企画展


タイトル

内井昭蔵の思想と建築

自然の秩序を建築に

2009年12月12日-2010年2月28日


 

世田谷美術館を設計した建築家の足跡をたどる

建築家・内井昭蔵の仕事を概観します。世田谷美術館、国際日本文化研究センター、新御所、大分市美術館等の設計で知られる内井の建築家としての道程をたどり、彼の思想と、彼が創造した建築の相貌をご紹介します。彼は自然の秩序を建築にとりこみ、そこに自ずと生まれてくる装飾を大切にした建築家です。「ひと」を建築になじませ、「ひと」と建築をいかに近づけるかという理念の展開を、デッサン、設計図面、写真、模型、映像などを通じてご紹介いたします。

【関連イベント】
12月13日(日)
講演会「内井昭蔵の特質を語る」

12月19日(土)
「INSIDE/OUT建築の時間・ダンスの瞬間」

12月23日(水・祝)
対談「建築家・内井昭蔵の意思」

2010年1月23日(土)・30日(土)
「世田谷美術館・Back Yard Tour」

2010年2月6日(土)・7日(日)
ワークショップシリーズ「誰もいない美術館」vol.24

2010年2月11日(木・祝)
講演会「公共建築とアート・内井昭蔵の場合」

2010年2月27日(土)
ライブ「トリビュート・内井昭蔵に捧ぐ」