Ars cum natura ad salutem conspirat

<宮本三郎記念美術館>製本WORKSHOP「春のノートづくり」


プリントゴッコで好きな模様に印刷した紙を使って、
並製本のノートを手作りします。(A6サイズ)
新しい季節に、自分だけのノートを用意してみませんか。


出演: 吉田チロル(プリントゴッコ作家)
日時: 2016年3月20日(日)10:30~16:30(開場10:15)
申込方法: お申込み・お問い合わせは宮本三郎記念美術館HPよりお願いします。

※定員に達し次第募集を終了いたします。すでに定員に達している場合がございますので、上記宮本三郎記念美術館HPにてお確かめください。
会場: 世田谷美術館分館・宮本三郎記念美術館 展示室
(住所:東京都世田谷区奥沢5-38-13)
※会場は世田谷美術館ではありません
定員: 事前申込 定員16名
対象: 中学生以上
参加費: 3,000円(材料費、展覧会観覧料含む)

「ファッション史の愉しみ ―石山彰ブック・コレクションより―」関連企画

美術と演劇のワークショップ「えんげきのえ」


展示作品を見ながら、演劇の初めの一歩を踏み出すシリーズ。憧れの服をつくる人、着る人、見るだけの人…
ファッションの歴史の一こまを演じたらどうなる?


出演: 講師:柏木陽(演劇家、NPO法人演劇百貨店代表)
日時: 2016年3月13日(日)13:00~18:00
申込締切日: 申込先着
申込方法: 参加申込フォームより、またはお電話
TEL:03-3415-6011
会場: 当館地下創作室、企画展示室など
定員: 15名
対象: 10代以上の方
参加費: 10代の方500 円、20代以上の方2,000 円


ミュージアム コレクションⅢ 「〈それぞれのふたり〉シリーズ 小泉淳作と小林敬生」関連イベント

講演会「自作と淳作先生を語る」


出演: 講師:小林敬生(版画家)
日時: 2016年2月28日(日)14:00~15:30(開場13:30)
申込方法: 当日12:30よりエントランス・ホールにて整理券を配布
会場: 講堂
定員: 140名
参加費: 無料(要整理券)
その他: 手話通訳付
共催:世田谷美術館友の会


「ファッション史の愉しみ ―石山彰ブック・コレクションより―」関連企画

「プリンセス☆クリノリン☆スタイル」


19世紀後半に大流行したクリノリン・スタイル(フレームを入れてスカートを膨らませたスタイル)が体験できます(大人サイズ・子どもサイズ有り)!気分はお姫様。
※ご用意はスカート部分のみとなります。


日時: 2016年2月13日~4月9日(3月26日は除く)  毎土曜日 13:00~15:00
申込方法: 当日12:45より受付
会場: 地下創作室ほか
定員: 先着50名
対象: どなたでも
参加費: 無料(要展覧会チケット)


「ファッション史の愉しみ ―石山彰ブック・コレクションより―」関連企画

100円ワークショップ「ヴィクトリアン・チャーム」


ゴージャス&クラシック!花やビーズを盛った装飾的なヴィクトリアン・スタイルのアクセサリーを作ろう。


日時: 2016年2月13日~4月9日(3月26日は除く)  毎土曜日 13:00~15:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 地下創作室ほか
対象: どなたでも
参加費: 1 回100 円


「ファッション史の愉しみ ―石山彰ブック・コレクションより―」関連企画

講演会「モダン・ファッションの起点 ポショワールのファッション・ブック」


20世紀に入り、コルセットを必要としないドレスが出現するとともに、ファッション・ブックではポショワールという技法が登場しました。ファッションの新しい時代を象徴する、この二つの表現の魅力に迫ります。


出演: 講師:能澤慧子(本展監修者、東京家政大学教授)
日時: 2016年2月13日(土)14:00~15:00(開場13:30)
申込方法: 当日午後1時よりエントランス・ホールにて整理券配布
会場: 当館講堂
定員: 先着140 名
参加費: 無料
その他: 手話通訳付


「画家と写真家のみた戦争」関連企画 講演会

<宮本三郎記念美術館>講演会「画家たちと戦争」


宮本三郎記念美術館で開催中の展覧会「画家と写真家のみた戦争―宮本三郎、久永強、向井潤吉、師岡宏次」に関連した講演会です。
戦争体験があらわれた四者四様の表現について、美術批評家の椹木野衣氏にお話しいただきます。


出演: 椹木野衣(美術批評家、多摩美術大学教授)
日時: 2016年1月31日(日)14:00~15:30(開場13:30)
申込方法: お申込み・お問い合わせは宮本三郎記念美術館HPよりお願いします。

※定員に達し次第募集を終了いたします。すでに定員に達している場合がございますので、上記宮本三郎記念美術館HPにてお確かめください。
会場: 世田谷美術館分館・宮本三郎記念美術館 講座室
(住所:東京都世田谷区奥沢5-38-13)
※会場は世田谷美術館ではありません
定員: 事前申込 定員50名
対象: どなたでも
参加費: 500円(展覧会観覧料含む)
その他: (講師プロフィール)
美術批評家。1962年、秩父市生まれ。同志社大学文学部文化学科を卒業後、東京を拠点に批評活動を始める。最初の評論集『シミュレーショニズム』(増補版、ちくま学芸文庫、2001)は、90年代の文化動向を導くものとして広く論議を呼ぶ。また同時に村上隆やヤノベケンジ、飴屋法水らと挑発的な展覧会をキュレーション。
主著『日本・現代・美術』(新潮社)では日本の戦後を「悪い場所」と呼び、わが国の美術史・美術批評を根本から問い直してみせた。他に1970年・大阪万博の批評的再発掘を手がけた『戦争と万博』(美術出版社、2005)など著書多数。2015年、著書の『後美術論』(美術出版社、2015)にて第25回吉田秀和賞を受賞。
共著に『戦争と美術 1937-1945』(国書刊行会、2007)、『戦争画とニッポン』(講談社、2015)など。現在多摩美術大学教授。


「スペインの彫刻家フリオ・ゴンサレス―ピカソに鉄彫刻を教えた男」関連企画

講演会Ⅱ「彫刻が生まれるとき―フリオ・ゴンサレスをめぐって」


ゴンサレスが彫刻の世界にもたらした豊かさとは何であったのか―その作品との出会い、またアンソニー・カロやエドゥアルド・チリーダなど、戦後の鉄彫刻作品の魅力を語ります。


出演: 酒井忠康(当館館長) 
聞き手:塚田美紀(本展担当学芸員)
日時: 2016年1月23日(土)14:00~15:30(開場13:30)
申込方法: 当日午後1時よりエントランス・ホールにて整理券を配布
会場: 当館講堂
定員: 当日先着140名
参加費: 無料
その他: 手話通訳付


「スペインの彫刻家フリオ・ゴンサレス―ピカソに鉄彫刻を教えた男」関連企画

美術と演劇のワークショップ「えんげきのえ」


美術館は、ひそかなドラマの宝庫。それまでの彫刻の常識を破ったゴンサレスの作品を見つめることから、演劇の初めの一歩をふみだしましょう。


出演: 柏木陽(演劇家、NPO法人演劇百貨店代表)
日時: 2016年1月10日(日)13:00~18:00
申込締切日: 申込先着
申込方法: 当館ホームページまたはお電話にて
会場: 当館地下創作室、企画展示室など
定員: 15名(申込先着順)
対象: 10歳以上の方
参加費: 10代の方500円、20代以上の方2,000円


<宮本三郎記念美術館>12月のギャラリートーク


毎月1回、展示室にて学芸員によるギャラリートークを行っています。
12月のテーマは「宮本三郎と戦争」です。


出演: 当館学芸員
日時: 2015年12月19日(土)14:00~(30分程度) 
会場: 世田谷美術館分館・宮本三郎記念美術館 展示室
(住所:東京都世田谷区奥沢5-38-13)
※会場は世田谷美術館ではありません
対象: どなたでも
参加費: 無料(※入館料が必要となります)
その他: 事前のお申し込みは必要ありません。当日、開催時間に宮本三郎記念美術館 展示室へお越しください。

交通案内や展覧会の詳細などは宮本三郎記念美術館HPにてご確認ください。


「スペインの彫刻家フリオ・ゴンサレス―ピカソに鉄彫刻を教えた男」関連企画

講演会Ⅰ「フリオ・ゴンサレス、バルセロナ・パリ―新しき造形と都市空間」


「モデルニスモ」に沸く19世紀末のバルセロナと、スペイン内戦の衝撃を刻んだ1937年のパリ万博―ゴンサレスの造形の魅力を、2つの都市空間から読み解きます。


出演: 木下 亮(昭和女子大学教授)
日時: 2015年12月13日(日)14:00~15:30(開場13:30)
申込方法: 当日午後1時よりエントランス・ホールにて整理券を配布
会場: 当館講堂
定員: 当日先着140名 
参加費: 無料
その他: 手話通訳付


「スペインの彫刻家フリオ・ゴンサレス―ピカソに鉄彫刻を教えた男」関連企画

100円ワークショップ 「叩け!メタルオーナメント」


金属ワイヤーで形を作り、叩いて仕上げ、オーナメントにします。


日時: 11月28日~1月30日(1月2日を除く) 毎土曜日  13:00~15:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 地下1階創作室
対象: どなたでも
参加費: 1回100円


「第3回 宮本三郎記念デッサン大賞展」関連企画

<宮本三郎記念美術館>「第3回 宮本三郎記念デッサン大賞展 オープニング ギャラリートーク」


11月8日(日)から開催の「第3回 宮本三郎記念デッサン大賞展」に関連して、展示室でギャラリートークを行います。


出演: 大橋由美子(小松市立宮本三郎美術館学芸員)
日時: 2015年11月8日(日)14:30~(30分程度)
申込方法: 事前のお申し込みは必要ありません。当日、開催時間に宮本三郎記念美術館 展示室へお越しください。

交通案内や展覧会の詳細などは宮本三郎記念美術館HPにてご確認ください。
会場: 世田谷美術館分館・宮本三郎記念美術館 展示室
(住所:東京都世田谷区奥沢5-38-13)
※会場は世田谷美術館ではありません
対象: どなたでも
参加費: 無料(※入館料が必要となります)


「第3回 宮本三郎記念デッサン大賞展」関連企画 講演会

<宮本三郎記念美術館>「宮本三郎の故郷と美術館」


11月8日(日)から開催の「第3回 宮本三郎記念デッサン大賞展」に関連して、宮本三郎の故郷・石川県小松とその地にある美術館についての講演会を開催いたします。


出演: 二木裕子(小松市立宮本三郎美術館 館長)
日時: 2015年11月8日(日)13:30~14:15(開場13:00)
申込方法: お申込み・お問い合わせは宮本三郎記念美術館HPよりお願いします。

※定員に達し次第募集を終了いたします。すでに定員に達している場合がございますので、上記宮本三郎記念美術館HPにてお確かめください。
会場: 世田谷美術館分館・宮本三郎記念美術館 講座室
(住所:東京都世田谷区奥沢5-38-13)
※会場は世田谷美術館ではありません
定員: 事前申込 定員50名
対象: どなたでも
参加費: 無料(※展覧会をご覧の際は、入館料が必要となります)


<宮本三郎記念美術館>10月のギャラリートーク


毎月1回、展示室にて学芸員によるギャラリートークを行っています。
10月のテーマは「宮本三郎と写真家たち」です。


出演: 当館学芸員
日時: 2015年10月24日(土)14:00~(30分程度) 
会場: 世田谷美術館分館・宮本三郎記念美術館 展示室
(住所:東京都世田谷区奥沢5-38-13)
※会場は世田谷美術館ではありません
対象: どなたでも
参加費: 無料(※入館料が必要となります)
その他: 事前のお申し込みは必要ありません。当日、開催時間に宮本三郎記念美術館 展示室へお越しください。

交通案内や展覧会の詳細などは宮本三郎記念美術館HPにてご確認ください。


<宮本三郎記念美術館>音広場「若手ユニットによるスタンダードジャズ」


閉館後の展示室にてジャズのコンサートを楽しんでみませんか。
GGJAZZQUARTET(ジージージャズカルテット)は洗足音大ジャズ科を卒業した若手のプロミュージシャンで結成されたユニットです。
一般の方に「ジャズはもっと身近で親しみやすい音楽であることを伝える!」をコンセプトに、ジャズスタンダードはもちろん、ポップスや歌謡曲などをジャズ風にアレンジしてどんな方でも楽しめるジャズを提供しています。メンバー個人がそれぞれ全国規模で活動する注目の若手プロミュージシャンで、用賀にあるライブハウス「キンのツボ」ではご年配の方専用のジャズ教室でジャズを教えている講師でもあります。
しっとり聴かせるテナーサックス、はじけるピアノ、歌心のあるベース、安定したドラム。。。メンバーの個性が最大限発揮されている楽しいユニットによる、ジャズコンサートを秋の夜長にお届けします。


出演: GGJAZZQUARTET
日時: 2015年10月23日(金)19:30~21:00(開場19:00)
申込方法: お申込み・お問い合わせは宮本三郎記念美術館HPよりお願いします。

※定員に達し次第募集を終了いたします。すでに定員に達している場合がございますので、上記宮本三郎記念美術館HPにてお確かめください。
会場: 世田谷美術館分館・宮本三郎記念美術館 展示室
(住所:東京都世田谷区奥沢5-38-13)
※会場は世田谷美術館ではありません
定員: 事前申込 定員60名
対象: どなたでも
参加費: 1,500円(展覧会観覧料含む)


「宮本三郎 写真家との対話」関連企画 講演会

<宮本三郎記念美術館>「時代を映すメディアの顔~雑誌表紙アートディレクション史~」


宮本三郎記念美術館で開催中の展覧会「宮本三郎 写真家との対話」に関連した展覧会です。
時代を映す鏡ともいえる雑誌の表紙。その表現の変遷やアートディレクション、また宮本三郎の表紙構成の仕事について、編集者の視点から鈴木芳雄氏にお話しいただきます。


出演: 鈴木芳雄(編集者/美術ジャーナリスト)
日時: 2015年10月11日(日)14:00~15:30(開場13:30)
申込方法: お申込み・お問い合わせは宮本三郎記念美術館HPよりお願いします。

※定員に達し次第募集を終了いたします。すでに定員に達している場合がございますので、上記宮本三郎記念美術館HPにてお確かめください。
会場: 世田谷美術館分館・宮本三郎記念美術館 講座室
(住所:東京都世田谷区奥沢5-38-13)
※会場は世田谷美術館ではありません
定員: 事前申込 定員50名
対象: どなたでも
参加費: 500円(展覧会観覧料含む)
その他: (講師プロフィール)
1958年、東京生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。
雑誌、書籍、ウェブ記事の執筆や編集、展覧会の企画・広報を手がける。また、美術を軸にした企業戦略のコンサルティングなども。雑誌ブルータス元・副編集長。
担当した特集に「奈良美智、村上隆は世界言語だ!」「杉本博司を知っていますか?」「若冲を見たか?」「国宝って何?」「緊急特集 井上雄彦」など。共編著に『光琳ART 光琳と現代美術』『チームラボって、何者?』など。
愛知県立芸術大学客員教授。京都造形芸術大学非常勤講師。東京都庭園美術館外部評価委員。


「生誕100年  写真家・濱谷浩 ―もし写真に言葉があるとしたら」関連企画

記念講演会「濱谷浩 その人・その写真」


『濱谷浩写真集成 地の貌・生の貌』(岩波書店、1981年)などの編集に携わり、濱谷浩を間近に知る多田亞生氏に、その人物像や生前のエピソードについてお聞きします。


出演: 多田亞生(本展監修者)
聞き手:当館学芸員
日時: 10月10日(土)14:00~15:00(開場13:30)
申込方法: 当日午前10時よりエントランス・ホールにて整理券配布
会場: 講堂
定員: 先着150名
対象: どなたでも
参加費: 無料
その他: 手話通訳付き


第4回世田谷区芸術アワード“飛翔”受賞記念発表

清水総二展


次世代を担う将来性のある若手アーティストを奨励・支援するため、2008年に創設された世田谷区芸術アワード“飛翔“。美術部門受賞者2名の作品展を開催中です。

[清水総二]
絵画の枠組みを見直すことをきっかけに、世の中の仕組みを再考する作品を発表。


日時: 10月6日(火)から10月18日(日)10:00~18:00
会場: 当館区民ギャラリー
入場無料


第4回世田谷区芸術アワード“飛翔”受賞記念発表

安達裕美佳展


次世代を担う将来性のある若手アーティストを奨励・支援するため、2008年に創設された世田谷区芸術アワード“飛翔“。美術部門受賞者2名の作品展を開催中です。

[安達裕美佳]
自分の育った部屋や身近な風景を、新しい視点でみつめた作品を発表。


日時: 10月6日(火)から10月18日(日)10:00~18:00        
会場: 当館区民ギャラリー
入場無料


世田谷美術館パフォーマンス・シリーズ トランス/エントランスvol.14

福留麻里ソロダンス『そこで眠る、これを起こす、ここに起こされる』


「トランス/エントランス」は、世田谷美術館のエントランス・ホールで展開する実験的なパフォーマンス・シリーズです。アール(曲線)を描く吹き抜けの天井、2階にいざなう大理石の大階段など、当館でもとりわけ複雑で有機的な姿をみせる空間とアーティストが対話することで、毎回冒険心あふれる作品が生まれています。
今回登場するのは、繊細な動きから凛とした存在感を放つダンサー、福留麻里。世田谷美術館に足しげく通い、館内や外の公園を歩き、思考しながら新作をつくりあげます。公園の隅にある、埋蔵品が眠っていた祭礼用の大きな盛り土=「砧大塚」。あるいは館内の図書館にある、アフリカ美術の展覧会カタログ。遠くから、時間をかけてやってくるモノたちを出発点に、福留は想像力を羽ばたかせます。「眠る」「起こす」「起こされる」=眠りと覚醒という豊かな比喩のもと、空間とモノにひっそりと出会う身体のさまざまなありようが、みずみずしいダンス作品になります。

[アーティストコメント] 
ある日の公園で
子供たちは駆け回る
若者は太鼓の練習をする
大人は木陰で昼寝する
老人は座って何かを眺めている

長い長い時間

眠っている大昔の祭礼のあと、道具たち
大きな土の盛り上がり
その土が呼吸する横を歩く
この場所での焚き火は禁止されている

[プロフィール] 
福留麻里 ふくとめ・まり(ダンサー)
1979年東京都生まれ。2001年より、新鋪美佳と共に身長155cmダンスデュオほうほう堂として活動。独自のダンスの更新を試みる。ほうほう堂の活動と並行して、ひとりで踊るほか、ダンサーとして様々な振付家の作品に出演。2014年、ソロ作品『川に教わる』を上演。2015年、大崎清夏(詩人)、木下美紗都(音楽家)、石塚周太(音楽家)と共に、詩×音楽×ダンスによる作品『海に帆をしまう』を制作。日常的な仕草やくり返せる動き、物の感触や佇まい、作為と無作為の間を行き来するようなスピード感など、身近なことや単純なことに動きのはじまりを見つけて踊っている。


出演: 構成・振付・出演=福留麻里(ダンサー)
日時: 2015年12月22日(火)・23日(水・祝)19:30開場 20:00開演
申込方法: 予約:web予約またはお電話にて。*web予約フォームはこちら 
*電話:世田谷美術館03-3415-6011(10:00-18:00、月曜休、ただし10月12日[月・祝]、11月23日[月・祝]は開館、10月13日[火]、11月24日[火]は休館)
希望する公演日、お名前、ご連絡先、チケット枚数をお知らせ下さい。
会場: 当館エントランス・ホール
定員: 各日90名
参加費: 予約2500円/当日3000円(中学生以下は無料、ただし未就学児のご入場はご遠慮下さい)
その他: 構成・振付・出演:福留麻里
美術:佐々木文美
照明:木藤歩
音響:堤田祐史(WHITELIGHT)
舞台監督:細川浩伸
制作:米原晶子
宣伝美術:天野史朗
主催:世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)

写真:松本和幸 


世田谷美術館×世田谷区民健康村

スケッチ探訪!川場アート漫遊記


のどかな田園とすがすがしい森林、新鮮な野菜にりんごやブルーベリー。あなたは川場村の魅力をどれだけ知っていますか?川場村をあちこち散策し、「美術」という視点から、その魅力を探るツアーです。地元食材によるお楽しみグルメも満載。


出演: 三宅一樹(彫刻家・世田谷美術館美術大学講師)
日時: 9月26日(土)、27日(日)1泊2日
申込締切日: 2015年9月16日(消印有効)
申込方法: 参加申込フォームよりお申し込みください。
会場: 群馬県川場村世田谷区民健康村
※現地集合・解散(上越新幹線「上毛高原」駅から送迎バス利用)
※宿泊は世田谷区民健康村「なかのビレジ」。部屋は基本的に2~4人で一部屋となります。
定員: 20名(応募多数の場合抽選)
対象: 18歳以上の世田谷区在住・在勤・在学者、または川場村在住者
参加費: 9,000円 宿泊・食事・保険代を含む(交通費は実費)


「生誕100年  写真家・濱谷浩 ―もし写真に言葉があるとしたら」関連企画

100円ワークショップ「2015年○月○日のポートレート」


今日のわたしはどんな感じ?ありのままのわたしを写真に記録して、マグネットにします。写真は全身でも部分でもOK。今日の記録メモが記入できる台紙付。


日時: 9月19日から11月14日までの毎土曜日 13:00~15:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 地下創作室 
対象: どなたでも
参加費: 1回100円  


「金山康喜のパリ―1950年代の日本人画家たち」関連企画

美術と音楽の対話「1950年代パリの色、パリの音―日仏作曲家の室内楽作品から」


戦後パリに渡った日本人音楽家の活動を紹介するトーク付のコンサート。第1部では1950年代のパリで生まれた日本人作曲家たちの作品と、同時代のフランス音楽をトークとともに室内楽でお聴きいただきます。第2部は出演者とともに歓談するワインと軽食つきの夜会。

曲目:
・矢代秋雄 弦楽四重奏曲(1955)より第3楽章
・ダリウス・ミヨー ヴィオラ・ソナタ第2番 Op. 244(1944)より第2楽章、第3楽章
・オリヴィエ・メシアン 『幼子イエスに注ぐ20の眼差し』(1944)より第15曲「幼子イエスの口づけ」
・三善晃 弦楽四重奏曲第3番『黒の星座』(1989/92)


日時: 9月5日(土) 第1部 16:00-17:30(開場15:30)トーク付コンサート/第2部 18:00~19:30 出演者との歓談(軽食付き)
申込方法: 1. 参加申し込みフォームより
申込みフォーム
2. お電話 03-3415-6011(世田谷美術館、10:00-18:00 月曜休館)
申込み開始日:2015年7月4日(土)
会場: 第1部 当館講堂、第2部 当館レストラン「ル・ジャルダン」
定員: 第1部=100名(予約、当日) 第1部+第2部=50名(予約のみ)
対象: 枝並千花(ヴァイオリン)、藤田尚子(ヴァイオリン)、大山平一郎(ヴィオラ)、金子鈴太郎(チェロ)、小林侑奈(ピアノ)、園田春子(特別ゲスト)
参加費: 【A】第1部のみ=予約3000円/当日3500円(定員100名、全席自由、展覧会チケット付)※小中学生は無料(ただし展覧会チケットなし)、未就学児童は入場不可【B】第1部+第2部=予約のみ6000円(定員50名、全席自由、展覧会チケット付)※中学生以下は入場不可
その他: 企画協力:一般社団法人Music Dialogue


ナイトツアー2015


夜の美術館はヒミツがいっぱい!閉館後の美術館を探索し、ナゾを解き明かせ!


日時: 8月29日(土)18:30~20:00
申込締切日: 7月20日(月・祝)
申込方法: 「参加申込フォーム」よりお申込み下さい。
会場: 当館(バックヤード含む)
定員: 抽選50名
対象: 小学4年生~中学生
参加費: 500円(展覧会観覧料含む)


「金山康喜のパリ―1950年代の日本人画家たち」関連企画

記念講演会Ⅱ「パリの異邦人たち―カナヤマのことなど」


出演: 野見山暁治(画家)
日時: 8月13日(木)15:00~16:30(開場14:30)
申込方法: 当日午前10:00よりエントランスホールにて整理券を配布
会場: 講堂
定員: 先着150名
参加費: 無料
その他: 手話通訳付き


こども映画ワークショップ


シナリオ、演出、カメラ、芝居、すべて子どもたちによる映画作りのワークショップ


日時: 8月11日(火)~13日(木)(全3日間) 10:30~16:30
申込締切日: 7月20日(月・祝)
申込方法: 「参加申込フォーム」よりお申込み下さい。
会場: 当館地下創作室
定員: 抽選20名
対象: 小学4年生~中学生
参加費: 3000円(DVD含む)
その他: ※上映会:8月23日(日)


ミュージアム・セッション2015

「ピカソもダ・ヴィンチも手で見よう―シテ科学産業博物館の触察の冒険」


「視覚障害者の美術鑑賞」という切り口から、そもそも美術を「見る」とはどういうことかを考え直す、夏のレクチャーシリーズ。今年は、パリのシテ科学産業博物館に長年勤務されたオエル・コルヴェストさんを、9年ぶりにお招きします。全盲のコルヴェストさんは、同館を拠点に建築・絵画などの触察本を数多く開発し、アクセシビリティの問題に果敢に取り組んで、国内外に大きな影響を与えました。その約20年にわたる豊かなお仕事の全体像について、語っていただきます。


出演: 講師:オエル・コルヴェスト(シテ科学産業博物館学芸員)
日時: 8月5日(水)14:00~16:00(受付開始13:00、開場13:30)
申込方法: 当日13:00より講堂前受付にて
会場: 当館講堂
定員: 当日先着150名
参加費: 500円(障害者とその介助者は無料)
その他: ※逐次通訳付き
企画協力:NPO法人視覚障害者芸術活動推進委員会、ギャラリーTOM
写真:シテ科学産業博物館「レオナルド・ダ・ヴィンチ」展(2012-2013年)会場風景


「金山康喜のパリ―1950年代の日本人画家たち」関連企画

こども美術大学 油絵具で静物画に挑戦!


日時: 8月4日(火)~6日(木)(全3日間)10:30~16:30
申込締切日: 7月20日(月・祝)
申込方法: 「参加申込フォーム」よりお申込み下さい。
会場: 当館地下創作室
定員: 抽選20名
対象: 小学4年生~中学生
参加費: 3000円(展覧会観覧料含む)
その他: こども美術大学作品展:8月8日(土)~8月23日(日)
場所:地下通路


「金山康喜のパリ―1950年代の日本人画家たち」関連企画

記念講演会Ⅰ「1950年代の日本人画家たち-金山康喜を中心に」


出演: 橋 秀文(神奈川県立近代美術館企画課長兼普及課長)
日時: 2015年7月25日(土)14:00-15:30(開場13:30)
申込方法: 当日午前10:00よりエントランスホールにて整理券を配布
会場: 講堂
定員: 先着150名
参加費: 無料
その他: 手話通訳付き


「金山康喜のパリ―1950年代の日本人画家たち」関連企画

100円ワークショップ「名画マグネット」


油絵風のマグネットを制作します。小さなお子様から大人の方まで、その場でどなたでも参加できます。
展覧会のおみやげにどうぞ。


日時: 7月の18日(土)、25日(土)、9月5日(土)13:00-15:00および8月中の毎金・土曜日14:00-16:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 地下創作室
対象: どなたでも
参加費: 1回100円


「速水御舟とその周辺―大正期日本画の俊英たち」関連企画

オープンカレッジ《世田谷美術館美術大学特別セミナー》「技法・材料から読み解く速水御舟」


日本画の革新をめざした速水御舟の創作の裏には、様々な技法・材料上の工夫がありました。前半は速水御舟作《洛北修学院村》を中心としたレクチャー、後半は御舟の作品再現(実演)を交えながら、技法・材料面から、御舟の絵画表現の秘密に迫ります。


出演: 荒井 経(東京藝術大学大学院 准教授)
日時: 5 月26 日(火)14:00-16:30(開場13:30)
申込締切日: 5月18日(月)
申込方法: 参加申込フォームよりお申込みください。
申込〆切 ※5月18日(月)
または往復はがきにイベント名・住所・氏名・電話番号をご記入の上、お申込みください。※5月18日(月)消印有効
会場: 講堂
定員: 80名(申込み多数の場合は抽選)
参加費: 500円(プレゼント付)
その他: 世田谷美術館美術大学28期生の方は授業に含まれます。


「速水御舟とその周辺―大正期日本画の俊英たち」関連企画

講演会「速水御舟、飛躍の前夜―今村紫紅と赤曜会」


出演: 八柳サエ(横浜美術館主任学芸員)
日時: 5 月23 日(土)14:00-15:30(開場13:30)
申込方法: 当日午前10:00よりエントランスホール受付にて整理券を配布
会場: 講堂
定員: 先着150名
参加費: 無料
その他: 手話通訳付き


「速水御舟とその周辺―大正期日本画の俊英たち」関連企画

100円ワークショップ「表装の美」


作品を美しく引き立てるミニ掛け軸を作ってみませんか。お好みのポストカード(ハガキサイズ)を入れることができます。


日時: 会期中の毎土曜日 13:00-15:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 地下創作室
対象: どなたでも
参加費: 1回100円


「東宝スタジオ展 映画=創造の現場」関連企画

「成城映画散歩」-成城界隈のロケ地を訪ねる


成城界隈を中心として、さまざまな東宝映画のロケ地をめぐります(スタジオ内の見学はありません)。※両日とも内容は同じです。


出演: 高田雅彦(成城大学学生部次長/東宝映画研究家)
日時: 4月12日(日)13:30~/4月16日(木)13:30~
申込締切日: 3月14日 ※3月1日(日)より申し込みを開始します
申込方法: 「プログラム&イベント」参加フォームよりお申込みください(3月1日(日)より申込み開始)
会場: 4月12日(日)、4月16日(木)いずれも13:30東宝スタジオ前集合、16:00小田急線・祖師谷大蔵駅前解散(予定)
定員: 各回20名(応募者多数の場合は抽選)
参加費: 無料


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