企画展


タイトル

川上澄生:木版画の世界

栃木県立美術館所蔵品による

3月13日~5月9日 会期中展示替あり


 

古今東西をあそぶ

横浜に生まれ、東京で育った川上澄生は(1895-1972)は、1921年26歳のとき、宇都宮で高校教師になるとともに、本格的に木版画の制作を手がけるようになりました。その後、戦時中の3年ほどを除けば、他界するまでのおおよそ50年間をこの地に住まい、市井の一隅にあって日々の生活のなかから、そして遠く江戸末期や明治期への憧憬や、少年時代への郷愁のなかから着想を得て、独自の画趣を木版の世界に刻みつづけてゆきました。本展では、栃木県立美術館が所蔵する川上澄生の作品300点あまりを前期・後期の2期にわけて展覧いたします。

【関連イベント】
2010年4月24日(土)
講演会「川上澄生の作品と生涯」

2010年4月25日(日)
ワークショップ「誰もいない美術館で」vol.25
3枚の絵から 子ども編


2010年5月1日(土)-2(日)
ワークショップ「誰もいない美術館で」vol.26
3枚の絵から 子ども&大人編


2010年5月1日(土)
講演会「江戸・明治を夢想した川上澄生」