企画展


タイトル

見る・写す・表わす/みる・うつす・あらわす/ミル・ウツス・アラワス

2001年2月28日~5月6日


 

カメラは100%リアルな世界を写しているのでしょうか?実は、カメラが捉えた世界は一部分であって、私達が見ている世界はもっと複雑で、リアルさもひとりひとり異なっているはずです。
 そして、この極めて個人的なリアルな世界は、逆に他人が共感できる普遍性をあわせ持っているのではないでしょうか。本展は、コレクションの具象作品を中心に、写真、絵画、彫刻などの様々な「リアル」を一堂に並べ、見ることを通じ、写すこと、表現することの原点を改めて検証していきます。あわせて、作品のタイトルを考えてみるといった、来館者参加のプロジェクトも行います。詳細は美術館までお問い合わせ下さい。