスホール受付にて整理券を配布
会場: 講堂
定員: 先着150名
参加費: 無料
その他: 手話通訳付き


「東宝スタジオ展 映画=創造の現場」関連企画

映画講座―創造の現場を語る「①特撮美術」


出演: 三池敏夫(特撮美術監督)×島倉二千六(背景師)
日時: 3月7 日(土)14:00-15:30(開場13:30)
申込方法: 当日午前10:00よりエントランスホール受付にて整理券を配布
会場: 講堂
定員: 先着150名
参加費: 無料
その他: 手話通訳付き


「東宝スタジオ展 映画=創造の現場」関連企画

記念講演会「史料からみる砧撮影所―音画芸術の殿堂―」


出演: 冨田美香(立命館大学教授/映画史)
日時: 2015年2 月28 日(土)14:00-15:30(開場13:30)
申込方法: 当日午前10:00よりエントランスホール受付にて整理券を配布
会場: 講堂
定員: 先着150名
参加費: 無料
その他: 手話通訳付き


「東宝スタジオ展 映画=創造の現場」関連企画

100円ワークショップ「特撮!謎の巨大生物出現」


「特撮」で街中に出現した巨大生物と一緒に写真を撮ろう!


日時: 会期中の毎土曜日(※3月28日を除く) 13:00-15:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 地下創作室
対象: どなたでも
参加費: 1回100円


「難波田史男の世界―イメージの冒険」展 関連企画

担当学芸員による展覧会解説[世田谷美術館友の会共催]


日時: 2015年1 月29 日(木)14:00-15:30(開場13:30)
申込方法: 当日午前10:00よりエントランスホール受付にて整理券を配布
会場: 講堂
定員: 先着150名
参加費: 無料
その他: ※手話通訳付き
※世田谷美術館友の会会員以外の一般の方もご自由にご参加できます。
共催:世田谷美術館友の会


「難波田史男の世界―イメージの冒険」展 関連企画

100円ワークショップ 「トライ!ドライポイント」


ドライポイント版画を難波田史男旧蔵のプレス機でプリントします。


日時: 12月6日-2月7日の毎土曜日(※12月27日を除く) 13:00-15:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 当館地下創作室
対象: どなたでも
参加費: 1回100円


世田谷美術館パフォーマンス・シリーズ トランス/エントランスvol.13

『ENTRANCE』


「トランス/エントランス」は、世田谷美術館のエントランス・ホールで展開する実験的なパフォーマンス・シリーズです。アール(曲線)を描く吹き抜けの天井、2階にいざなう大理石の大階段など、当館でもとりわけ複雑で有機的な姿をみせる空間とアーティストが対話することで、毎回冒険心あふれる作品が生まれています。
今回登場するのは、国内外で活躍する気鋭の演出家、多田淳之介。空間や俳優、また観客も巧みに操って独特な「場」としての演劇を生み出しています。10年目を迎える本シリーズでの作品制作にあたり、多田は「エントランス」の語義に立ち返りながら、「出会い」をキーワードに選びました。誰もが人生で経験する「出会い」を、いま、多田はどのように読み解き、私たちをどう巻き込むのか? 新作『ENTRANCE』に、ご期待ください。

※1/8、1/9とも満席となりました。
※各日とも19:30~当日券を若干枚販売いたします。


多田淳之介の構想・抱負が読める先行チラシ
本チラシ

[アーティストコメント] 
作品について考えるにあたり、まずは「出会い」というモチーフから始めることにした。出演者は、女性のダンサーと男性の俳優の二人にお願いすることにした。ダンス×演劇のようなことではなく、ダンスの特性と演劇の特性を作品の中に配置していきたいと思っている。

いわゆるエントランスという場所は、美術館のエントランス、ホテルのエントランスなど、その先に約束されているものが明らかで、エントランスだけがあるということもないだろうし、どこに続くかわからないエントランスを誰が通るだろうか。

ただ、上演はどこに続くかわからないことに醍醐味があり、最初から結末のわかっているドラマは魅力がない(もちろん繰り返し楽しむこともできるが)。一見相反するようだが、「快眠できるホテル」や、「感動する美術館」のエントランスというものも存在しないし、未来のことは誰にもわからない。

エントランスには、ある未来への想像=約束と、出会い=予期せぬことへの期待が同時に存在している。この作品は「想像=約束」と「出会い=予期せぬこと」のデュオであり、それは「演劇」と「ダンス」かもしれないし、「男性」と「女性」、「作品」と「観客」のことかもしれない、と今は考えている。


日時: 2015年1月8日(木)・9日(金)19:30開場 20:00開演
申込方法: 予約:HP申込またはお電話にて。
HP申込: 『ENTRANCE』お申し込みフォーム

※1/8、1/9とも満席となりました。
※各日とも19:30~当日券を若干枚販売いたします。


電話:世田谷美術館03-3415-6011(10時-18時。12/29[日]-1/3[金]および月曜休。ただし11/24(月・祝)開館、翌11/25(火)休。)
希望する公演日、お名前、ご連絡先、チケット枚数をお知らせ下さい。
会場: 当館エントランス・ホール
定員: 各日90名
参加費: 予約2500円/当日3000円(中学生以下は無料、ただし未就学児のご入場はご遠慮下さい)
その他: 構成・演出:多田淳之介(東京デスロック)
出演:伊東歌織、福田毅


「松本瑠樹コレクション ユートピアを求めて展」関連企画

美術と演劇のワークショップ「えんげきのえ」


美術館で、人は何にどう出会っているかを、「演劇」という視点から考えるシリーズ。ロシアのポスターとの出会いは、どんなドラマになる?


出演: 講師:柏木陽(演劇家、NPO法人演劇百貨店代表)
日時: 11 月16 日(日)13:00-18:00
申込締切日: 定員に達し次第終了
申込方法: 参加申込フォームより、またはお電話にて
定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。
会場: 当館地下創作室、企画展示室など
定員: 申込先着15 名
対象: 10歳以上の方
参加費: 10 代の方500 円、20 代以上の方2,000 円


「松本瑠樹コレクション ユートピアを求めて展」関連企画

世田谷デザイン学校(特設)第4講「プロパガンダの図像と手法」


ポスターの主題であるメッセージ。そのプロパガンダの手法は、戦前から戦後にかけての日本の文化運動とどのような共通点があるのだろうか。


出演: 講師:鳥羽耕史(早稲田大学文学学術院教授、戦後文化運動)
日時: 11 月15 日(土)16:00-17:00(開場15:30)
申込方法: ※定員に達したため、申し込みを締め切りました
会場: 当館講義室
定員: 申込先着30名
参加費: 無料


建築意匠學入門

漁師町残照―銭湯パラダイス郷愁編―


これまで庶民生活の「社交場」として賑った銭湯も、今日では年々件数が減少しています。しかし、地域コミュニケーションが稀薄になってしまった今だからこそ、銭湯の役割は再認識されなくてはなりません。意匠を凝らした銭湯建築を鑑賞するとともに、地域と共存する銭湯の役割を再考します。今回は東京東部、江戸川区と旧江戸川を挟んで向き合う千葉県浦安市の猫実、堀江といった境川に面した町と東京西部、多摩川を挟んで神奈川県と向き合う大田区羽田界隈の町の銭湯を巡ります。かつては漁師町として繁栄を極めた二つの町。そこには残照のように往時の面影と空気が留まっています。記憶に残しておきたい二つの町。いつか見た故郷の風景の断片に出会うかも知れません。もちろん両日とも体験入浴あり。お風呂道具をお忘れなく。


出演: 案内人:町田 忍(庶民文化研究家)
日時: ①11月8日(土)、②11月15日(土)13:00~16:30(現地集合、解散)
申込方法: 往復はがきにお名前、ご住所、ご連絡先をご記入のうえお申込下さい。
申込み多数の場合抽選を行います。あらかじめご了承下さい。   
申込締切日:10月28日(消印有効)
お問合せ・申込先:世田谷美術館「銭湯パラダイス郷愁編」係
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 TEL:03-3415-6011
会場: ①浦安の街並みと銭湯(浦安市猫実、堀江界隈)
②羽田の街並みと銭湯(糀谷~穴守稲荷)

*全て徒歩の移動になります。
定員: 30名
対象: 16歳以上の大人
参加費: 1回/1,000円 2回通し/1,500円(交通費、入浴料など実費は別)  
その他: *一日だけの参加申込みも可能です。


「松本瑠樹コレクション ユートピアを求めて展」関連企画

世田谷デザイン学校(特設)第3講「ロシア・アヴァンギャルドと国家」


国家の革命と歩調を合わせ、芸術の革命を目指したロシア・アヴァンギャルド。しかしなぜ、その夢は潰えてしまったのか。


出演: 講師:籾山昌夫(神奈川県立近代美術館主任学芸員)
日時: 11 月2 日(日)16:00-17:00(開場15:30)
申込方法: ※定員に達したため、申し込みを締め切りました
会場: 当館講義室
定員: 申込先着30名
参加費: 無料


「松本瑠樹コレクション ユートピアを求めて展」関連企画

世田谷デザイン学校(特設)第2講「ロシア・アヴァンギャルドのタイポグラフィ」


ポスターのなかで、とりわけ強く主張している言葉たち。図のようにも見えるこの文字は、それまでの書体とどのように違うのか。


出演: 講師:木村雅彦(株式会社GKグラフィックス取締役、タイポグラフィ学会副会長)
日時: 10 月19 日(日)16:00-17:00(開場15:30)
申込方法: ※定員に達したため、申し込みを締め切りました
会場: 当館講義室
定員: 申込先着30名
参加費: 無料


萬KENBUN録・根岸線開業50周年記念

ヨコハマ・パノラマウォーク―写真家と歩く横浜―


横浜といえばみなとみらいや山下公園、中華街、あるいは伊勢佐木町を思い出しますが、中心市街地の南東部、元町から根岸あたりまでの台地は意外と知られていません。この台地はブラフ(崖)と言われており、幕末に横浜周辺を測量に訪れたペリーによって命名されました。今回は元町から山手に向かってブラフに登り、根岸で一気に崖を降り懐かしき街並みを鑑賞する台地回りコースと、海苔の養殖と「ベイサイド・コート」の二つの顔をもっていた本牧から港の見える丘公園を経て、新山下運河先の港湾地域までの海回りコースを歩きます。まさに景色はパノラマの連続。知られざるヨコハマがそこにあります。


出演: 案内人:中川道夫(写真家)
日時: ①10月18日(土)、②10月25日(土) 各日とも13:00~16:30(現地集合、解散)
申込方法: 往復はがきにお名前、ご住所、ご連絡先をご記入のうえお申込下さい。
*申込多数の場合抽選を行います。あらかじめご了承下さい。
申込締切日:10月8日(消印有効)
お問合せ・申込先:世田谷美術館「ヨコハマ・パノラマウォーク」係
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 TEL:03-3415-6011
会場: ①『横浜ブラフ/たそがれ市場』~台地回り
元町~山手公園~中華義荘~根岸森林公園~浜マーケット~根岸
*集合:みなとみらい線「元町中華街」駅 
*解散:JR根岸線/京浜東北線「根岸」駅を予定

②『夜霧よ今夜も有難う』~海回り
八聖殿~本牧裏通り~ワシン坂~港の見える丘公園~横浜新港倉庫
*集合:JR根岸線/京浜東北線「根岸」駅
*解散:みなとみらい線「元町中華街」駅を予定
*全て徒歩での移動となります(一部バスでの移動あり)。
定員: 30名
対象: 16歳以上の大人 
参加費: 1回/1,000円 2回通し/1,500円(交通費など実費は別) 


「松本瑠樹コレクション ユートピアを求めて展」関連企画

世田谷デザイン学校(特設)第1講「ロシア・アヴァンギャルドのデザイン言語」


画面に配置された絵、写真、文字。すべての要素が眼に飛び込んでくるような構図と色彩は、どのような関係を持っているのか。


出演: 講師:栗原幸治(グラフィック・デザイナー、本展印刷物デザイナー)
日時: 10 月11 日(土)16:00-17:00
申込方法: ※定員に達したため、申し込みを締め切りました
会場: 当館講義室
定員: 申込先着30名
参加費: 無料


「東宝スタジオ展 映画=創造の現場」関連企画

「ゴジラ」(1954)特別試写会へのご招待。11月3日!


世田谷美術館で開催する「東宝スタジオ展 映画=創造の現場」(2015年2月21日[土]~4月19日[日])のプレイベントとして、60年前に初公開された「ゴジラ」(60周年記念デジタルリマスター版)の特別試写会を開催します。
11月3日は、60年前に初めて「ゴジラ」が上映された記念すべき日です。
この11月3日の特別試写会に、抽選で80名様をご招待いたします。
デジタルリマスター版は、画像も鮮明で、音質も最高の状態です。どうぞ、ご期待ください。
会場は、東宝スタジオ内の試写室ですので、くれぐれもお間違いないようお気を付けください。


日時: 11月3日(月・祝) ※申し込み期間10月10日(金)~17日(金)
申込締切日: 10月17日(金)
申込方法: 参加申込フォームよりお申込みください。
※1通につき1名。連名不可。ご応募はお一人様1回まで。
※抽選結果は、メールにてお知らせします。

会場: 東宝スタジオ試写室
(〒157-8561 東京都世田谷区成城1-4-1)
※会場は世田谷美術館ではありませんので、ご注意ください。
【交通・地図】 http://www.tohostudio.jp/general/access.html
定員: 80名(抽選) ※全席自由席
対象: 小学生以上
参加費: 無料
その他: 【当日の受付時間】
14:00~14:15
※時間厳守。遅刻された場合は、セキュリティー上の都合により入場できません。
【試写会の時間】
14:30~16:15(上映時間は約98分)

【主催】世田谷美術館(公益財団法人 せたがや文化財団)
【後援】世田谷区
【協力】東宝株式会社
【本件の問い合わせ先】世田谷美術館・橋本
03-3415-6359(直通)


「塩田コレクション 北大路魯山人展」関連企画

100円ワークショップ「豆皿絵付」


素焼きの小皿に絵付けをします。薬味入れ、小物入れ、インテリアに。お皿立て付。


日時: 10月4日-12月20日(11月29日を除く)の毎土曜日 13:00-15:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 当館地下創作室
対象: どなたでも
参加費: 1回100円


「松本瑠樹コレクション ユートピアを求めて展」関連企画

100円ワークショップ「モダニズム・カンバッチ」


レトロな色合いのコラージュにロシアの文字を入れたカンバッチを作ろう。


日時: 10月4日-11月22日の毎土曜日 13:00-15:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 当館地下創作室
対象: どなたでも
参加費: 1回100円


BACK TO NATURE 2014 自然の中でアートする、爽快感あふれる森林ワークショップ


上州の山々に秋の気配が深まる頃、利根郡川場村の山林で繰り広げられるのが、このバックトゥネイチャーです。上州武尊山麓南側に広がるこの山林は山の中腹にあるため眺望に恵まれ、森林浴をしながら榛名山、谷川岳といった名峰の遠景を楽しむことが出来ます。昼間はそんな自然豊かな場所で思いっきり身体を動かして作品づくり。夜には満天の星空と流れ星を仰いでのナイトツアー。楽しみは尽きません。心が自然に帰る日々です。


出演: リーダー:スタン・アンダソン(造形作家)
自然をフィールドに作品を制作している日本では希少な存在のアーティスト。デイヴィット・ナッシュ、
リチャード・ロングといった自然派の作家とも交流があり、彼らが来日の折には制作パートナーとして
活躍している。群馬県在住。
日時: 期日・場所:
10月4日(土)13:30~15:00 世田谷美術館講義室
10月11日(土)~13日(月・祝)川場村「なかのビレジ」
*10月4日はワークショップの概要と現地の説明を行います。[希望参加制]
*10月11日~13日は現地集合・解散(上越新幹線「上毛高原」駅から送迎バス利用)
*宿舎は世田谷区民健康村・なかのビレジ別館の「森の村」。川場の伝統的民家を模した建物です。三方を森に囲まれ、開けた南西側は眺望抜群。また、ここから見る日没風景は絶品です。宿泊費は2泊3日食事付(昼は別料金)で約8,000円です。
*部屋は基本的に4人一部屋になります。
申込方法: 申込方法:往復ハガキにお名前、ご住所、ご連絡先をご記入のうえお申込下さい。
申込み多数の場合抽選を行います。あらかじめご了承下さい。
申込締切日:9月24日(消印有効)
お問合せ・申込先:世田谷美術館「BACK TO NATURE」係
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 TEL:03-3415‐6011
定員: 30名
対象: 16歳以上の大人
参加費: 3,000円(交通費、宿泊費など実費は別)


萬KENBUN録

小川三知を巡る旅―日本のステンドグラスのパイオニア―


日本のステンドグラス製作者の先駆者として明治時代より活躍をした小川三知。その仕事は東京のみならず日本全国、旧満州、台湾まで及んでいます。規模も教会、倶楽部建築、博物館、大型商店といった大規模なものから個人住宅に至るまで様々あり、その精力的な仕事ぶりを窺い知ることができます。しかし、残念ながら現存する作品は建物の震災、戦争による被災や増改築などに伴い少なくなってしまいました。今回はその残された少ない作品の中でも代表的ともいえる小川三知の仕事を、三知の生きた時代の面影を残すレトロな東京風景とともに巡ります。


出演: 案内人:当館学芸員
日時: ①10月3日(金)13:00~16:00 ②10月10日(金)10:50~15:30(両日とも現地集合、解散)
申込方法: 申込方法:往復はがきにお名前、ご住所、ご連絡先をご記入のうえお申込下さい。
*申込多数の場合抽選を行います。あらかじめご了承下さい。
申込締切日:9月23日(消印有効)
お問合せ・申込先:世田谷美術館「小川三知を巡る旅」係
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 
TEL:03-3415-6011
会場: ①日本基督教団安藤記念教会
 慶応義塾図書館
②日本工業倶楽部会館
 旧小川眼科病院(現黒沢ビル)
 国立科学博物館
*原則2回とも参加可能な方に限ります。
*全て徒歩での移動になります。
*入館料は310円(団体割引適用の場合・65歳以上と障害者手帳をお持ちの方は無料)
*集合、解散場所は参加通知(往復はがきの返信)にてお知らせします。
定員: 30名
対象: 16歳以上の大人 
参加費: 1,000円(2回分・交通費、入館料など実費は別)  


萬KENBUN録

逍遥・旧山手通り―知られざる旧跡と建築を巡る旅―


渋谷区南平台町、鉢山町、目黒区青葉台と言えば高級住宅地として知られています。この一等地の区境を通るのが旧山手通りなのです。特に代官山から神泉町の交差点に至るまでの通り沿いには大使館や教会、高級レストランなどが並び、その景観はまるでテーマパークを訪れたような錯覚に陥ります。一方恵比寿の裏道にはかすかに昭和の庶民生活の匂いがあり、渋谷の円山町にはかつての花街だった面影が残っています。旧山手通りはこうした聖俗両方の街を繋ぎ走っているのです。知られざる旧跡と建築を巡る旅、ご期待下さい。


出演: 案内人:当館学芸員
日時: 9月27日(土)13:00~16:30(現地集合、解散)
申込方法: 往復はがきにお名前、ご住所、ご連絡先をご記入のうえお申込下さい。
*申込多数の場合抽選を行います。あらかじめご了承下さい。
申込締切日:9月17日(消印有効)
お問合せ・申込先:世田谷美術館 「逍遥・旧山手通り」係
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 
TEL:03-3415-6011
会場: ・旧朝倉家住宅 
・西郷山公園
・聖ドミニコカトリック渋谷教会
・松濤美術館 ほか
定員: 30名
対象: 16歳以上の大人
参加費: 500円(交通費、入館料など実費は別)
その他: *集合:JR山手線「恵比寿」駅西口改札 解散:「渋谷」駅を予定
*入館料は80円(団体割引適用の場合)です。
*旧朝倉家住宅、聖ドミニコカトリック渋谷教会以外は外観のみの見学の予定です。
*全て徒歩での移動になります。


世田谷美術館×世田谷区民健康村

アーティストと歩く川場村~美術館から出かけるスケッチの旅~


のどかな田園とすがすがしい森林を散策し、川場村らしい風景を「美術」という視点で堪能しながらスケッチをするツアーです。毎食地元食材によるお楽しみグルメも満載。


出演: 三宅一樹(彫刻家・世田谷美術館美術大学講師)
日時: 2014年9月27日(土)、28日(日) ※1泊2日
申込締切日: キャンセルが出たため追加募集を行っています。
申込方法: 参加申込フォームよりお申し込みください。
会場: 世田谷区民健康村(群馬県川場村)
集合・解散場所は世田谷美術館・世田谷区役所を予定しています。
定員: 抽選20名
対象: 18歳以上の世田谷区在住・在勤・在学者、または川場村在住者
参加費: 20,000円 ※往復バス代・宿泊・食事(朝1、昼2、夕1)・保険代を含む 


「華麗なるジャポニスム展」関連企画

ナイトツアー2014「《ラ・ジャポネーズ》の謎を解け!」


夜の美術館には秘密がいっぱい。ナゾを解き明かして、誰も知らないラ・ジャポネーズに会おう!当館(バックヤードを含む)


日時: 8月30日(土) 18:30-20:00
申込締切日: 8月10日(日)
申込方法: 当館ホームページにて
申込期間:6月25日(水)―8月10日(日)
会場: 当館(バックヤード含む)
定員: 抽選40名
対象: 小学4年生~中学生
参加費: 500円


「華麗なるジャポニスム展」関連企画

講演会「ボストン美術館のジャポニスムを読み解く」


出演: 【講師】遠藤 望(当館 学芸部 企画担当課長)
日時: 8月23日(土)14:00-15:30(開場は13:30)
申込方法: 当日先着 ※当日午前10時よりエントランスホール講演会受付にて整理券を配布
会場: 当館講堂
定員: 150名
参加費: 無料
その他: ※手話通訳付


世田谷区芸術アワード“飛翔”

第4回世田谷区芸術アワード“飛翔”募集開始


<生活デザイン><舞台芸術><音楽><美術><文学>の5つの部門で、次代を担う若手アーティストを奨励する世田谷区芸術アワード“飛翔”。
第4回目の募集を開始しました。

<美術>部門の受賞者には、創作支援金50万円を授与し、2015年秋に、世田谷美術館区民ギャラリーにて、自作を発表していただきます。

他部門を含む本アワード全体の概要については、世田谷区文化・国際課「アワード事務局」のサイトをご覧ください。


日時: 申込期間:2014年8月20日~9月5日(消印有効)
申込方法: 募集要項ほか詳細については、以下のPDFをご覧ください。

共通募集要項.pdf
美術部門募集要項.pdf
応募用紙.pdf


ミュージアム・セッション2014

ふれることから始めよう―イタリア・オメロ触覚美術館の教育プログラム


「視覚障害者の美術鑑賞」というテーマから、そもそも美術を「見る」・理解することとは?を考え直す、夏のレクチャーシリーズ。今年はイタリアのオメロ触覚美術館が展開する教育プログラムを取り上げます。約20年前、小学校の空き教室から始まった同館の活動の理念については、全盲の創設者アルド・グラッシーニ氏による刺激的なレクチャーを開催済み(2008 年)。今回は、同館が見える人にも見えない人にも等しく提供している触覚プログラムの現場について、トゥラサッティ学芸員が詳しくご紹介します。


出演: アナリザ・トゥラサッティ(イタリア国立オメロ触覚美術館学芸員)
日時: 8月6日(水)14:00-16:00(受付開始13:00、開場13:30)
申込方法: 当日13:00より講堂前受付にて
会場: 講堂
定員: 150 名(当日先着順)
参加費: 500 円(障害者とその介助者は無料)
その他: ※逐次通訳付

企画協力:特定NPO法人視覚障害者芸術活動推進委員会、ギャラリーTOM
オメロ触覚美術館ホームページ

写真クレジット:(c)Museo Tattile Statale Omero


「華麗なるジャポニスム展」関連企画

ジャポニスム学会シンポジウム「ジャポニスムの諸相―フランス・アメリカ・浮世絵・文学・美術館」 発表・ディスカッション


●13:30~16:10
三浦篤「フランス絵画と浮世絵の関係再考―マネを中心に」
猿渡紀代子「ポール・ジャックレー展、日仏の状況」
中地幸「アメリカのジャポニスム演劇・文学とその背景」
村井則子「ボストン美術館と日本美術―ジャポニスムを越えて」


*発表者の発表時間は各30分+質疑応答8分を予定しております。順番、タイトルは変更になる可能性があります。

●16:25~17:45
発表者全員を交えたディスカッション


日時: 8月2日(土)13:30-
申込方法: 当日先着 ※当日午前10時よりエントランスホール講演会受付にて整理券を配布
会場: 当館講堂
定員: 100名
参加費: 無料
その他: [主催]ジャポニスム学会、世田谷美術館


「華麗なるジャポニスム展」関連企画

第34回ジャポニスム学会賞受賞記念講演


廣瀬緑「アール・ヌーヴォーのデザイナーM.P.ヴェルヌイユ」


日時: 8月2日(土)11:00-
申込方法: 当日先着 ※当日午前10時よりエントランスホール講演会受付にて整理券を配布
定員: 100名
参加費: 無料
その他: [主催]ジャポニスム学会、世田谷美術館


「華麗なるジャポニスム展」関連企画

100円ワークショップ「ラ・ジャポネーズでハイ! ポーズ」


作品に描かれた着物を羽織れば、あなたもラ・ジャポネーズ。葉書サイズの写真を1枚撮影。


日時: 8月中の毎週金曜日 13:00-15:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 当館講堂
対象: どなたでも(着物は大人用、子ども用の2サイズあります)
参加費: 1回100円
その他: 開館時間内に撮影できる人数を超えた場合はお断りをすることがあります。


「華麗なるジャポニスム展」関連企画

講演会「描かれた“日本人”―ジャポニスムの一側面」


出演: 【講師】馬渕 明子(国立西洋美術館長)
日時: 7月26日(土)14:00-15:30(開場は13:30)
申込方法: 当日先着 ※当日午前10時よりエントランスホール講演会受付にて整理券を配布
会場: 当館講堂
定員: 150名
参加費: 無料
その他: ※手話通訳付


「華麗なるジャポニスム展」関連コンサート

美術と音楽の対話「音楽のジャポニスムを探して」 (予約受付終了)


「ボストン美術館―華麗なるジャポニスム展」では、19世紀後半から20世紀初頭にかけて、欧米で熱狂的に広まった日本美術に対する美術家たちの様々な応答を展示しますが、音楽の世界でははたして「ジャポニスム」はあったのでしょうか。ヒントになるのは、ドビュッシーの管弦楽曲〈海――3つの交響的スケッチ〉の楽譜表紙に葛飾北斎の《冨嶽三十六景 神奈川沖波裏》が使われていたことです。
【第1部 演奏+トーク】では、ドビュッシーのピアノ曲集〈版画〉から、「塔(パゴダ)」、プッチーニの〈蝶々夫人〉からよく知られたアリアを、そしてラヴェルのピアノ三重奏、ドビュッシーの弦楽四重奏、ホルスト作曲〈日本組曲〉の編曲版をそれぞれ抜粋してお聴きいただきます。世紀の転換期の響きの中で「日本」がどのように聞こえてくるのか、皆様とともに耳を傾けてみたいと思います。【第2部 ソワレ】では、会場をレストラン「ル・ジャルダン」に移して、軽食とお飲み物をいただきながら、出演者とさらなる対話を。皆様からのご質問を歓迎します。

【第1部 演奏+トーク】「音楽のジャポニスムを探して」 

・プログラム
クロード・ドビュッシー ピアノ曲集〈版画〉より「塔(パゴダ)」
モーリス・ラヴェル ピアノ三重奏曲より第1楽章 
ジャコモ・プッチーニ オペラ〈蝶々夫人〉より アリア「ある晴れた日に」
クロード・ドビュッシー 弦楽四重奏曲より第3楽章 
グスターヴ・ホルスト 〈日本組曲〉より抜粋編曲版
・演奏者、学芸員のトーク

会場:当館講堂

【第2部 ソワレ】
演奏者・学芸員・お客様の交流(お飲物・軽食付き)
会場:レストラン「ル・ジャルダン」

※チケットを当日午前10時より当館エントランス・コンサート受付にて引き換えます。展覧会をコンサート前にご鑑賞ください。


出演: 上田晴子(ピアノ)、森下幸路(ヴァイオリン)、枝並千花(ヴァイオリン)、大山平一郎(ヴィオラ)、辻本玲(チェロ)、飯塚茉莉子(ソプラノ)
※チラシに掲載の出演予定者のうち、戸田弥生(ヴァイオリン)は都合により出演いたしません。ご了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
日時: 7月12日(土) 【第1部】16:00~17:30(開場は15:30)【第2部】18:00~19:30
申込方法: 1. 参加申し込みフォーム 申込みフォーム
2. お電話 03-3415-6011(世田谷美術館、10:00-18:00 月曜休館)
申込み開始日:2014年5月8日(木)
会場: 第1部=当館講堂 第2部=レストラン「ル・ジャルダン」
定員: 第1部=先着100名 第1部+第2部=先着50名
参加費: 【A】第1部のみ=予約3000円/当日3500円(定員100名、全席自由、展覧会チケット付)※小中学生は無料(ただし展覧会チケットなし)、未就学児童は入場不可【B】第1部+第2部=予約のみ6000円(定員50名、全席自由、展覧会チケット付)※中学生以下は入場不可


建築意匠學入門

ハマのゆ・再び 
銭湯パラダイス夏季番外編


港ヨコハマ山手本通り、といえば異国情緒溢れる街で有名です。港の見える丘公園、外人墓地、軒を並べる西洋館に教会、カトリック系の女学校などなど、観光のスポットには事欠きません。しかし、ひとたび山を下ると昭和の面影を色濃く残す庶民的な街並みが広がっています。そしてそこには何軒もの銭湯が煙突を聳え立たせているのです。今回は以前開催した“スカのゆ・ハマのゆ”で訪れた横浜山手コースを再び巡ります。勿論体験入浴あり。お風呂道具をお忘れなく。


出演: 案内人:町田 忍(庶民文化研究家)
大森美津男(横浜銭湯めぐりの会)
日時: 7月6日(日) 13:00~16:30(現地集合、解散)
申込方法: 申込方法:往復ハガキにお名前、ご住所、ご連絡先をご記入の上お申込下さい。
申込み多数の場合抽選を行います。あらかじめご了承下さい。   
申込締切日:6月25日
お問合せ・申込先:世田谷美術館 「ハマのゆ・再び」係
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 TEL:03-3415-6011
会場: 横浜山手下の街と銭湯(元町中華街~横浜橋商店街)
  
*全て徒歩の移動になります。
定員: 30名
対象: 16歳以上の大人
参加費: 1,000円(交通費、入浴料など実費は別)


「華麗なるジャポニスム展」関連企画

100円ワークショップ「ウチワ・des・ジャポネズリー」


日本の伝統的なモティーフをちりばめた、華麗なオリジナルうちわ作り。


日時: 会期中の毎土曜日 13:00-15:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 当館地下創作室
対象: どなたでも
参加費: 1回100円


「華麗なるジャポニスム展」関連企画

講演会「《ラ・ジャポネーズ》修復物語」


出演: 【講師】アイリーン・コネファル(ボストン美術館 西洋絵画修復室修復師)
日時: 6月28日(土)14:00-15:30(開場は13:30)
申込方法: 当日先着 ※当日午前10時よりエントランスホールにて整理券を配布
会場: 当館講堂
定員: 150名
参加費: 無料
その他: ※逐次通訳、手話通訳付


第3回セタビ映画祭


世田谷美術館美術大学で映画ワークショップを受講した修了生が2013年~2014年に撮影した自主制作映画と、2013年の夏休みに当館ワークショップにて子どもたちが撮影した映画の上映会。6本程度上映予定(1作品5~30分)。


日時: 6月21日(土) 13:00(開場は12:30)
申込方法: 当日直接会場へ
会場: 当館講堂
定員: 当日先着150名
参加費: 無料


建築意匠學入門

続々・銭湯パラダイス東奔西走


かつては庶民生活の「社交場」として賑った銭湯も、今日では年々件数が減少しています。しかし、地域コミュニケーションが稀薄になってしまった今だからこそ、銭湯の役割は再認識されなくてはなりません。意匠を凝らした銭湯建築を鑑賞するとともに、地域と共存する銭湯の役割を再考します。今回は東京東部の江東区、墨田区、江戸川区と西部の板橋区、中野区の銭湯を縦走します。勿論全日程とも体験入浴あり。お風呂道具をお忘れなく。


出演: 案内人:町田 忍(庶民文化研究家)
日時: ①6月7日、②6月14日、③6月21日、④6月28(全て土曜日)
13:00~16:30(現地集合、解散)但し①は13:30~
*一日だけの参加申込みも可
申込方法: 申込方法:往復ハガキにお名前、ご住所、ご連絡先をご記入の上お申込下さい。
申込み多数の場合抽選を行います。あらかじめご了承下さい。   
申込締切日:5月28日
お問合せ・申込先:世田谷美術館
「続・銭湯パラダイス東奔西走」係
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 TEL:03-3415-6011
会場: ①中野区鍋屋横丁の街と銭湯(中野富士見町~中野)
②板橋区旧中山道の街と銭湯(板橋本町~板橋)
③江戸川区小岩の街と銭湯(小岩~京成小岩)
④江東区旧深川、墨田区旧本所の街と銭湯(清澄白河~本所吾妻橋)
   
*日程が入替ることもあります。
*全て徒歩の移動になります。
定員: 30名
対象: 16歳以上の大人
参加費: 3,000円(4日分・交通費、入浴料など実費は別)1日参加は1,000円


「桑原甲子雄の写真」展

映画上映会「1930年代の記録映画―『プロキノ作品集』より」


当時の社会問題と人々の熱気を記録したプロキノ(日本プロレタリア映画同盟)の作品を上映します。

上映作品:「第12回東京メーデー」(1931年、7分)、「土地」(1931年、8分)、「スポーツ」(1932年、6分)、「全線」(1932年、9分) ※DVD上映


日時: 6月1日(日)午後2時-2時30分(開場は開演30分前)
申込方法: 当日先着 ※当日午前10時より整理券を配布
会場: 当館講堂
定員: 150名
参加費: 無料


「桑原甲子雄の写真」展

ライヴ「東京昭和十一年をうたう」


怪優・斎藤晴彦が昭和十一年の流行歌のほか、同年をキーワードとする黒テントの傑作舞台『阿部定の犬』(1975年初演)の劇中歌(曲:クルト・ワイル 詞:佐藤信)を披露します。


出演: 斎藤晴彦とハレハレバンド(歌:斎藤晴彦、滝本直子、遠藤良子 ピアノ:吉村安見子)
日時: 5月25日(日)午後3時-4時30分(開場は開演30分前)
申込締切日: 先着
申込方法: 当館ホームページまたはお電話にて
チケット精算:当日正午より受付
会場: 当館講堂
定員: 150名(申込先着順)
参加費: 予約2000円、当日2500円(全自由席、展覧会チケット付) ※小中学生無料、未就学児のご入場はご遠慮下さい


「桑原甲子雄の写真」展

美術と演劇のワークショップ「えんげきのえ」


美術館は、ひそかなドラマの宝庫。写真を見ることから、演劇の初めの一歩をふみだしましょう。


出演: 講師:柏木陽(演劇家、NPO法人演劇百貨店代表)
日時: 5月18日(日)午後1時-6時
申込締切日: 先着
申込方法: 当館ホームページまたはお電話にて
会場: 当館地下創作室、企画展示室等
定員: 10歳以上の方15名(申込先着順)
参加費: 10代の方500円、20代以上の方2000円


「桑原甲子雄の写真」展

「TOKYOパノラマウォーク―写真家と歩く東京―」


桑原甲子雄が愛し、終生撮り続けた巨大都市「東京」。その街を今一度見つめ直し、新たな魅力を探ります。


出演: 講師:①大西みつぐ(写真家) ②平嶋彰彦(写真家) ③飯田鉄(写真家)
日時: ①5月17日(土) ②5月24日(土) ③5月31日(土) 各日とも午後1時-4時30分(現地集合・解散)
申込方法: 申込:往復ハガキに参加希望回、住所、氏名、電話番号を明記の上、世田谷美術館「TOKYOパノラマウォーク―写真家と歩く東京―」係まで
申込締切日:①②③とも5月7日(水) ※当日消印有効
会場: ①八広、四ツ木界隈 ②浅草界隈 ③上野界隈 ※いずれも予定、変更の可能性あり
定員: 各回30名(応募多数の場合は抽選)
対象: 高校生以上
参加費: 1000円(交通費など実費は別)


萬KENBUN録

逍遥・鎌倉
―鎌倉の美術館と近代建築を巡る旅―


かつては高級別荘地として、また著名な文筆家、画家たちが住まいを構えた文化的な場所として知られている鎌倉。今では湘南随一の観光地として多くの人々が訪れる地となっています。しかし、明治後期から昭和初期にかけて造られた貴重な近代建築が数多く現存して
いることは意外と知られていません。今回はこうした往時の面影を伝える建築物を巡りつつ、新緑に包まれた鎌倉の文学館、記念館、美術館などを訪ねます。


出演: 案内人:宮崎 徹(鎌倉市鏑木清方記念美術館主任学芸員)・世田谷美術館学芸員
日時: 5月10日(土) 13:00~16:30(現地集合、解散)
申込方法: 申込方法:往復ハガキにお名前、ご住所、ご連絡先をご記入の上お申込下さい。
*申込多数の場合抽選を行います。あらかじめご了承下さい。
申込締切日:4月25日
お問合せ・申込先:世田谷美術館
「逍遥・鎌倉」係
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 TEL:03-3415-6011
会場: ・鎌倉文学館 
・吉屋信子記念館
・鏑木清方記念美術館
・神奈川県立近代美術館・鎌倉館 ほか
定員: 30名
対象: 16歳以上の大人
参加費: 500円(交通費、入館料など実費は別)
その他: *集合:江ノ島電鉄「長谷」駅改札 解散:横須賀線「鎌倉」駅を予定
*入館料は合せて490円(団体割引適用の場合)です。
*神奈川県立近代美術館・鎌倉館は外観のみの見学の予定です。
*全て徒歩での移動になります。

主催:鎌倉市鏑木清方記念美術館(公益財団法人 鎌倉市芸術文化振興財団)
   世田谷美術館(公益財団法人 せたがや文化財団)


「桑原甲子雄の写真」展

講演会「桑原甲子雄の仕事―写真の魅力と批評の眼」


桑原甲子雄の写真の魅力とともに、すぐれた批評家としての仕事について語っていただきます。


出演: 講師:金子隆一(写真史家)
日時: 5月3日(土・祝)午後2時-3時30分(開場は開演30分前)
申込方法: 当日先着 ※当日午前10時より整理券を配布
会場: 当館講堂
定員: 150名
参加費: 無料


萬KENBUN録

トーキョー・レトロ・ミュージアム PartⅣ


一昨年、昨年と開催をして好評をいただいたシリーズの第四弾。今回は日暮里から谷中を経て池之端まで、魅力あふれるレトロ建物のミュージアムを巡ります。移動の道すがら眺める谷中の街並や路地にも大正、昭和の名残を見出すことができ眼を楽しませてくれます。
レトロ感満載の小さな晩春の旅。ゆったりとした「あの時の時間」に廻り逢えます。


出演: 案内人:世田谷美術館学芸員
日時: 4月26日(土) 13:00~16:30(現地集合、解散)
申込方法: 往復ハガキにお名前、ご住所、ご連絡先をご記入の上お申込下さい。
申込み多数の場合は抽選を行います。あらかじめご了承下さい。
申込締切日:4月15日
お問合せ・申込先:世田谷美術館
「トーキョー・レトロ・ミュージアム」PartⅣ係
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 TEL:03-3415-6011
会場: ・朝倉彫塑館(旧朝倉文夫邸)  昭和10[1935]年築
・横山大観記念館(旧横山大観邸)昭和29[1954]年築
定員: 30名
対象: 16歳以上の大人
参加費: 500円(交通費、入館料など実費は別)
その他: *集合:JR山手線、京浜東北線「日暮里」駅改札 解散:「上野」駅、「湯島」駅を予定
*入館料は2館合わせて750円です(団体割引適用の場合)。なお、障害者手帳をお持ちの方は入館料が減額になりますので申込みはがきにその旨をご明記下さい。
*全て徒歩での移動になります。


「桑原甲子雄の写真」展

100円ワークショップ


どなたでもその場で気軽に参加できる工作など。


日時: 会期中の毎土曜日 午後1時-3時
申込方法: 時間中随時受付
会場: 当館地下創作室
参加費: 1回100円


Copyright Setagaya Art Museum. All Rights Reserved.