企画展


タイトル

堂本尚郎展

絵画探求60年の足跡とその未来 1945-2005

12月17日(土)-2月12日(日)


 

戦後美術を牽引してきた画家の足跡をたどりつつ、
絵画の未来を考える。

1928年京都に生まれ、終戦直後から日本画家として活動を開始。1952年には弱冠24歳で渡欧し、それを機に油彩画に転じます。以後、長らくパリ、ニューヨークを拠点に活動を展開し、新進気鋭の画家として世界的な注目を集めました。しかし1967年には帰国。翌年、世田谷区深沢にアトリエを構えて、以後今日に至るまで、新たな絵画の在り方を模索しつづけてきました。堂本尚郎は、激動の昭和を駆け抜け、波乱の人生を生き抜いた歴史的前衛。本展ではその足跡を辿りつつ、絵画表現の未知なる可能性をさぐります。



【関連イベント】
2006年1月14日(土)
座談会「無意識と意識の間」
出演:高橋睦郎氏(詩人)、堂本尚郎氏(画家) 聞き手:酒井忠康(当館館長)