企画展


タイトル

特別展「平泉~みちのくの浄土~」展

世界遺産登録をめざして

2009年3月14日~4月19日


 

国宝、重要文化財98点を含む200件を展示!

11世紀末から約100年間、奥州藤原氏四代によって、仏教の説く浄土思想を基調とする独特の景観と高い文化を築き上げた「みちのくの都・平泉」。本展では、国宝の中尊寺金色堂西北壇の尊像11体が初めて揃って展示されます。その他周辺の寺社に伝わる御仏など、平安後期京の都に劣らぬ名宝の数々が集まった平泉を中心としたみちのくの文化遺産が、一堂に公開されます。国宝・重要文化財約100点を含む仏教美術の名品や歴史資料など約250点で平泉の文化遺産の意義と魅力を余すところなく紹介します。

【関連イベント】
3月14日(土)
記念講演会「平泉文化と浄土思想」

3月21日(土)
記念講演会「奥州藤原三代と仏教美術」

3月20日(金・祝)
「親子で知る!中尊寺金色堂のうるしの技」

3月14日~4月18日(会期中毎土曜日)
100円ワークショップ「キラキラらでんアクセサリー

3月28日(土)、29日(日)
さくら祭

4月11日(土)、12日(日)
ワークショップ「誰もいない美術館で」vol.21