Ars cum natura ad salutem conspirat

美術大学特別セミナー「誰でも書ける!映画のシナリオ」


物語の創作に興味がある、いつか映画やTVのシナリオを書いてみたい……でも、ハードルが高そうな気がして手が出ない。そんな方々はいらっしゃいますか?建築物に設計図がある様に、映画には「シナリオ」という設計図があります。映画をあらゆる切り口から徹底解剖する事で「物語作り」の核心に迫ります。プロの脚本家、監督を多数輩出した映画美学校のメソッドを紹介しつつ、アイデアの発想方法から、シナリオ作りの基礎までをこの日、こっそりお教えします……。もちろん、ライター志望の方だけでなく、映画好きなアナタも奮ってご参加ください!


出演: 講 師 :
高橋洋(脚本家、映画監督、映画美学校講師)
『リング』『リング2』(98、99 中田秀夫)、『リング0 バースデイ』(00 鶴田法男)の大ヒットシリーズを初め、多数の映画脚本を手掛ける。04年、監督作『ソドムの市』が公開。以後『狂気の海』(07)『恐怖』(09)『旧支配者のキャロル』(12)と監督作が続く。著書に「映画の魔」(青土社)、近刊に『映画の生体解剖』(共著・洋泉社)がある。

保坂大輔(脚本家、映画美学校講師、世田谷美術館美術大学講師)
主な脚本作品に清水崇監督『戦慄迷宮』(09)『ラビット・ホラー』(11)、英勉監督『貞子3D2』(13)など。現在、NHK BSの歴史ドラマ(今夏、放送予定)の脚本を執筆中。
日時: 3月9日(日)14:00~16:00
申込方法: 当日先着順
会場: 当館講堂
定員: 150名
対象: どなたでも
参加費: 無料
その他: 共催:特定非営利活動法人 映画美学校

岸田展関連企画

対談「吟香とは、いったい何者だったのか」


出演: 鍵岡正謹(岡山県立美術館館長)、
酒井忠康(世田谷美術館館長)
日時: 3月8日(土)14:00~15:30
申込方法: 当日午前10時よりエントランスホールにて整理券を配布
手話通訳付き
会場: 当館講堂
定員: 150名
参加費: 入場無料


世田谷美術館パフォーマンス・シリーズ トランス/エントランスvol.12

野村誠の老人ホーム・REMIX #2 ドキュメンタリー・オペラ 「復興ダンゴ」


「トランス/エントランス」は、世田谷美術館のエントランスで展開する、若手アーティストの実験的パフォーマンス・シリーズです。複雑で有機的な姿をみせる建築空間とアーティストが対話することで、毎回冒険心あふれるパフォーマンス作品が生まれています。

第12回に登場するのは、国内外でさまざまな老若男女とともに作曲を続けるしなやかな音楽家、野村誠の「復興ダンゴ」。2011年3月の東日本大震災をきっかけに、彼が長年活動を続ける老人ホーム「さくら苑」から生まれ出た、音楽・映像・写真・ダンスがおりなす切なく美しいパフォーマンスです。戦後復興を語る、映像と写真のなかのお年寄りと、野村のピアノ、砂連尾理のダンスが共演。2012年初演の話題作の、待望の再演です。空間との対話を経てさらに魅惑的に変貌する「復興ダンゴ」に、ご期待ください。

アーティストコメント:
どうやって生きていけばいいのか?震災や原発事故のショックで、出口を見出せず暗中模索する中、お年寄りの知恵を借りようと思った。戦後の復興について懐かしそうに話す老人達のゆったりした声、微かな動きに、ぼくは勇気をもらった。些細な仕草、ちょっとした抑揚の中に、形容し難い安心感や力強さがあった。そうした味わいを映像・写真で預かり、そこから詩、旋律、舞踊が生まれた。日々の生活で忘れてしまいそうなお年寄りの微かな身体の声をエントランス空間に響かせる。映像とダンスと写真が空間と呼応する瞬間を噛みしめ、ピアノを弾こうと思う。(野村誠)


出演: 野村誠(ピアノ)、砂連尾理(ダンス)
日時: 2014年3月1日(土)・2日(日)19:30開場 20:00開演
申込方法: 予約:HP申込またはお電話にて。
HP申込: 「復興ダンゴ」お申し込みフォーム

電話:世田谷美術館03-3415-6011(10時-18時。12/29[日]-1/3[金]および月曜休。ただし1/13[月祝]開館、翌1/14[火]休。)希望する公演日、お名前、ご連絡先、チケット枚数をお知らせ下さい。
会場: 当館エントランス・ホール
定員: 各日100名
参加費: 予約2500円/当日3000円(中学生以下は無料、ただし3歳以下のお子様のご入場はご遠慮下さい)
その他: 映像:上田謙太郎
写真:杉本文
照明:木藤歩
音響:星野大輔(サウンドウィーズ)
制作:米原晶子、菅原渚
宣伝美術:細川浩伸
協力:吉野さつき(さくら苑プロジェクトコーディネーター)
主催:世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)


岸田展関連企画

講演会「劉生再考:今、その存在の意味を改めて考えてみる」


出演: 講師:田中淳(東京文化財研究所企画情報部長)
日時: 2月22日(土)14:00~15:30
申込方法: 当日午前10時よりエントランスホールにて整理券を配布
手話通訳付き
会場: 当館講堂
定員: 150名
参加費: 入場無料


岸田展関連企画

100円ワークショップ「家族の肖像」


おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、子どもや孫…。劉生の好んだ古典技法を参考に、パステルなどを使って大切な家族の肖像を描いて美術館に展示しよう。展覧会終了後(~4月6日)は肖像画を郵送にてご返却、またはプレゼントしたい方へお送り致します。


日時: 会期中の土曜日すべて 13:00~15:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 当館地下創作室
対象: どなたでも
参加費: 参加費:一回100円


Multus#2 Dance on Piano ダンス・オン・ピアノ


美術家、音楽家である向井山朋子が監修する『Multus』(複数の意)は、照明や映像などの「音以外の要素」によって作られたインスタレーション空間で聴く複数のピアノとピアニストによるコンサート・シリーズ。2012年に始まり、その第1弾はジャン・カルマンとの協働。観客が持ち寄った室内ランプのインスタレーションに囲まれて聴くミニマル・ミュージックは高い評価を得た。第2弾は現代音楽をレパートリーとするピアニストとして著名なゲラルド・バウハウスをオランダから招き、また日本からは浦壁信二、佐藤祐介といった若手実力派2人のピアニストを加え、総勢4名で4手連弾による2台のピアノによるコンサートを行う。今回の作品は<ダンス>のように踊り、波打つ音楽と、観客を取り囲んで上映されるビデオ・インスタレーションとの共演。映像は「オランダフィルムミュージアム」(EYE Film Institute Netherlands)が所有するモノクロの無声映画、ドキュメンタリー映画からの素材を再編集した新作となる。100年近くの時を経て再編集される映像の時間軸と音楽の躍動感が交差する。新しい音楽の聴き方、音楽空間を追及する『Multus』は今後も毎年続いていく。

[プログラム]
イゴール・ストラヴィンスキー作曲《春の祭典―ピアノデュオ》
フランソワ・ベルナード・マシェス作曲《Styx》(日本初演)
エリック・サティ作曲/ジョン・ケージ編曲《ソクラテスー2台ピアノ版》


出演: 向井山朋子(ピアニスト・美術家)
ゲラルド・バウハウス(ピアニスト)
浦壁 信二(ピアニスト)
佐藤 祐介(ピアニスト)
日時: 2月1日(土)、2日(日) 15:30開演(開場30分前)
申込方法: 予約・問合せ:両国門天ホール Tel&Fax:03-6666-9491
フリーダイヤルでのご予約:Confetti(カンフェティ)0120-240―540
(受付時間:平日10:00~18:00)
会場: 当館講堂
参加費: 全席自由・前売3,000円/学生2,000円 当日は500円UP
その他: 主催:一般財団法人もんてん、Tomoko Mukaiyama Foundation
世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)


実験工房展関連企画

関連コンサート
「中川賢一の流儀 ―今、ひもとく武満とメシアン―」


武満徹「ピアノ全作品」 ピアノ / アナリーゼ 中川賢一
メシアン「アーメンの幻想」 2台ピアノ ピアノ中川賢一 / 稲垣聡


日時: 1月12日(日)13:00~16:45 (休憩1時間含む)
申込方法: チケット申込先:世田谷パブリックシアターチケットセンター
TEL.03-5432-1515
:世田谷パブリックシアターオンラインチケット(要事前登録)
パソコン:http://setagaya-pt.jp/ticket_buy/  
携帯:http://www.setagaya-pt.jp/m/
会場: 当館講堂
定員: 150名
参加費: 料金:3,500円


実験工房展関連企画

講演会「北代省三の軌跡」


出演: 講師:佐藤玲子(川崎市立岡本太郎美術館主任学芸員)
日時: 12月22日(日)14:00~15:30
申込方法: 当日午前10時よりエントランスホールにて整理券を配布
手話通訳付き
会場: 当館講堂
定員: 150名
参加費: 入場無料


美術と演劇のワークショップ

「えんげきのえ」


美術館に来たら、何に出会える?知らない場所や人やモノとの出会いは、まるごと演劇になるかもしれません。美術館で、演劇のはじめの一歩をふみだしませんか?


出演: 講師:柏木陽(演劇家、NPO法人演劇百貨店代表)
日時: 12月15日(日)13:00~18:00
申込締切日: 先着
申込方法: HP申込/先着
会場: 当館地下創作室
定員: 20名
対象: 10歳以上の方
参加費: 10代の方=500円、20代以上の方=1500円


実験工房展関連企画

再現コンサート(実験工房 ピアノ作品演奏会/ミュージック・コンクレート 電子音楽オーディション)レクチャー付き


◇コンサート1 (14:00開演)
実験工房 ピアノ作品演奏会(1957)再現コンサート
ピアノ:河合拓始
《演奏予定曲目》 武満徹 二つのレント(1950)/武満徹 遮られない休息I(1952)/佐藤慶次郎
五つの短詩(1953-55)/ 佐藤慶次郎 悼詩(1955/56)/湯浅譲二 二つのパストラール(1952)/
湯浅譲二 スリー・スコア・セット(1953)/湯浅譲二 内触覚的宇宙(1957)/鈴木博義 三つのピアノ曲よりアダージョ(1951)/
鈴木博義 二つのピアノ曲(1952)/河合拓始 題未定(実験工房に触発された新作)

◇コンサート2 (15:30開演)
ミュージック・コンクレート 電子音楽 オーディション(1956)再現コンサート
音響:有馬純寿  トーク:湯浅譲二(作曲家)、中嶋恒雄(作曲家)、川崎弘二
《演奏予定曲目》
【開演前】環境音楽再生 :秋山邦晴 喫茶店のための音楽 城の眼(1963)
(1) 「ミュージック・コンクレート 電子音楽 オーディション」再現コンサート
芥川也寸志 マイクロフォンのための音楽(1952)/黛敏郎 ミュージック・コンクレートのための作品「X・Y・Z」より「X」(1953)/武満徹 ルリエフ・スタティク(1955)/湯浅譲二 オートスライド「レスピューグ R・ガンゾの詩による」の音楽(1953)/
柴田南雄 立体放送のためのミュジック・コンクレート(1955)※抜粋上演 /黛敏郎 素数の比系列による正弦波の音楽(1955)
(2) 1960年代の実験工房メンバーによる電子音楽/新作
佐藤慶次郎、再構成:中嶋恒雄「スティール・リボンによるカリグラフィー」を音源とする音楽(1965/2013)/
湯浅譲二 ホワイト・ノイズによる「イコン」(1967)※5チャンネル版上演/
檜垣智也 秋山邦晴:テープレコーダーのための詩「囚われた女」(1953)による新作


出演: ピアノ:河合拓始/音響:有馬純寿/講師:川崎弘二(電子音楽研究)
日時: 12月14日 (土)コンサート1=14:00~ コンサート2=15:30~
申込方法: 当日午前10時よりエントランスホールにて整理券を配布
会場: 当館講堂
定員: 150名
参加費: 入場無料


実験工房展関連企画

講演会「実験工房―コラボレーションの磁場」


出演: 講師:大谷省吾(東京国立近代美術館主任研究員)
日時: 11月30日(土)14:00~15:30
申込方法: 当日午前10時よりエントランスホールにて整理券を配布
手話通訳付き
会場: 当館講堂
定員: 150名
参加費: 入場無料


実験工房展関連企画

100円ワークショップ「ゆらゆらモビール」


どなたでもその場で気軽に参加できる工作など。


日時: 会期中の土曜日すべて 13:00~15:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 当館地下創作室
対象: どなたでも
参加費: 参加費:一回100円


アンリ・ルソーから始まる展関連企画

映画上映会「精神」


「こころの病」とともに生きる人々の悲喜こもごもを描き出した、鮮烈なドキュメンタリー。岡山県の小さな精神科診療所、そこで働く老医師やスタッフ、通ってくる人々の日常を追いながら、私たちの社会における精神の「病」とは何か、誰がどのように「病」を決めているのか、「病」を生きるとはどういうことかを静かに問いかけます。英語字幕つきの上映です。
上映作品:『精神』(監督:想田和弘、2008年、135分、英語字幕つき)
※上映後、想田和弘監督によるトークを行います。こちらもぜひご参加ください。


日時: 11月2日(土)映画上映=14:00~16:15、
想田監督のトーク=16:20~17:00
申込方法: 当日午前10時よりエントランスホールにて整理券を配布
会場: 当館講堂
定員: 150名
参加費: 入場無料
その他: 画像:(C) 2008 Laboratory X, Inc


「気になる、こんどの収蔵品」展関連企画

「美術館の活用法─コレクションを愉しむ」


東京国立近代美術館副館長の松本透氏から、美術館のコレクションについてお話を伺う講演会を開催いたします。


日時: 10月26日(土)14:00~15:30
申込方法: 当日午前10時よりエントランスホールにて整理券を配布
会場: 当館講堂
定員: 150名
参加費: 入場無料


建築意匠學入門

続・銭湯パラダイス東奔西走


かつては庶民生活の「社交場」として賑った銭湯も、今日では年々件数が減少しています。しかし、地域コミュニケーションが稀薄になってしまった今だからこそ、銭湯の役割は再認識されなくてはなりません。意匠を凝らした銭湯建築を鑑賞するとともに、地域と共存する銭湯の役割を再考します。今回は東京東部の台東区、葛飾区・足立区と西部の大田区、杉並区の銭湯を縦走します。勿論全日程とも体験入浴あり。お風呂道具をお忘れなく。


出演: 案内人:町田 忍(庶民文化研究家)
日時: ①10月26日、②11月9日、③11月16日、④11月23(全て土曜日)
13:00~16:30(現地集合、解散)
*一日だけの参加申込みも可
申込方法: 往復はがきにお名前、ご住所、ご連絡先をご記入のうえお申込下さい。
申込み多数の場合抽選を行います。あらかじめご了承下さい。   
申込締切日:10月16日
お問合せ・申込先:世田谷美術館
「続・銭湯パラダイス東奔西走」係
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 TEL:03-3415-6011
会場: 場所:
①葛飾区堀切、足立区柳原の街と銭湯
 (堀切菖蒲園~北千住)
②杉並区高円寺、阿佐谷の街と銭湯(高円寺)
③台東区元浅草、松が谷の街と銭湯(蔵前~稲荷町)
④大田区矢口、西蒲田の街と銭湯(武蔵新田~蒲田)
定員: 30名
対象: 16歳以上の大人
参加費: 3,000円(4日分・交通費、入浴料など実費は別)1日参加は1,000円
その他: *全て徒歩の移動になります。


萬KENBUN録

トーキョー・レトロ・ミュージアム PartⅢ


昨年に引き続き今春も開催して好評をいただいたシリーズの第三弾。今回は駒場から渋谷を経て南青山まで、個性的で魅力あふれる建物のミュージアムを巡ります。移動の道すがら眺める渋谷の街並みも、次々と変化を繰り返し眼を楽しませてくれます。
レトロ感満載の小さな秋の旅。ゆったりとした「あの時の時間」に廻り逢えます。


出演: 案内人:当館学芸員
日時: 10月19日(土) 13:00~16:30(現地集合、解散)
申込方法: 往復はがきにお名前、ご住所、ご連絡先をご記入のうえお申込下さい。
申込み多数の場合は抽選を行います。あらかじめご了承下さい。
申込締切日:10月8日
お問合せ・申込先:世田谷美術館
「トーキョー・レトロ・ミュージアム」PartⅢ係
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 TEL:03-3415-6011
会場: 場所:
・日本民藝館本館 昭和11[1936]年築 
・日本民藝館西館(旧柳宗悦邸) 昭和10[1935]年築
・旧前田侯爵邸洋館・和館 昭和4[1929]年築
・岡本太郎記念館(旧岡本太郎邸) 昭和29[1954]年築
定員: 30名
対象: 16歳以上の大人
参加費: 500円(交通費、入館料など実費は別)
その他: *入館料は2館合わせて1,300円です(団体割引適用の場合)。なお、障害者手帳をお持ちの方は入館料が減額になりますので申込みはがきにその旨をご明記下さい。旧前田侯爵邸は見学無料です。
*徒歩での移動が多くあります(一部電車での移動あり)。


アンリ・ルソーから始まる展関連企画

ぷる・ま・しぇり ~こどもといっしょに~「楽しいお花遊び」


小さなお子さんと一緒に、ボーシャンの作品《花》を五感で楽しむプログラム。


出演: 古賀朝子(フルール ド ショコラ代表)
日時: 10月13日(日) 14:00~15:00
申込締切日: 抽選(9月24日)
会場: 当館地下創作室他
定員: 20組
対象: 3~5歳の幼児とその保護者(親子2人1組、兄弟がいる場合は3人1組も可)
参加費: 1組500円


第3回世田谷区芸術アワード“飛翔”受賞記念発表

廣江友和展


次世代を担う将来性のある若手アーティストを奨励・支援するために、2008年に創設された世田谷区芸術アワード“飛翔”。美術部門の第3回受賞者は現代美術家として活躍中の廣江友和さんです。
 廣江さんは、第2フランドル技法という古典的な作画法で、白亜の下地におもちゃと炎を描いた、古いようで新しい絵画作品を制作し、注目されてきました。本アワードの受賞をきっかけに新たな表現にチャレンジしています。ほぼ新作で構成される受賞記念発表展を、ぜひご高覧ください。


日時: 10月8日(火)~10月20日(日)10:00~18:00
休館日: 10月15日(火)
会場: 当館区民ギャラリー
参加費: 観覧無料
その他: 主催: 世田谷区、公益財団法人せたがや文化財団

図版: 《hung tree》、2012-2013年、油彩・キャンバス・パネル


自然の中でアートする、爽快感あふれる森林ワークショップ

BACK TO NATURE 2013


上州の山々で晩秋の気配が漂い始める頃、利根郡川場村の山林で繰り広げられるのが、このバックトゥネイチャーです。上州武尊山麓南側に広がるこの山林は山の中腹にあるため眺望に恵まれ、森林浴をしながら榛名山、谷川岳といった名峰の遠景を楽しむことが出来ます。昼間はそんな自然豊かな場所で思いっきり身体を動かして作品づくり。夜には満天の星空と流れ星を仰いでのナイトツアー。楽しみは尽きません。心が自然に帰る日々です。


出演: リーダー:スタン・アンダソン(造形作家)

自然をフィールドに作品を制作している日本では希少な存在のアーティスト。デイヴィット・ナッシュ、
リチャード・ロングといった自然派の作家とも交流があり、彼らが来日の折には制作パートナーとして
活躍している。群馬県在住。
日時: 10月5日(土)13:30~15:00 世田谷美術館講義室
10月12日(土)~14日(月・祝)川場村「なかのビレジ」
申込方法: 往復ハガキにお名前、ご住所、ご連絡先をご記入のうえお申込下さい。
申込み多数の場合抽選を行います。あらかじめご了承下さい。
申込締切日:9月25日(消印有効)
お問合せ・申込先:世田谷美術館「BACK TO NATURE」係
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 TEL:03-3415‐6011
定員: 30名
対象: 16歳以上の大人
参加費: 3,000円(交通費、宿泊費は別)
その他: *10月5日はワークショップの概要と現地の
 ガイダンスとを行います。[希望参加制]
*10月12日~14日は現地集合・解散(上越新幹線
 「上毛高原」駅から送迎バス利用)
*宿舎は世田谷区民健康村・なかのビレジ別館の
 「森の村」。川場の伝統的民家を模した建物です。
 三方を森に囲まれ、開けた南西側は眺望抜群。
 また、ここから見る日没風景は絶品です。
 宿泊費は2泊3日食事付(昼は別料金)で
 7,992円です。
*部屋は基本的に4人一部屋になります。


アンリ・ルソーから始まる展関連企画

studio 池×世田谷美術館 ルソー3部作「セレニテ」


ルソー作品3点をテーマに、1作品10分程度のオリジナル劇を作品の前で上演します。
地元用賀出身の若者たちを中心にしたアマチュア劇団が、ルソーや作品の逸話を織り交ぜながら一風変わったギャラリートークを展開。


出演: 出演:studio池
日時: 10月5日から11月9日までの毎土曜日 13:00~13:30
申込方法: 毎回13:00までにルソー作品前に集合
会場: 当館1階展示室
参加費: 無料(展覧会チケットが必要です)


萬KENBUN録

逍遥・目白-落合
―目白、落合の近代建築とアトリエ記念館を巡る旅―


大正から昭和中期にかけて、目白や下落合には文化的な建築物や画家、文士のアトリエや居宅が建てられました。目白には自由学園や学習院の寮などの学校施設。下落合には中村彝や佐伯祐三らがアトリエ兼自宅を構えました。中でもフランク・ロイド・ライトの薫陶を受けた建築家、遠藤新の新旧の建築物をまとめて観ることができるのはこの地ならでは。
初秋の一日、かつての面影を色濃く残す目白と落合を探訪します。


出演: 案内人:当館学芸員
日時: 10月4日(金) 13:00~16:30(現地集合、解散)
申込方法: 往復はがきにお名前、ご住所、ご連絡先をご記入のうえお申込下さい。
*申込多数の場合抽選を行います。あらかじめご了承下さい。
申込締切日:9月25日
お問合せ・申込先:世田谷美術館
「逍遥・目白‐落合」係
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 TEL:03-3415-6011
会場: 場所:
・自由学園明日館 大正10[1921]年
・自由学園講堂          昭和2[1927]年
・目白ヶ丘教会          昭和25[1950]年
・目白日立クラブ(旧学習院昭和寮)昭和3[1928]年
・中村彝アトリエ記念館      大正5[1916]年
・佐伯祐三アトリエ記念館     大正10[1921]年
・林芙美子記念館         昭和16[1941]年
定員: 30名
対象: 16歳以上の大人
参加費: 500円(交通費、入館料など実費は別)
その他: *入館料は合計で380円です(団体割引適用の場合)。
*集合:池袋駅西口「東京芸術劇場」1階ボックス
 オフィス前
 解散:西武池袋線「中井」駅
*目白日立クラブは外観のみの見学となります。
*全て徒歩での移動になります。


萬KENBUN録

逍遥・川口
―川口の鋳物工場と近代建築を巡る旅―


江戸時代より鋳物の生産地として知られている川口。今でも永瀬留十郎工場をはじめ多くの工場が稼働しています。しかし、昭和初期の面影を色濃く残す近代建築も多く存在していることは意外と知られていません。明治後期から昭和にかけて「鋳物の街」として繁栄した川口には、次々と立派な和洋館が建設されました。現在では数こそ少なくなりましたが、往時の賑わいを偲ぶことはできます。今回はこうした時代の証人ともいえる建築物を巡りつつ、永瀬留十郎工場で鋳物製造の工程の一部も見学します。レトロ感満載の川口の小さな旅、映画『キューポラのある街』(1962年)の風景に出会えるかも知れません。


出演: 案内人:今村 香織(川口市立アートギャラリー・アトリア学芸員)
日時: 9月28日(土) 13:00~16:30(現地集合、解散)
申込方法: 往復はがきにお名前、ご住所、ご連絡先をご記入のうえお申込下さい。
*申込多数の場合抽選を行います。あらかじめご了承下さい。
申込締切日:9月14日
お問合せ・申込先:世田谷美術館
「逍遥・川口」係
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 TEL:03-3415-6011
会場: 場所:
・永瀬留十郎工場(明治4年創業の鋳物工場)
・旧鋳物問屋鍋平邸(現川口市母子福祉センター)
・原田木型
・芝崎新六商店 ほか
定員: 30名
対象: 16歳以上の大人
参加費: 500円(交通費、入館料など実費は別)
その他: *集合、解散:JR京浜東北線「川口」駅改札
*旧鍋平邸、永瀬留十郎工場以外は外観のみの
 見学です。
*全て徒歩での移動になります。


世田谷美術館×世田谷区民健康村 ワークショップ

木の一生を描く


世田谷美術館と世田谷区民健康村(川場村)のコラボレーション企画第6弾。
山と樹々について考えるワークショップです。
発芽したドングリから貫禄たっぷりの巨樹、そして役目を全うした倒木まで…。
それら樹の一生をスケッチしながら一緒に見つめてみましょう。


出演: リーダー: 三宅 一樹 (彫刻家・世田谷美術館美術大学講師)
日時: 9月28日(土)~29日(日) 一泊二日
申込締切日: 9月13日
申込方法: 9月13日までに世田谷美術館HP、プログラム&イベントの申し込みフォームよりお申し込みください。
会場: 群馬県川場村世田谷区民健康村
定員: 20名(申込多数の場合は抽選)
対象: 18歳以上の世田谷区在住・在勤・在学の方、または川場村在住の方
参加費: 参加費:9000円(宿泊・食事・保険代・材料費含む)


アンリ・ルソーから始まる展関連企画

美術と音楽の対話「ルソーを讃える夕べ」


ピカソがルソーのために催した夜会になぞらえて、美術と音楽がジャンルを超えて共演。
第1部はルソー作曲のワルツ「クレマンス」とモーツァルトの響きを演奏家のお話を交えながら聴きます。
第2部は飲み物と軽食つきの夜会。音楽の余韻とともに出演者との対話を楽しみましょう。 ※プログラムおよび出演者は予告なく変更される可能性があります。


出演: 豊嶋泰嗣(ヴァイオリン)、林七奈(ヴァイオリン)、大山平一郎(ヴィオラ)、門脇大樹(チェロ)、糀場富美子(作曲家)※都合によりヴァイオリン奏者に変更がございました。
日時: 9月28日(土)
第1部絵画と音楽をめぐるダイアローグ 午後4時開演(開場は30分前) 会場:当館講堂 
第2部ソワレ 午後6時~午後7時30分 会場:当館地下セタビ・カフェ
申込方法: HPもしくは電話申込/先着

HP申込: 「ルソーを讃える夕べ」お申し込みフォーム

電話申込:世田谷美術館 03-3415-6011(10時-18時、月曜日休館、ただし9月16日(月・祝)、23日(月・祝)開館、各翌火曜日の17日、24日休館)
参加費: [A] 第1部のみ=3000円/ 当日3500円(100名、全席自由、展覧会チケット含む)※ 小中学生は無料、未就学児は入場不可
[B] 第1部+第2部=予約のみ6000円(50名、第1 部は全席自由/ 第2 部は立食、展覧会チケット含む)※ 中学生以下は入場不可

支払:当日精算。当日午後2時30分より、当館エントランスにてチケットと引き換えます。
その他: 企画協力:Music Dialogue実行委員会


アンリ・ルソーから始まる展関連企画

こども美術大学「ルソーのように油絵で肖像画を描いてみよう」


好きな人、親しい人、尊敬する人…。その人を表すにはどんな場所がいい?どんな服装がいい?心の中に思い描いて肖像画を描こう。作品は、展覧会会期中、館内のスペースにて展示します。


出演: リーダー:中尾直貴(画家)
日時: 9月22日(日)、23日(月・祝)(2日間) 10:30~16:30
申込締切日: 先着順
会場: 当館地下創作室
定員: 20名
対象: 小学4年生~中学生
参加費: 3000円(展覧会チケット含む)


アンリ・ルソーから始まる展関連企画

100円ワークショップ


どなたでもその場で気軽に参加できる工作など。
「動くルソー人形」他


日時: 会期中の土曜日すべて 14:00~16:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 当館地下創作室
対象: どなたでも
参加費: 参加費:一回100円


アンリ・ルソーから始まる展関連企画

記念講演会「芸術は生き物だ!!」


ユーモアあふれる日本語の達人が、世界をざっくりと描く生きた芸術について語ります。


出演: アーサー・ビナード(詩人)
日時: 9月14日(土) 午後1時開演(開場は30分前)
申込方法: 当日午前10時よりエントランスホールにて整理券を配布
会場: 当館講堂
定員: 150名
参加費: 入場無料


ナイトツアー2013


閉館後の美術館を探検し、夜の美術館の秘密を解き明かせ!


日時: 8月31日 18:30~20:00
会場: 当館館内全域
定員: 30名(抽選)
対象: 小学4年~中学生
参加費: 500円


夏休みこども映画ワークショップ2013


シナリオ、演出、カメラ、芝居、すべて子どもたちによる映画作りのワークショップ


出演: 杉田協士、保坂大輔、金子裕昌(世田谷美術館美術大学映画講師)
日時: 8月14日、15日、21日、22日 上映会8月25日
申込方法: 追加申込受付中(若干名)
会場: 当館地下創作室ほか
定員: 30名(先着)
対象: 小学4年~中学生
参加費: 3000円


ミュージアム・セッション

講演「全く同じものではないし、全く別のものでもない!―触察本の制作現場から」


「視覚障害者の美術鑑賞」というテーマから、そもそも美術を見て理解することとは? を考え直す、夏のレクチャーシリーズ。今年は、パリのエティエンヌ芸術・産業グラフィック高等学院で長らく教鞭を執りつつ、視覚障害者のための触図や触察本を制作してきた版画家、クリスチャン・ベッシニュール氏のお話を伺います。見える人も見えない人も、美術作品について共通のイメージや理解を持つことはできるのだろうか? 触察本の制作現場からの貴重なお話にご期待ください。

[クリスチャン・ベッシニュール プロフィール]
1944年フランス生まれ。1972-2004年までエティエンヌ芸術・産業グラフィック高等学院の版画部門教授を務める。1978年より、後にシテ科学産業博物館の研究員となるホエール・コーヴェストらと触図や触察本の共同研究を開始。制作を手がけた初の触察本『建築の鍵』は、1991年、シテでの同名の展覧会で視覚障害者の鑑賞補助に使われた。


出演: クリスチャン・ベッシニュール(エティエンヌ芸術・産業グラフィック高等学院名誉教授、版画家)
日時: 8月7日(水)14:00~16:00(開場13:30)
申込方法: 当日先着順(13:30より受付開始)
会場: 当館講堂
定員: 150名
参加費: 500円 ただし障害者とその介助者は無料
その他: 企画協力:NPO法人視覚障害者芸術活動推進委員会、ギャラリーTOM


榮久庵憲司とGK展関連企画

100円ワークショップ


100円で、どなたでもその場で気軽に参加できる工作など。展覧会をより楽しめる内容で、3種類ご用意しています。


日時: 8月2 日~31 日の毎金・土14:00~16:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 当館地下創作室
対象: どなたでも
参加費: 参加費:一回100円


榮久庵憲司とGK展関連企画

記念講演会
「生活美を求めて」


GKの創立者であり、現在もGKグループを牽引している榮久庵憲司氏に、未来生活のデザインについて語っていただきます。


出演: 榮久庵憲司(GKデザイングループ会長)
日時: 7月21日(日) 15:00~16:00
申込方法: 当日午前10時よりエントランスホールにて整理券を配布
会場: 当館講堂
定員: 150名
参加費: 入場無料


榮久庵憲司とGK展関連企画

美術と演劇のワークショップ「えんげきのえ」


展示物、建物、公園の植物…美術館で出会うモノから、演劇のはじめの一歩をふみだします。


出演: 柏木陽(演劇家、NPO法人演劇百貨店代表)
日時: 7月14日(日)13:00~18:00
申込締切日: 先着
申込方法: 電話もしくはHP申込/先着
電話申込…世田谷美術館 教育普及課 03-3415-6346(月曜休)
会場: 当館地下創作室
定員: 20名
対象: 10代以上の方
参加費: 10代の方=500円、20代以上の方=1500円


萬KENBUN録

NODA STORY
―野田の醤油工場と近代建築を巡る旅―


江戸時代より醤油の生産地として知られている野田。今でもキッコーマンをはじめキノエネ醤油など醸造工場が稼働しています。しかし、貴重な近代建築が多く存在していることは意外と知られていません。大正末期から昭和初期にかけて「醤油の郷」として繁栄した野田には、次々と立派な和洋館が建設されました。現在では数こそ少なくなりましたが、往時の賑わいを偲ぶことはできます。今回はこうした時代の証人ともいえる建築物を巡りつつ、醤油の全てが分かるキッコーマンの「もの知りしょうゆ館」も見学します。お土産には榮久庵憲司デザインの卓上しょうゆ瓶。レトロ感満載でちょっとお得な小さな旅です。


出演: 案内人:当館学芸員
日時: 7月12日(金) 13:40~16:30(現地集合、解散)
申込方法: 往復はがきにお名前、ご住所、ご連絡先をご記入のうえお申込下さい。(応募多数の場合は抽選)
申込締切日:7月3日
お問合せ・申込先:世田谷美術館
「NODA STORY」係
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 
TEL:03-3415-6011
会場: 場所:
・キッコーマンもの知りしょうゆ館、御用醤油醸造所(御用蔵)
・興風会館 昭和4[1929]年築
・千秋社社屋(旧野田商誘銀行)大正15[1926]年築
・野田市市民会館(旧茂木佐平治邸)大正13[1924]年築
・キノエネ醤油本社工場 本社社屋 明治30[1897]年築
            
*集合:東武野田線「野田市」駅 解散:東武野田線「愛宕」駅
*千秋社、キノエネ醤油は外観のみの見学です。
定員: 30名
対象: 16歳以上
参加費: 500円(交通費、入館料など実費は別)
その他: *全て徒歩での移動になります。


建築意匠學入門

銭湯パラダイス東奔西走


かつては庶民生活の「社交場」として賑った銭湯も、今日では年々軒数が減少しています。しかし、地域コミュニケーションが稀薄になってしまった今だからこそ、銭湯の役割は再認識されなくてはなりません。意匠を凝らした銭湯建築を鑑賞するとともに、地域と共存する銭湯の役割を再考します。今回は東京東部の荒川区、葛飾区と西部の世田谷区、そして横浜は鶴見区の銭湯を縦走します。勿論全日程とも体験入浴あり。お風呂道具をお忘れなく。


出演: 案内人:
町田 忍(庶民文化研究家)、
大森 美津男(横浜銭湯めぐりの会代表)*6月15日のみ
日時: ①6月8日、②6月15日、③6月22日、④6月29(全て土曜日)
13:00~16:30(現地集合、解散)
*一日だけの参加申込みも可
申込方法: 往復はがきにお名前、ご住所、ご連絡先をご記入のうえお申込下さい   
申込締切日:5月31日
お問合せ・申込先:世田谷美術館
「銭湯パラダイス東奔西走」係
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 
TEL:03-3415-6011
会場: ①葛飾区京成立石周辺の街と銭湯(四ツ木~京成立石)

②横浜鶴見区国道駅周辺の街と銭湯(生麦~安善)

③世田谷区三軒茶屋の街と銭湯(三軒茶屋)

④荒川区町屋周辺の街と銭湯(町屋~鶯谷)
定員: 30名
対象: 16歳以上
参加費: 3,000円(4日分・交通費など実費は別)1日参加は1,000円
その他: *全て徒歩の移動になります。


髙島屋展関連企画

座談会 百貨店百景Ⅲ「百貨店の装飾事業 空間を演出するワザ」


出演: 出演:神野由紀氏(関東学院大学人間環境学部人間環境デザイン学科教授)
夛田徹氏(髙島屋スペースクリエイツ会長)
日時: 6月2日(日)14:00~16:00(13:30開場)
申込方法: 当日午前10時よりエントランスホールにて整理券を配布
手話通訳付き
会場: 当館講堂
定員: 150名


髙島屋展関連企画

座談会 百貨店百景Ⅱ「現場からのメッセージ-宣伝・呉服・美術-」


出演: 出演:秋山弘昭氏(株式会社髙島屋常務 宣伝部長)
池田喜政氏(株式会社髙島屋呉服ディビジョン長)
中澤一雄氏(株式会社髙島屋美術部顧問)
日時: 5月26日(日)14:00~16:00(13:30開場)
申込方法: 当日午前10時よりエントランスホールにて整理券を配布
手話通訳付き
会場: 当館講堂
定員: 150名


萬KENBUN録

レトロ建築再生ギャラリー
<ダイジェスト版>


都内随所に残る昭和初期のビルや住居や蔵。しかし、街の再開発などによって年々その数は減少し続けています。一方、そうした「時の名残り」を留める建物や空間をアートスペースとして再生、活用している例も少なくありません。このコースは昨年開催し好評を得たアンコール編と続編を再編成したダイジェスト版。アートを切り口にして魅力溢れるレトロ建築を再び巡ります。


出演: 案内人:当館学芸員
日時: 5月25日(土)
13:00~16:30(現地集合、解散)
申込方法: 往復はがきにお名前、ご住所、ご連絡先をご記入のうえお申込下さい。
申込締切日:5月15日
お問合せ・申込先:世田谷美術館
「レトロ建築再生ギャラリー<ダイジェスト版>」係
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 
TEL:03-3415-6011
会場: 場所:
・銀座一丁目「奥野ビル」(旧・銀座アパートメント)昭和7[1932]年築
 エクリュ+エイチエムほか
・茅場町「第二井上ビル」(旧・セーラー万年筆本社)昭和2[1927]年築
 ギャラリー須知
・日本橋馬喰町(旧・繊維問屋倉庫)昭和30年代築[推定]
 ラディウム・レントゲンヴェルケ
・柳橋(旧・市丸住居)昭和20年代初期築[推定]
 ルーサイト・ギャラリー
・浅草(旧「竹長」内蔵)慶応4[1868]年築
 ギャラリー・エフ
定員: 20名
対象: 16歳以上
参加費: 500円(交通費など実費は別)
その他: *徒歩での移動が多くあります(一部地下鉄での移動あり)。


建築意匠學入門― 特別番外編

東京百貨店大遊覧紀行
―商業建築の精華を鑑賞すー


大正末期から昭和初期にかけて、銀座、日本橋などを中心に次々と百貨店が開店しました。建物は人々の耳目を集めるために内装外観とも絢爛豪華な建築意匠で彩られ、時代のひとつの象徴にもなったのです。今回のコースではその代表格とも言える髙島屋と三越の内装と外観、建設当時の豪華な階段とエレベーターを残す上野松坂屋の内装を鑑賞します。


出演: 案内人:敷田 正法(髙島屋日本橋店コンシェルジュ)
近藤 紀代子(三越日本橋本店マネージャー)
当館学芸員
日時: ①5月18日(土) ②6月1日(土)
13:00~16:30(現地集合、解散)
*内容は両日とも同じです。ご都合の良い日程をお選び下さい。
申込方法: 往復はがきにお名前、ご住所、ご連絡先をご記入のうえお申込下さい   
申込締切日:①5月8日 ②5月22日
お問合せ・申込先:世田谷美術館
「東京百貨店大遊覧紀行」係
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 
TEL:03-3415-6011
会場: ・髙島屋日本橋店 昭和8[1933]年築
・三越日本橋本店 昭和10[1935]年築
・上野松坂屋 昭和4[1929]年築
定員: 各回15名
対象: 16歳以上
参加費: 500円(交通費など実費は別)
その他: *移動は徒歩および地下鉄を利用します。


世田谷美術館美術大学
セタビ映画祭


平成24 年度に開催された美術大学ステップアップ講座「映画ワークショップ」、「夏休みこども映画ワークショップ」で制作された6本の映画と美術大学修了生の自主制作映画の上映。


日時: 5 月6日( 月・祝) 13:00~16:00
会場: 当館講堂
参加費: 入場無料


髙島屋展関連企画

座談会 百貨店百景Ⅰ「近代建築と百貨店、そして宣伝広報」


出演: 出演:内田青蔵氏(神奈川大学工学部建築学科教授)
田島奈都子氏(青梅市立美術館学芸員)
当館学芸員
日時: 5月4日(土)14:00~16:00(13:30開場)
申込方法: 当日午前10時よりエントランスホールにて整理券を配布
手話通訳付き
会場: 当館講堂
定員: 150名


髙島屋展関連企画

映画会 キヌタ・オデヲン座Ⅲ 「日本橋」(1956年・大映映画111分)


監督:市川崑 出演:淡島千景 、山本富士子、若尾文子 他
女の恋の執念を描いた泉鏡花の名作を映画化。名三女優の和服姿が全編にあふれる。
衣裳協力:髙島屋


日時: 5月3日(金・祝)14:00~16:00(13:30開場)
申込方法: 当日午前10時よりエントランスホールにて整理券を配布
会場: 当館講堂
定員: 150名


髙島屋展関連企画

映画会 キヌタ・オデヲン座Ⅱ「カルメン故郷に帰る」(1951年・松竹映画86分)


監督:木下惠介 出演:高峰秀子、小林トシ子、望月優子他
国産初の「総天然色映画」として話題に。歌と踊りでテンヤワンヤ。
衣裳協力:髙島屋


日時: 5月3日(金・祝)11:00~12:30(10:30開場)
申込方法: 当日午前10時よりエントランスホールにて整理券を配布
会場: 当館講堂
定員: 150名


髙島屋展関連企画

プロフェッショナル公開講座「おつつみいたします」


美しく「つつむ」。華やかなラッピングから日本の伝統美の水引まで、まごころを伝えるさまざまな技術を、髙島屋のプロフェッショナルがご披露します。


出演: 講師:髙島屋社員
日時: ①4月28日(日) ②5月5日(日)各日14:00~15:30(13:30開場)
申込方法: 当日先着
会場: 当館講堂
定員: 150名


髙島屋展関連企画

講演会 「博覧会・百貨店・都市文化」


出演: 講師:吉見俊哉氏(社会学者・東京大学教授)
日時: 4月27日(土)15:00~16:30(14:30開場)
申込方法: 当日午前10時よりエントランスホールにて整理券を配布
手話通訳付き
会場: 当館講堂
定員: 150名


萬KENBUN録

瀧野川~明治・大正浪漫紀行
―近代の名建築を巡る旅―


江戸時代より桜の名所として知られている飛鳥山。しかし、その周辺に貴重な近代建築が多く存在していることは意外と知られていません。明治期には軍需工場や酒造所など近代国家を支える施設が建造され、大正に入ってからは財閥の一族や近代日本経済社会の基礎を築いた渋沢栄一らが自邸を建てる高級地となったのです。今回はこうした時代の証人ともいえる建築物を巡りつつ、時を隔てても尚且つ往時の情緒を残す旧瀧野川区の街路を楽しみます。レトロ感満載の小さな春の旅の第二弾。再び「あの時の時間」に廻り逢えます。


出演: 案内人:当館学芸員
日時: 4月26日(金) 13:00~16:30(現地集合、解散)
申込方法: 往復はがきにお名前、ご住所、ご連絡先をご記入のうえお申込下さい。
申込締切日:4月16日
お問合せ・申込先:世田谷美術館
「瀧野川~明治・大正浪漫紀行」係
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 
TEL:03-3415-6011
会場: 場所:
・旧古河邸(旧古河庭園) 大正6[1917]年築
・晩香廬(渋沢史料館)  大正6[1917]年築
・青淵文庫(渋沢史料館) 大正12[1925]年築
・酒類総合研究所赤レンガ酒造工場 明治36[1903]年築
定員: 30名
対象: 16歳以上
参加費: 500円(交通費、入館料など実費は別) 
*入館料は合わせて360円です。(団体割引適用の場合)なお、65歳以上の方は入館料が減額になりますので申込みはがきにその旨をご明記下さい。
その他: *全て徒歩での移動になります。


髙島屋展関連企画

映画会 キヌタ・オデヲン座Ⅰ「我が家は楽し」(1951年・松竹映画 91分)


監督:中村登/出演:笠智衆、山田五十鈴、高峰秀子、岸恵子、佐田啓二他
豪華キャストによるステキなホームドラマ。笠智衆と山田五十鈴が日本橋髙島屋で楽しくお買い物をするが…。

※当館2階展示室で開催中のミュージアム コレクションにて梅原龍三郎が描いた高峰秀子を描いた作品(高峰秀子旧蔵)を展示しています。


日時: 4月21日(日)15:00~16:30(14:30開場)
申込方法: 当日午前10時よりエントランスホールにて整理券を配布
会場: 当館講堂
定員: 150名


髙島屋展関連企画

100円ワークショップ「贈り物をしよう」


どなたでもその場で気軽に参加できる工作など。


日時: 会期中の土曜日すべて 13:00~15:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 当館地下創作室
対象: どなたでも
参加費: 参加費:一回100円


萬KENBUN録

トーキョー・レトロ・ミュージアム
PartⅡ


昨年開催して好評をいただいたシリーズの第二弾。今回は品川御殿山から白金台を経て虎ノ門まで、個性的で魅力あふれる建物のミュージアムを巡ります。移動の道すがら眺める緩やかに上り下りを繰り返す家並みも、どこか昭和初期の空気を留めていて心が和みます。
レトロ感満載の小さな春の旅。ゆったりとした「あの時の時間」に廻り逢えます。


出演: 案内人:当館学芸員
日時: 4月20日(土) 13:00~16:30(現地集合、解散)
申込方法: 往復はがきにお名前、ご住所、ご連絡先をご記入のうえお申込下さい。
申込締切日:4月10日
お問合せ・申込先:世田谷美術館
「トーキョー・レトロ・ミュージアム」PartⅡ係
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 
TEL:03-3415-6011
会場: 場所:
・原美術館  昭和13[1938]年築
・畠山記念館 昭和39[1964]年築
・大倉集古館 昭和2[1927]年築
定員: 30名
対象: 16歳以上
参加費: 500円(交通費、入館料など実費は別)
*入館料は3館合わせて2,000円です。(団体割引適用の場合)なお、65歳以上の方は入館料が減額になりますので申込みはがきにその旨をご明記下さい。
その他: *徒歩での移動が多くあります(一部地下鉄での移動あり)。


世田谷美術館さくら祭


《くじびきコーナー》
当日、会場にてお買い物をされた方にはミュージアムグッズなどが当たるくじびき券を差し上げます。

《チャリティーライブ「What A Wonderful World~この素晴らしき世界」》
いつか、どこかで聴いたことのあるジャズのスタンダードナンバーを中心に子供から大人まで幅広く楽しめる内容。会場ではエイブルアートアワード(障がいのあるアーティストへの支援)への募金を募ります。(共催:Music Office La Vie)
時間:12:00~(約60分) 出演AYURA 他 参加費:無料 

《100円ワークショップ》
対象:その場でどなたでも参加できます。小さなお子様には保護者の方がお付添ください。 
参加費:1コ100円 時間:10:30~15:30 定員:各先着200名
「オリジナルカンバッチを作ろう」
いろいろな形の色紙を組み合わせて、カンバッチを作ります。
「ばらのおくりもの」
コラージュでばらのポストカードを作ります。ポストカードには、住所氏名を書いていただいて、好きな人へお送ります。なんと100円ワークショップ無料招待券付!

《フリーマーケット》古着や雑貨の他、参加できるワークショップも開催しております。出店料と売上の一部はチャリティに寄付いたします。


日時: 4月13日(土)、14日(日) 10:00~16:00
会場: 当館くぬぎ広場(雨天館内)
参加費: 入場無料


スタイケン展関連企画

クロージング・イベント「ミュージアム・ライヴ渋谷毅―月の鳥」


1920-30年代アメリカ、ジャズ・エイジに生まれた名曲を極上のトリオでお届けします。


出演: 出演:月の鳥(渋谷毅[ピアノ]、石渡明廣[ギター]、外山明[ドラム])
日時: 4月6日(土)15:00~17:00
申込方法: 予約: (株)ソングエクス・ジャズのホームページより
企画・制作協力:株式会社ソングエクス・ジャズ
会場: 当館講堂
定員: 150名
参加費: 予約2500円、当日3500円(いずれも展覧会チケット付)小中学生は無料 
※当日の展覧会チケットをご提示いただくと、予約料金にて当日券をご購入いただけます。
その他: ※未就学児童のご入場はご遠慮下さい


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