企画展


タイトル

吹田文明展

華麗なる木版画の世界

2006年4月22日(土)-6月25日(日)


 

図工室から生まれた、新しい版画表現

従来の木版画の発想を大きく飛躍させ、油性絵の具や、目の荒いラワン材を使って、スケールの大きい、鮮烈な色彩を放つ吹田文明の作品は、1967(昭和42)年サンパウロ・ビエンナーレ展で、版画部門の最高賞を受賞するなど国際的にも注目されます。本展では、初期の小学校教師時代の作品から、近作までの約200点により、現代版画と版画教育の2つの領域に惜しみなく精力を注いだ作家の全貌にせまります。

【関連イベント】
関連企画 たのしいはんが!

4月29日(祝・土)
戦後の版画と吹田文明

5月5日(祝・金)、5月7日(日)
体験!吹田式木版プレス機で刷る大きな版画

5、6月の毎週土曜日
100円ワークショップ「大きい○、小さい○、いろんな○で夜空に花を咲かせよう!

※会期中、懐かしの学研映画「はんがをつくろう」(1959年製作/15分)もご覧いただけます。