Ars cum natura ad salutem conspirat

セタビ・リオープン・ミステリー・ツアー


鑑賞リーダーによる、リオープンした館内のツアー。どこがどんな風に新しくなったのか?子どもから大人まで、クイズ形式で楽しめます。


出演: 鑑賞リーダー
日時: 3月31日(土)、4月1日(日)11:00~12:00、4月10日(火)~14日(土)の毎日、14:00~15:00
会場: 館内
※時間までにエントランスホールに集合
定員: 各回20名程度
参加費: 参加無料

世田谷美術館さくら祭


美術館のある砧公園は約1200本のさくらが美しいファミリー向けのお花見の名所。
公園に隣接する美術館の中庭や広場で、その場で気軽に参加できるワークショップやフリーマーケット、ライブなど、もりだくさんの楽しいイベントを開催いたします。
レストランの出店では、ビールやジュース、サンドイッチなどの軽食もご用意しております。

《くじびきコーナー》 展覧会チケットやミュージアムグッズが当たります。
 当日会場で、なにか買われたお客様にもれなく抽選券を差し上げます(フリーマーケットを除く)。
《100円ワークショップ》
その場でどなたでも気軽に参加できるミニ・ワークショップです。さくらがいっぱいのオリジナルカンバッチなど。
参加費:1回100円  所要:約15分
時間:10:00~15:30 各日先着200名随時受付

《チャリティ・ライブ 「What A Wonderful World~この素晴らしき世界」》
スタンダードナンバーを中心に、子供から大人まで楽しめるミニ・ライブ
13:00~(約60分)  出演者:AYURA 他   場所:くぬぎ広場  入場無料 
会場ではエイブル・アート・アワード(障害のある方の芸術活動支援)のための募金をおこないます


日時: 3 月31 日(土)、4月1日(日) 10:00~16:00
会場: 当館くぬぎ広場(雨天館内)
参加費: 入場無料


スタイケン展関連企画

レクチャー「戦間期アメリカの文化と写真―スタイケンを点景に」


スタイケンの写真の背景にある光と影の時代を、文化史の視点から読み解きます。


出演: 講師:生井英考(立教大学教授)
日時: 2013年2月23日(土)14:00~15:30
申込方法: 当日先着 〔午前10時より整理券配布〕
手話通訳付き
会場: 当館講堂
定員: 150名
参加費: 無料


INSIDE/OUT

黒沢美香ソロダンス『鳥日』


INSIDE/OUTは、世田谷美術館にて「建築と身体」をテーマに展開しているパフォーマンスシリーズです。第3回目となる今回は、世田谷美術館を飛び出し、世田谷区内の有形文化財「旧小坂家住宅」を舞台に、黒沢美香ソロダンスを創作・上演します。
黒沢美香は、日本のダンスの前衛を走り続けている振付家・ダンサー。孤高のダンサー、究極のソロダンサーなどと称され、その存在はダンス界のみならず、ジャンルを越えて大きな影響を与えています。『鳥日』は、鬱蒼と生い茂る緑のなかに佇む昭和の邸宅を起点に、一年の歩みの中でゆっくりと立ち上げられる1時間の新作です。大広間、茶室、書斎、寝室・・・部屋から部屋へと巡る、古き邸宅ならではのダンス体験をお楽しみ下さい。


出演: 振付・構成・出演:黒沢美香
衣裳:堂本教子
構成/美術:首くくり栲象
音響:サエグサユキオ
フライヤーデザイン:京(kyo.designworks)
日時: 2012年1/18(水)・19(木)・20(金)・21(土)・22(日)
開場14:45/開演15:00(上演時間約60分)
申込方法: 2011年12月13日(火)より、メール申込またはお電話にて予約可能 ※ただし月曜日(1/9除く)12/29-1/3、1/10は休館 ※先着順受付
申し訳ありませんが、既に定員に達したので締め切らせていただきます。
会場: 瀬田四丁目広場 旧小坂家住宅
〒158-0095 世田谷区瀬田4-41-21)
定員: 各回定員25名
参加費: 2500円
その他: 公演期間中の連絡先:090-6346-5820(1/18-1/22のみ)

主催:公益財団法人せたがや文化財団世田谷美術館、NPO法人Offsite Dance Project
共催:世田谷区
協力:財団法人世田谷トラストまちづくり

黒沢美香 http://www.k5.dion.ne.jp/~kurosawa/

詳細は新着情報のPDFをご覧ください。


第2回世田谷区芸術アワード“飛翔”受賞記念発表

原田吾朗展


次世代を担う将来性のある若手アーティストを奨励・支援するために、2008年に創設された世田谷区芸術アワード“飛翔”。美術部門の第2回受賞者は、大学院在学中の原田吾朗さんです。今年は世田谷美術館が休館中のため、世田谷ものづくり学校のマルチプルスペース(最寄駅は三軒茶屋駅)に会場を移して受賞発表記念展を開催します。
 カメラのレンズを通して、都市と現代の姿を鋭く見据えた作品を展示します。ぜひご高覧ください。


日時: 10月29日(土)~11月11日(金)午前11時~午後7時
休館日: 10月31日(月)、11月7日(月)
会場: 世田谷ものづくり学校マルチプルスペース
〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-4-5 Tel.03-5481-9011
http://www.r-school.net/
参加費: 観覧料: 無料
その他: 主催: 世田谷区、公益財団法人せたがや文化財団
協力: 世田谷ものづくり学校

図版キャプション: 〈光源〉より、2011年、ゼラチン・シルバー・プリント


世田谷美術館×世田谷区民健康村 ワークショップ

木霊(こだま)―樹を描く


木霊(こだま)とは木に宿る精霊。自然に宿る霊を礼讃する心は日本人の原点です。眼に映るものを見つめて、眼に見えないものを感じ、それを表現する、アートの本質に迫る絵画ワークショップです。


出演: 講師:三宅 一樹 (彫刻家・世田谷美術館美術大学講師)
日時: 10月1日(土)・2日(日) 一泊二日
※現地集合・解散
申込方法: 9月13日(消印有効)までにハガキまたはファックスにて、①イベント名 ②住所 ③氏名(要ふりがな) ④年齢 ⑤電話番号を明記の上、募集期間内(消印有効)に 世田谷区民健康村までお申し込みください。

〒378-0101群馬県利根郡川場村谷地1320世田谷区民健康村
Tel:0278-52-3311 Fax:0278-52-3313
会場: 群馬県川場村世田谷区民健康村
定員: 20名(応募多数の場合は抽選)
対象: 18 歳以上の世田谷区在住・在勤・在学の方、または川場村在住の方
参加費: 8,000円(宿泊・食事・保険代・材料費含む)


BACK TO NATURE 2011
自然の中でアートする、爽快感あふれる森林ワークショップ


上州の山々に秋の気配が漂い始める頃、利根郡川場村の山林で繰り広げられるのが、このバックトゥネイチャーです。上州武尊山麓の南側に広がるこの山林は山の中腹にあるため眺望に恵まれ、森林浴をしながら榛名山、谷川岳といった名峰の遠景を楽しむことが出来ます。昼間はそんな自然豊かな場所で思いっきり身体を動かして作品づくり。夜には満天の星空と流れ星を仰いでのナイトツアー。楽しみは尽きません。心が自然に帰る日々です。


出演: リーダー:スタン・アンダソン(造形作家)
日時: 10月1日(土)13:30~15:00 宮本三郎記念美術館(予定)
10月8日(土)~10日(月・祝)川場村「なかのビレジ」
申込方法: 申込方法:往復はがきにお名前、ご住所、ご連絡先をご記入のうえお申込下さい。
お問合せ・申込先:世田谷美術館「BACK TO NATURE」係
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 TEL:03-3415-6011
*10月1日はワークショップの概要と現地のガイダンスとを行います。[希望参加制]
*10月8日~10日は現地集合・解散(上越新幹線「上毛高原」駅から送迎バス利用)
*宿舎は世田谷区民健康村・なかのビレジ別館の「森の村」。川場の伝統的民家を模した建物です。三方を森に囲まれ、開けた南西側は眺望抜群。また、ここから見る日没風景は絶品です。宿泊費は2泊3日食事付(昼は別料金)で7,960円です。
*部屋は基本的に4人一部屋になります。
定員: 30名
対象: 16歳以上の大人
参加費: 3,000円(交通費、宿泊費は別)


世田谷美術館こども美術大学

in 岡さんのいえ


月1回、合計8回にわたり、本格的に美術について学び、作品の制作をおこないます。
作品はリニューアルオープン時に世田谷美術館で展覧会をおこなう予定です。


出演: 当館学芸員、鑑賞リーダー
日時: 2011年9月~2012年4月毎月第2土曜日 13:30~16:00
申込締切日: 申込先着
申込方法: 申し訳ありませんが、既に定員に達したので締め切らせていただきます。
会場: 地域共生のいえ「岡さんのいえ」(上北沢3-5-7) 、4月は世田谷美術館
定員: 20名
対象: 小学校4年生~中学生
参加費: 3000円(8回分・材料費込み ※一部告知より参加費を下げました)
その他: 共催:財団法人世田谷トラストまちづくり地域共生のいえ岡さんのいえTOMO


世田谷美術館こども美術大学夏休み特別版

岡さんの家を舞台に映画をつくろう


昭和レトロな雰囲気を残す一軒家、岡さんの家を舞台に、オリジナル短編映画を作ります!
シナリオ、演出、カメラ、役者、美術、すべて自分たちで手掛け、出来上がった映画は、世田谷美術館リニューアルオープン時に上映会をおこなう予定です。
夏休みの思い出に、君は映画監督に挑戦?それとも俳優としてスクリーンデビューする?


出演: 講師:杉田協士、保坂大輔、金子裕昌(映画監督・世田谷美術館美術大学講師)
日時: 日程:
Aグループ8/8、9、12、17、26 
Bグループ8/8、9、15、22、26 
Cグループ8/8、9、16、23、26
(8、9日は合同演習、26日は上映会となります) 10:30~16:00
申込方法: 申し訳ありませんが、既に定員に達したので締め切らせていただきます。
会場: 地域共生のいえ「岡さんのいえTOMO」上北沢3-5-7
定員: 各グループ7名
対象: 小学校4年生~中学生
参加費: 無料


展示ガイド・ワークショップ

世田谷美術館からやってきました!鑑賞リーダーと一緒に遊んじゃおう!!


この夏、市川市芳澤ガーデンギャラリーにて当館のコレクションによる「アンリ・ルソーと素朴な画家たち」展(会期:7月23日~9月19日)が開催されます。それに合わせて、当館でも人気の事業である、鑑賞リーダーによる展示ガイドや“100円ワークショップ”を行います。


出演: リーダー:世田谷美術館鑑賞リーダー、市川市市民文化サポーター
日時: 8月6日(土)、13日(土)、20日(土)、27日(土)
13:00~16:00(受付は15:00まで)
申込方法: 随時
会場: 市川市芳澤ガーデンギャラリー(問合せ047-374-7687)
参加費: 100円ワークショップ 材料費100円


ミュージアム・セッション2011

講演「TACTILE=視覚 さわることから開ける世界」


「ミュージアム・セッション」はアートと教育に関心のある方々にむけた夏のレクチャー・シリーズです。近年は視覚障害者の美術鑑賞の可能性を問う国内外の先進事例を紹介しています。
今夏は当館が改修工事により休館中であるため、女子美術大学が開催する「第12回美術教育フォーラム 障害/アート/教育 視点を変えてアートをみる」の第1部をお借りして、造本作家・デザイナーの駒形克己氏の講演を行います。「TACTILE=視覚 さわることから開ける世界」と題して、日仏共同出版された駒形氏の触察本の開発過程などを語っていただきます。フォーラム第2部では、女子美術大学の教員などによるパネルディスカッション「障害・慢性疾患への支援と美術教育」があります。ぜひご聴講下さい。


出演: 第1部=駒形克己(造本作家・デザイナー)、第2部=前田基成(女子美術大学芸術学部)、西公美・渡邊奈菜(女子美術大学大学院美術研究科)、保高一仁(女子美術大学芸術学部)、鈴木理恵子(女子美術大学芸術学部/アートミーツケア学会)、高野賢二(クラフト工房La Mano/NPO法人La Mano)
日時: 2011年8月3日(水)10:30~12:00(第1部) 講演「TACTILE=視覚 さわることから開ける世界」/13:30~16:30(第2部) パネルディスカッション「障害・慢性疾患への支援と美術教育」
申込方法: 8月1日(月)までに、女子美術大学のホームページ「イベント情報」欄よりhttp://www.joshibi.ac.jp/
会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟1階 国際会議室(東京都渋谷区代々木神園町3-1、小田急線「参宮橋」駅下車徒歩7分)
参加費: 無料
その他: 主催:女子美術大学、公益財団法人せたがや文化財団世田谷美術館
企画協力:npo法人視覚障害者芸術活動推進委員会
問合せ先:女子美術大学 教育支援センター 03-5340-4508


萬KENBUN録

レトロ建築再生ギャラリー


都内随所に残る昭和初期のビルや商店や蔵。しかし、街の再開発などによって年々その数は減少し続けています。一方、そうした「時の名残り」を留める建物や空間をアートスペースとして再生、活用している例も少なくありません。このコースでは、アートを切り口にして魅力溢れるレトロ建築を巡ります。

場所:
・銀座一丁目「奥野ビル」(旧・銀座アパートメント)昭和7[1932]年築 エクリュ+エイチエムほか
・茅場町「第二井上ビル」(旧・セーラー万年筆本社)昭和2[1927]年築 ギャラリー須知
・東向島鳩の街通り商店街(旧・カネコ薬局)昭和2[1927]年築 アート&カフェこぐま
 *「こぐま」はカフェが中心ですので、内部見学をする場合はドリンクを注文していただきます。また、状況により外部見学のみになる場合もあります。あらかじめご了承下さい。
・浅草(旧「竹長」内蔵)慶応4[1868]年築 ギャラリー・エフ

※徒歩での移動が多くあります。


出演: 案内人:高橋 直裕(世田谷美術館学芸員)
日時: (1) 7月22日(金)
(2) 9月30日(金)
両日とも13:30~17:00
*内容は両日とも同じです。どちらかをお選び下さい。
申込方法: 往復はがきに希望日、お名前、ご住所、ご連絡先をご記入のうえお申込下さい。
申込締切日:(1) 7月12日 (2) 9月20日
お問合せ・申込先:世田谷美術館「レトロ建築再生ギャラリー」係
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 TEL:03-3415-6011
会場: 現地集合、解散
定員: 各回10名
参加費: 500円(交通費など実費は別)


建築意匠學入門

銭湯パラダイスー特撰吟醸バージョン


かつては庶民生活の「社交場」として賑った銭湯も、今日では年々件数が減少しています。しかし、地域コミュニケーションが稀薄になってしまった今だからこそ、銭湯の役割は再認識されなくてはなりません。意匠を凝らした銭湯建築を鑑賞するとともに、地域と共存する銭湯の役割を再考します。また、今回は横浜コースも設定。特撰吟醸バージョンにふさわしい充実した内容です。勿論、全日程とも体験入浴あり。お風呂道具をお忘れなく。

①元町~新山下「山下館」~港の見える丘公園~山ノ手通り~横浜共立学園~八幡通り商店街「仲乃湯」~山元町「山元湯」~山手「さくら湯」「いなり湯」
②浅草駅~隅田公園~桜橋~スカイツリー~能面博物館~親水公園南下~本所「荒井湯」(スカイツリーのペンキ絵あり)
③九段下「昭和館」入口~東京大神宮~飯田橋交番~神楽坂~「熱海湯」~見番~毘沙門天~筑土八幡~安養寺~済松寺~大久保通り「第三玉の湯」
④目黒駅~行人坂(大円寺・五百羅漢石仏群)~目黒雅叙園~目黒不動尊~林試の森公園~武蔵小山「清水湯」

*天候などによりコースに多少の変更が生じる場合があります。なお、全日程とも懇親会を予定しています。


出演: 案内人:町田 忍(庶民文化研究家)
大森美津男(横浜銭湯めぐりの会代表)*6月25日のみ
日時: ①6月25日、②7月2日、③7月9日、④7月16日(全て土曜日)
13:00(1・2日目)、13:30(3・4日目)
申込方法: 往復はがきにお名前、ご住所、ご連絡先をご記入のうえお申込下さい。(連名申込可)
申込締切日:6月16日
お問合せ・申込先:世田谷美術館「銭湯パラダイス」係
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2 TEL:03-3415-6011
会場: 現地集合、17:00現地解散
定員: 25名(基本的に全回参加可能な方)
参加費: 3000円(4回分)


ワークショップ「誰もいない美術館で」

Vol.33「びじゅつかんが眠る音楽 子ども&大人編」


展覧会からヒントをもらって、ダンスや演劇などの身体表現をつくる、異色のワークショップ・シリーズ。第33回のテーマは、音楽です!世田谷美術館は、このあとしばらくのあいだ、お休みします。美術館が眠れるような音楽を、みんなでつくりましょう。発表会は、閉館後の「誰もいない美術館で」行います!


出演: 講師:柏木陽(演劇家、NPO法人演劇百貨店代表)、
生形三郎(作曲家、サウンドアーティスト)
日時: 6月25日(土)・26日(日)両日ともに13:00-18:00(発表会=26日19:00-)
申込締切日: 申込先着
申込方法: 申し訳ありませんが、20歳以上の方の募集は定員に達したので締め切らせていただきます。なお、10代の方はまだ募集しております。
会場: 当館地下創作室/展示室
定員: 10代=10名程度、20歳以上=10名程度(要事前申込、先着順)
参加費: 無料(20歳以上は2,000円)


ワークショップ「誰もいない美術館で」

Vol.32「びじゅつかんの幻の映画 子ども&大人編」


展覧会からヒントをもらって、ダンスや演劇などの身体表現をつくる、異色のワークショップ・シリーズ。第32回は、映像を使った表現にみんなで挑戦!2日間でつくる「びじゅつかんの幻の映画」とは・・・?発表会は、閉館後の「誰もいない美術館で」行います!


出演: 講師:柏木陽(演劇家、NPO法人演劇百貨店代表)、杉田協士(映画監督)
日時: 5月21日(土)・22日(日)両日ともに13:00-18:00(発表会=22日19:00-)
申込締切日: 申込先着
申込方法: 申し訳ありませんが、20歳以上の方の募集は定員に達したので締め切らせていただきます。なお、10代の方はまだ募集しております。
会場: 当館地下創作室/展示室
定員: 10代=10名程度、20歳以上=10名程度(要事前申込、先着順)
参加費: 無料(20歳以上は2,000円)


パフォーマンス・シリーズ トランス/エントランスvol.11

「錆び」


「トランス/エントランス」は、世田谷美術館のエントランスで展開する、若手アーティストの実験的パフォーマンス・シリーズです。今回登場するのは、強くしなやかな佇まいが魅力の若手ダンサー、岩渕貞太。大理石と木材をふんだんに用いた世田谷美術館のエントランスで、彼は「錆び」という意外な言葉を掴みとりました。目には見えない何ものかが密かに、確かに場を変えてゆく―その時間の重みを引き受け、美術館にあらたな磁場を生み出します。どうぞご期待下さい。


出演: 出演:岩渕貞太(ダンサー・振付家)
日時: 5月14日(土)19:00開場 19時30分開演
申込締切日: 申込先着
申込方法: 前売:当館ミュージアムショップにて(2月後半より)
予約:岩渕貞太ホームページ http://teita-iwabuchi.com/
当館ホームページまたはお電話にて。
会場: 当館エントランス
定員: 100名
参加費: 予約・当日とも2000円(中学生以下無料)
その他: ※乳幼児のご入場はご遠慮下さい


葉っぱワークショップ

眠るセタビの12か月の木


当館の休館中を中心とした4月から翌3月までの1年間、月に一度の頻度で、季節の移り変わりとともに、じっくり葉っぱを描くワークショップです。翌年の開館時には、一本の大きな木として展示する予定です。
連続して参加した場合、群馬さんと相談しながら、自分の作品作りをおこなうこともできます。
第1回5/12、第2回6/9、第3回7/14、第4回8/11、第5回9/8、第6回10/13、第7回11/10、第8回12/8、第9回1/12、第10回2/9、第11回3/8


出演: 講師:群馬直美 (葉画家)
日時: 2011年5月~2012年3月
毎月第2木曜日 13:00~16:00
申込方法: 申し訳ありませんが、既に定員に達したので締め切らせていただきます。
会場: 世田谷美術館 (6月まで)、
総合運動場軽運動室 (7月~翌3月)
定員: 各回30名 (先着) 各回、定員になり次第締め切ります
参加費: 無料 (連続して参加の場合、材料費実費がかかります)


ワークショップ「誰もいない美術館で」

Vol.31「びじゅつかんの夢の演劇 10代のための入門編」


展覧会からヒントをもらって、ダンスや演劇などの身体表現をつくる、異色のワークショップ・シリーズ。第31回は、10代のみなさんと演劇をつくります!舞台は2階の展示室、「イタリアの部屋でみる夢」。まる1日、ここで遊んだらどんな夢を見るのでしょうか・・・?発表会は、閉館後の「誰もいない美術館で」行います!


出演: 講師:柏木陽(演劇家、NPO法人演劇百貨店代表)
日時: 4月30日(土)10:30-18:00(発表会=19:00-)
申込締切日: 申込先着
会場: 当館地下創作室/展示室
定員: 20名
対象: 10代
参加費: 無料


白洲展関連企画

講演会「白洲正子の著作と展覧会の出品作」


出演: 講師:高梨純次(滋賀県立近代美術館学芸課長)
日時: 4月23日(土)14:00~15:30
申込方法: 当日10:00より整理券を配布。手話通訳付き
会場: 当館講堂
定員: 150名
参加費: 無料


世田谷美術館さくらチャリティ


当館では東北地方太平洋沖地震の復興支援義援金を募集するイベント「さくらチャリティ」を開催します。皆様、お誘いあわせの上、ご来場ください。なお、お預かりした義援金は、世田谷区から被災地の自治体へお届けいたします。

《チャリティーライブ「What A Wonderful World~この素晴らしき世界」》
いつか、どこかで聴いたことのあるジャズのスタンダードナンバーを中心に子供から大人まで幅広く楽しめる内容。会場では募金を募ります。(共催:Music Office La Vie)
時間:13:00 ~(約60分) 出演AYURA 他 参加費:無料 

《ワークショップ》
対象:その場でどなたでも参加できます。小さなお子様には保護者の方がお付添ください。 
100円ワークショップ「さくらのカンバッチを作ろう」「花鳥風月!いろえストラップ」
参加費:1コ100円 時間:10:30~15:30 定員:各先着200名

「じっくり見つめて葉っぱを描こう」
4 月2日のみ 講師:群馬直美(葉画家) 参加費:無料  時間10:30~13:00 定員:先着50名 

「しゃぼん玉でさくらランタンを作ろう」
4 月3日のみ 講師:前沢知子(アーティスト) 参加費:無料 時間10:30~13:00 定員:先着50名

《フリーマーケット》古着や雑貨の他、参加できるワークショップも開催しております。出店料と売上の一部をチャリティに寄付いたします。


日時: 4月2日(土)、3日(日) 10:00~ 16:00
会場: 当館くぬぎ広場(雨天館内)


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