Ars cum natura ad salutem conspirat

 

末延麻裕子
ヴァイオリン・リサイタル



出演:
末延麻裕子(すえのぶまゆこ)ヴァイオリン
1987年、山口県生まれ。4歳からヴァイオリンを始め、2000年に山口県学生音楽コンクール中学の部金賞及びコンクール大賞を受賞。2001年、日本クラシック音楽コンクール全国大会中学の部最高位。2003年、若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール ディプロマ賞受賞。2005年4月 桐朋学園音楽部門 高校卒業演奏会出演 紀尾井ホール(上位5名のみ)。同年11月、ウィーン・ヴィルトゥオーゾとモーツァルトヴァイオリン協奏曲第3番ト長調k.216を共演する。2007年、日本モーツァルトコンクール第2位。2008年にはシャネル・ピグマリオンデイズのアーティストに選出され、ソロコンサートを10回開催。2009年、映画「シャネル&ストラヴィンスキー」主演女優アナ・ムグラリス来日歓迎レセプション(駐日フランス大使公邸)で演奏。同年12月、BS12 TwellV年末特番「クラシック♪クラシック」で将来を期待される若手ヴァイオリニストとして特集された。光永俊彦、辰巳明子の各氏に師事。現在は桐朋学園大学を卒業して同校の研究科に在籍しながら活動中。書道8段の腕前及びモデルとしての顔も併せ持つ。古舘プロジェクト所属。

柘植涼子(つげりょうこ)ピアノ
5才より桐朋学園大学付属「子供のための音楽教室」に入室し、糸川満珠子氏に師事。10才よりニューヨーク ジュリアード音楽院プレカレッジに在籍。志賀佳子氏、リチャード・フェイバー氏の両氏に師事。第54回日本学生音楽コンクール東京大会中学校の部第3位。2002年、ヤングピアニストコンクール入賞。2003年日本クラシック音楽コンクール第5位。2004年、ハイランズ・キャッシャーズ ミュージックフェスティバルに招待され、ソロ、室内楽にてコンサート出演。第13回ユーロミュージックフェスティバルにて、ヤングアーティストコンサート出演。第18回宝塚音楽コンクール入選。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業。室内楽を毛利伯郎氏、徳永二男氏に師事。ソロを三上桂子氏に師事。

日時: 2010年3月28日(日)午後2時開演
申込期日: 2010年3月13日(消印有効)
プログラム: Charles Camille Saint-Saens
シャルル・カミーユ・サン=サーンス(1835-1921)
Le cygnet : Le carnaval des animaux
組曲「動物の謝肉祭」より「白鳥」 

Eugene-Auguste Ysaye
ウジェーヌ=オーギュスト・イザイ(1858-1931)
Six sonates pour violin, op. 27, Sonate 3 : Ballade
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ作品27 第3番 ニ短調「バラード」

Charles Camille Saint-Saens
シャルル・カミーユ・サン=サーンス(1835-1921)
Sonate n 1 en re mineur op. 75
ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ短調 作品75

Sergei Vasil'evich Rachmaninov
セルゲイ・ヴァシリエヴィチ・ラフマニノフ(1873-1943)
Vocalise, Op. 34
ヴォカリーズ作品34

Bohuslav Martinu
ボフスラフ・マルティヌー(1890-1959)
Violin concerto No.2
ヴァイオリン協奏曲第2番
定員: 200名
入場料: 無料

 

石橋直子 ヴィオラ・リサイタル



出演:
石橋直子(いしばし なおこ) ヴィオラ
5歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学を卒業。同研究科終了。米コロラド州アスペン音楽祭に参加。L・カメリアコンクールにて銅賞を受賞。霧島音楽祭にて特別奨励賞を受賞。霧島20周年記念コンサートに出演。南日本放送賞を受賞。日本クラシック音楽コンクール最高位。22歳でヴィオラに転向する。第18回アフィニス夏の音楽祭に参加。
また桐朋学園創立65周年記念式典にて演奏する他、JTアートホールアンサンブルセレクションなど多数演奏会に出演する。これまでにヴァイオリンを曽我部千恵子、故工藤千博、故田中千香士、小林健二、原田幸一郎の各氏に、ヴィオラを店村眞積氏に師事。室内楽を故平吉毅洲、練木繁夫、堀正文の各氏に師事。2004年まで桐朋オーケストラカアデミー演奏員を務め、兵庫芸術文化センター管弦楽団フォアシュピーラーを経て現在名古屋フィルハーモニー交響楽団ヴィオラ奏者。


渡辺理恵子(わたなべ りえこ) ピアノ
愛知県立芸術大学音楽学部器楽専攻(ピアノ)卒業。桑原賞受賞。同大学院修了。90~92年パリ・エコールノルマル音楽院に留学、第6級演奏課程のディプロムを全員一致の成績で取得。ギルドフランセーズ・パリ国際コンクールにてディプロム取得。フランス・イタリア国際コンクール第1位。パリにて受賞記念リサイタルを開催。伊藤仁美、佐野翠、宇都宮淑子、ボト・レヘル、故ジェルメーヌ・ムニエの各氏に師事。97~03年、愛知県立芸術大学非常勤講師を務める。92年よりソロ・リサイタルを7回開催。名フィル、セントラル愛知との共演や室内楽、伴奏等で多数演奏会に出演。名古屋フランス音楽研究会会員。

日時: 2010年1月24日(日)午後2時開演
申込期日: 2010年1月9日(消印有効)
プログラム: Georges Enesco
ジョルジュ・エネスコ(1881-1955)
Concertpiece
演奏会用小品

Johannes Brahms
ヨハネス・ブラームス(1833-1897)
Sonata in E-flat Major for piano & Viola,Op.120-2
ヴィオラ ソナタ 第2番 変ホ長調 Op.120-2

Johann Sebastian Bach
ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750)
sonatas for Viola da Gamba BWV 1029
3つのヴィオラ・ダ・ガンバ ソナタより 第3番 ト短調 BWV 1029

Paul Hindemith
パウル・ヒンデミット(1895-1963)
Viola Sonata in F Major, Op.11 No.4
ヴィオラ ソナタ ヘ長調 Op.11 No.4
定員: 200名
入場料: 無料

 

石橋幸子 ヴァイオリン・リサイタル



出演:
石橋幸子
大阪府出身。桐朋女子高等学校音楽科首席卒業。
在学中の1992年第11回リピツァ-国際ヴァイオリンコンク-ルにて第3 位、併せて最年少特別賞、オ-ケストラ特別賞を受賞。   
1997年桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース卒業。
曽我部千恵子、田中千香士、工藤干博、原田幸一郎の各氏に師事。
1998年よりリュ-ベック音楽大学に留学し、ザハ-ル・ブ口ン氏に師事。
1999年よりチュ-リヒ音楽大学大学院にて ジョルジュ・パウク氏に師事し、 2003年春に最優秀の成績で卒業する。

1990年第44回全日本学生音楽コンク-ル(毎日新聞社主催 NHK後援) 中学校の部大阪大会第1位
1995年日本演奏連盟主催( 演連コンサ-ト )のリサイタルを東京文化会館にて開催。
スカラシップを得て、米国コロラド州アスペン音楽祭に参加。
第6回日本国際音楽コンク-ルにて審査員特別賞受賞。
1996年青山財団より「青山音楽賞」受賞。
2000年ドットバイラ-国際ヴァイオリンコンクール第1位。
第5回クライスラ-国際ヴァイオリンコンクール第6位。
2001年第 1 回仙台国際音楽コンク-ル第4位。
2002年キバニス国際室内楽コンク-ル第 1 位。
2003年第11回日本モーツァルトコンク-ル第 1 位。

桐朋学園内ソリストオ-ディションに合格し、ジャン・フルネ指揮、桐朋学園大学オ-ケストラと共演。また国内外の数々のオ-ケストラとも共演。
室内楽奏者としては、鎌倉ゾリステン、宮崎国際音楽祭などに出演ほか、ヨ-ロッパ各地でも演奏活動を行う。
これまでに、ロ-ムミュ-ジックファンデ-ション、安田生命クオリティ・オブ・ライフ文化財団より奨学金を受ける。
また1999 年より 1 年間、文化庁在外芸術家派遣研修員として活動を広げ、チュ-リヒ大学大学院にて師事するジョルジュ・パウク氏のアシスタントとしても指導にあたる。

2006年より日本での演奏も再開し、定期的にリサイタルや室内楽コンサートを行い、その音楽性は常に高い評価を受ける。
現在ディビット・ジンマン率いるスイス・チュ-リヒ・ト-ンハレ管弦楽団に在籍し、
2008年/2010シーズンは第2コンサートマスターとして活躍中。


山田京子

東京藝術大学音楽学部附属音楽高校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業。
全日本学生音楽コンクール入選、(財)日本ピアノ教育連盟主催ピアノオーディション入賞。
桐朋学園ソリストディプロマコースにて研鑽を積み、2001年渡仏。
パリ・エコールノルマル音楽院高等演奏ディプロマ取得。
アルベール・ルーセル国際ピアノコンクールにてショパン特別賞を受賞。
パリ・ショパン協会主催ショパンフェスティバル出演、好評を博す。2003年帰国。
2002年、東京文化会館にての日本演奏連盟主催ソロリサイタルを、2004年東京文化会館ソロリサイタル開催。その後各地でチャリティコンサート出演やジョイントコンサート、またアンサンブル等の演奏活動を展開。
2005年「憧れの名曲を集めて」としてサロンコンサートシリーズを始め、以降毎年開催。
2007年「ショパンへのオマージュ」CDをリリース。
安川加寿子・金澤希伊子・秦はるひ・ジェルメーヌ・ムニエの各氏にピアノを、江藤俊哉氏に室内楽を師事。日本ピアノ教育連盟、及び日本演奏連盟会員。

日時: 2009年11月29日(日)午後2時開演
申込期日: 2009年11月14日(消印有効)
プログラム: Ludwig van Beethoven
ベートーベン(1770-1827)
Sonata fur Klavier und Violine Op.24, Fruhlingssonate
ヴァイオリンソナタ第5番ヘ長調「春」Op.24

Johann Sebastian Bach
バッハ(1685-1750)
Ciaccona aus der Partita Nr.2, BWV 1004
無伴奏パルティータNr.2より「シャコンヌ」

pause~休憩~

Cesar Franck
フランク(1822-1890)
Sonate fur Violine und Klavier in A-Dur
ヴァイオリンソナタ イ長調

Fritz Kreisler
クライスラー(1875-1962)
Schon Rosmarin
美しきロズマリン

Antonin Dvorak
ドヴォルザーク(1841-1904)
(Arr. Fritz Kreiler), Als die alte Mutter sang, Op.55, Nr.4, Andante con moto
(クライスラー編曲)わが母の教え給えし歌 Op.55, Nr.4

Pablo Sarasate
サラサーテ(1844-1908)
Zigeunerweisen, Op.20, Nr.1
チゴイネルワイゼン Op.20, Nr.1
定員: 200名
入場料: 無料

 

印田千裕
ヴァイオリン・リサイタル


イギリスの調べ


出演:
印田千裕(いんだ・ちひろ)ヴァイオリン
3歳よりスズキ・メソードでヴァイオリンを始める。東京藝術大学附属音楽高校を経て、同大学卒業。'04年より英国王立音楽院に留学し、Diploma of the Royal Academy of Music (Dip RAM)を得て卒業。これまで吉川朝子、澤和樹、ヴォルフガング・マルシュナー、ジョルジー・パウクに師事する他、ヘルマン・クレッバース、トーマス・ブランディス、ザハール・ブロン、フェデリコ・アゴスティーニ、オレグ・クリサのマスタークラスを受講、'99年、イーストマン音楽学校夏季セミナーin浜松では、ディレクターズ・スカラシップを授与される。
ノヴォシビルスク・ヤングヴァイオリニスト国際コンクール・ジュニア部門第3位、万里の長城杯国際コンクールグランプリ、マルシュナー国際コンクール第3位、江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第1位。'05年同コンクール入賞記念演奏会で日本フィルハーモニー管弦楽団とブラームスのヴァイオリン協奏曲を共演する他、アメリカ合衆国アトランタにてメンデルスゾーンやチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を演奏するなどソリストとして、また室内楽やオーケストラ奏者としても国内外で幅広く演奏活動を行っている。2009年CHANEL Pygmalion Days参加アーティスト。イギリス留学中に結成した「ベラルティトリオ」また「日本女性作曲家の歩み~ヴァイオリン作品~」CDをミッテンヴァルト・レーベルよりリリースしている。

山形明朗(やまがた・あきら)ピアノ

東京学芸大学教育学部芸術課程音楽専攻卒業。
東京藝術大学大学院音楽研究科ピアノ専攻修了。
在学中より石川ミュージックアカデミー、Kors Muzyczny in Biarystokに参加(ディプロマ取得)、また、ドイツ・デトモルトの川崎操女史のもとへの短期遊学、静岡音楽館AOI主催2006年度ピアノ伴奏法講座にて野平一郎氏に師事するなどの研鑚を積む。
第12回宝塚ベガ音楽コンクールピアノ部門第一位、同時に特別賞受賞。
これまでに、モーツァルト、ベートーヴェン、チャイコフスキー、ラフマニノフなどのピアノ協奏曲を各地のオーケストラと共演。
アンサンブル・ピアニストとしても、「JTが育てるアンサンブルシリーズ」、「東京藝術大学シューマン・プロジェクト」などに出演、声楽・弦・管楽器のパートナーとして、活発な演奏活動を繰り広げている。
新潟県上越市出身。

日時: 2009年9月19日(土)午後2時開演
申込期日: 2009年9月5日(消印有効)
プログラム: Sir Malcolm Arnold
マルコム・アーノルド
Violin SonataNo.2 Op.43
ヴァイオリンソナタ第2番

Edmund Rubbra
エドモンド・ラブラ
Variations on a Phrygian Theme for Solo Violin Op.105
フリギアのテーマによる無伴奏ヴァイオリンのための変奏曲
James Macmillan
ジェイムズ・マクミラン
Kiss on Wood
キス オン ウッド

Sir Hubert Parry
ヒューバート・パリー
Fantasie Sonata in B Major
幻想ソナタ

Edward Elgar
エドワード・エルガー
Salut d’amour Op.12
愛のあいさつ
Violin Sonata in E Minor Op.82
ヴァイオリンソナタ
定員: 200名
入場料: 無料

 

齋藤咲恵 ヴァイオリン・リサイタル



出演:
齋藤 咲恵(さいとう・さきえ) ヴァイオリン

東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学大学院音楽研究科ヴァイオリン専攻修了。2001~2005年プラハ国立音楽アカデミーに留学。2001年度は文化庁芸術家在外研修員として研鑽を積んだ。
在学中より、第1回コンセールマロニエ奨励賞(現、優秀賞)を受賞しオーケストラと共演、第3回コンセールヴィヴァン最優秀賞、第15回日墺文化協会フレッシュコンクール最優秀賞など、国内で数多くの賞を受賞。また、国外においても、2001年、第11回ボフスラフ・マルティヌーコンクール(オーストリア)第3位入賞。2002年、第41回ベートーヴェン・フラデッツ国際音楽コンクール(チェコ)では、日本人として初の第3位入賞。2005年、第6回アルスノヴァ国際音楽コンクール(イタリア)にて審査員全員一致の満点総合優勝に輝く。2002年には、第11回チェスキークルムロフ国際音楽フェスティヴァル2002のオフィシャルキャラクターとしてオープニングセレモニーで演奏、またソリストとしてオーケストラとも共演し、好評を博す。
2002~2007年には、プラハ交響楽団に在籍し、ザルツブルク音楽祭、ルツェルン音楽祭、プラハの春音楽祭など世界有数の国際音楽祭や演奏会に出演、同時にチェコフィルハーモニー管弦楽団を始め、ヨーロッパのオーケストラに多数客演する等、オーケストラ奏者としても活躍する。
2007年に帰国、活動の拠点を日本に移し、2008年4月、演連コンサートに出演、東京文化会館にてデビューリサイタルを開催し、好評を博した。
これまでに、ヴァイオリンを津田吉男、小林武史、浦川宜也、G.ボッセ、W.マルシュナー、I.シュトラウスの各氏、室内楽を河野文昭、L.メズー、M.グヤーシュ、M.シュカンパ、M.ラプシャンスキーの各氏等に師事。


原田 恭子(はらだ・きょうこ) ピアノ

東京芸術大学付属高校を経て、同大学器楽科ピアノ専攻卒業。2001年、同大学大学院修士課程 器楽科室内楽専攻修了。同年、プラハ芸術大学(AMU)に留学。2002年6月帰国。
1988年、全日本学生音楽コンクール大阪大会小学校の部第2位。1995年、霧島国際音楽祭にて奨励賞受賞。1999年、第9回日本室内楽コンクール第3位、併せてヤマハ株式会社、音楽之友社より奨励賞受賞。2000年、第5回国際ピアノデュオコンクールにてディプロマ賞受賞、第1回日本アンサンブルコンクール最高位、優秀演奏者賞受賞。
ピアノを故ヤン・パネンカ、M・ラプシャンスキー、坪田昭三、渡邊健二の各氏、室内楽をI・シュトラウス、J・ハーラ、松原勝也の各氏に師事。また、ピアノデュオを角野裕氏に師事。
これまでに国内外の主要オーケストラとのメンバーとの室内楽をはじめ、著名演奏家との共演多数。また国内外のコンクールをはじめ、講習会等の公式伴奏者も務め、2003年から、東京藝術大学音楽学部非常勤講師弦楽器科伴奏助手を勤めた。
現在、茨城県立水戸第三高等学校音楽科講師

日時: 2009年7月25日(土)午後2時開演
申込期日: 2009年7月13日(消印有効)
プログラム: Jan Ladislav Dusik
ヤン・ラディスラフ・ドゥシーク(1760-1812)
Sonata op.69, no.1
ソナタ 第一番

Bohuslav Martinu
ボフスラフ・マルティヌー(1890-1959)
Sonata pro housle a klavir no.3
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第三番

pause~休憩~

Antonin Dvorak
アントニーン・ドヴォジャーク(1841-1904)
ソナチネ 作品10 ト長調
Sonatina op.100

Antonin Dvorak
アントニーン・ドヴォジャーク(1841-1904)
ロマンス 作品11 ヘ短調
Romance op.11

Otakar Sevcik
オタカル・セヴィシック(1852-1934)
Holka modrooka z Ceskych tancu a napevu
チェコの踊りと民謡 より 第一番 “青い目の少女”
定員: 200名
入場料: 無料

永岡靖子 ピアノ・リサイタル



出演:
永岡 靖子(ながおか・せいこ) ピアノ
4歳よりピアノを始める。川島洋子氏、大貫忠次氏に師事。幼少時、PTNAコンペティション全国大会奨励賞受賞。2008年、Royal Academy of Music(英国王立音楽院)大学院演奏科(ピアノ専攻)を優秀な成績で卒業。在学中、パッシー・トウ、クリストファー・エルトン、小川典子の各氏に師事。大学卒業後、英語教師を目指してカンタベリーに留学中、ふとしたきっかけで演奏した際、音楽家たちをはじめ地元の人々に圧倒的な支持を得、プロに転向。根の太い大胆かつ繊細な演奏は人々を癒し魅了してやまない。カンタベリー大聖堂をはじめ、ロンドン、マンチェスターなど、英国各地で多数のコンサートをこなすほか、オリジナルの作曲、レコーディングも活発に行っている。音楽活動以外では、カンタベリー・クライスト・チャーチ大学・大学院修士課程でTESOL(英語教授法)を修得。

日時: 2009年5月23日(土)午後2時開演
申込期日: 2009年5月11日(消印有効)
プログラム: フランツ・リスト
  「巡礼の年 第3年より “エステ荘の噴水”」
  「愛の夢 第3番 変イ長調」
ロベルト・シューマン
  「献呈」
フランツ・リスト
  「バラード 第2番 ロ短調」
永岡せいこ
  「友人へ」
  「クーシュベール」
  「地球の気持ち」
  「無題」
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
  「ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 “熱情”」
定員: 200名
入場料: 無料

 

永岡靖子 ピアノ・リサイタル



出演:
永岡 靖子(ながおか・せいこ) ピアノ
4歳よりピアノを始める。川島洋子氏、大貫忠次氏に師事。幼少時、PTNAコンペティション全国大会奨励賞受賞。2008年、Royal Academy of Music(英国王立音楽院)大学院演奏科(ピアノ専攻)を優秀な成績で卒業。在学中、パッシー・トウ、クリストファー・エルトン、小川典子の各氏に師事。大学卒業後、英語教師を目指してカンタベリーに留学中、ふとしたきっかけで演奏した際、音楽家たちをはじめ地元の人々に圧倒的な支持を得、プロに転向。根の太い大胆かつ繊細な演奏は人々を癒し魅了してやまない。カンタベリー大聖堂をはじめ、ロンドン、マンチェスターなど、英国各地で多数のコンサートをこなすほか、オリジナルの作曲、レコーディングも活発に行っている。音楽活動以外では、カンタベリー・クライスト・チャーチ大学・大学院修士課程でTESOL(英語教授法)を修得。

日時: 2009年5月23日(土)午後2時開演
申込期日: 2009年5月11日(消印有効)
プログラム: フランツ・リスト
  「巡礼の年 第3年より “エステ荘の噴水”」
  「愛の夢 第3番 変イ長調」
ロベルト・シューマン
  「献呈」
フランツ・リスト
  「バラード 第2番 ロ短調」
永岡せいこ
  「友人へ」
  「クーシュベール」
  「地球の気持ち」
  「無題」
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
  「ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 “熱情”」
定員: 200名
入場料: 無料

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