企画展


タイトル

生誕100年松本竣介展

2012年11月23日~2013年1月14日


撮影:上野則宏

そのとき画家は何を見つめていたのか

昭和前期の日本近代洋画檀に彗星のごとく現われ、深い思索に裏打ちされた独創的な絵画世界を展開させた画家・松本竣介(1912-1948)。わずか36歳の若さで夭逝したものの、その短い画歴には、「精神の労働者」としての意志の力や、未来への展望が満ち溢れていました。本展では、代表作多数を含む油彩約120点と素描約120点を展覧。スケッチ帖やメモ帳書簡といった多様な資料の紹介と合わせて、この稀有なる画家の全貌を生誕100年を記して大きく回顧します。

【関連イベント】
講演会「松本竣介の生涯と作品」【終了いたしました】
日時:11月24日(土)
午後2時~3時30分 〔開場:午後1時30分〕
講師:粟津則雄氏 〔文芸評論家〕
会場:世田谷美術館・講堂
定員:当日先着150名 〔午前10時より整理券配布〕
聴講料:無料 〔手話通訳付〕


対談「画家・竣介の実像、生活と芸術と」
日時:12月15日(土)
午後2時~3時30分〔開場:午後1時30分〕
講師:中野淳氏〔画家、竣介の後輩〕、
   松本莞氏〔建築家、竣介の次男〕
聞き手:杉山悦子 〔当館担当学芸員〕
会場:世田谷美術館・講堂
定員:当日先着150名 〔午前10時より整理券配布〕
聴講料:無料 〔手話通訳付〕


100円ワークショップ「体験!? 油絵」
どなたでも、その場で気軽に参加できる体験工作コーナー
日時:11月24日(土)、以後、会期中の土曜日すべて
〔ただし、12月29日(土)はお休み〕
午後1時~3時
場所:世田谷美術館 地下創作室
参加方法:随時受付
参加費:1回100円