企画展


タイトル

東宝スタジオ展

映画=創造の現場

2015年2月21日~4月19日


撮影:須藤正男

世田谷は日本のハリウッドだった!

世田谷区砧の東宝スタジオは、昭和1932年に設立された写真化学研究所(通称P・C・L)に始まり、1971年に現在の東宝スタジオへと改称されました。本展では、1954年に公開の2本の映画、東宝の代表作である「ゴジラ」と「七人の侍」に焦点をあて、美術の視点から特殊撮影と東京の時代劇の魅力を探ります。また創立よりスタジオで活躍する様々なクリエイターたち、スタジオで映画製作に携わった美術家や作家なども紹介します。

【関連イベント】
●2月28日(土)14:00―15:30(開場13:30)
史料からみる砧撮影所―音画芸術の殿堂―

●会期中の毎週土曜日(※3月28日を除く) 13:00-15:00(随時受付) 
100円ワークショップ

●3月7日(土)14:00-15:30(開場13:00) 
映画講座―創造の現場を語る「①特撮美術」

●3月8日(日)14:00-15:30(開場13:00) 
映画講座―創造の現場を語る「②映画監督」

●3月14日(土)14:00-15:30(開場13:00)
映画講座―創造の現場を語る「③映画美術」

●4月12日(日)13:30~/4月16日(木)13:30~
成城映画散歩―成城界隈ロケ地を訪ねる