企画展


タイトル

十二の旅

感性と経験のイギリス美術

2009年1月10日 -3月1日


 

日本人にとってイギリスとは?イギリス人にとって日本とは?「旅」をめぐる交流の軌跡

イギリス文化にとってきわめて重要な要素であった「旅」をテーマに、12人のイギリスの芸術家に現れた様々な「旅のかたち」を紹介します。明治以来日本人を魅了してきたターナー、日本人が最も愛好する彫刻家ムーア、また来日してその自然と文化に魅せられたリーチ、ホックニー、ナッシュ、ゴールズワージーなど、本展は近代から現代へと続く日英交流の豊かな実りを新たに発見する機会ともなるでしょう。UK-Japan2008参加企画。

【関連イベント】
1月18日(日)
講演会「イギリスの風景と美術」

1月25日(日)
講演会「ディヴィッド・ナッシュ 木との対話の日々」

2月1日(日)
講演会「アンディ・ゴールズワージー制作同行記」

2月8日(日)、11日(水・祝)
13番目のぼくの旅~どこにでもいける駅

1月10日、17日、24日、31日(全土曜日)
もうひとつの12の旅

1月10日~2月28日(会期中毎土曜日)
100円ワークショップ