Ars cum natura ad salutem conspirat

メアリー・スティーヴンソン・カサット《縞模様のソファで読書するダフィー夫人》1876年 Bequest of John T. Spaulding48.523 Photograph©Museum of Fine Arts, Boston

ボストン美術館 パリジェンヌ展

時代を映す女性たち

2018年1月13日[土]~4月1日[日] 1-2階展示室


開催概要

パリという魅力的な都市に生きる女性、パリジェンヌ。サロンを切り盛りする優雅な女主人に始まり、奇抜な髪型や流行のドレス姿の女たち、画家のミューズとなったモデル、また自ら道を切り開き才能を開花させた画家や女優など、彼女たちは時代を映す多様な生き方を見せています。本展では、ボストン美術館の所蔵品約120点によって、18世紀から20世紀のパリの文化を体現してきた女性たちの姿をご紹介します。豪奢なドレス、時のファッションを手彩色で表現した版画のほか、ルノワールによるエキゾチックなコスチュームの女性像、マネが描く街角の凛々しい女性歌手、あるいはパリに渡って画家として成功したカサットの作品など、パリジェンヌをめぐる多彩な作品をお楽しみいただきます。



基本情報

会期:2018年1月13日(土)~4月1日(日)
開館時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
休館日:毎週月曜日 
※ただし、 2月12日(月・振替休日)は開館、翌13日(火)は休館
会場:世田谷美術館 1・2階展示室
観覧料:一般1,500円ほか
主催:世田谷美術館(公益財団法人せたがや文化財団)、ボストン美術館、NHK、NHKプロモーション
後援:アメリカ大使館、世田谷区、世田谷区教育委員会
協賛:大日本印刷
協力:日本航空、日本貨物航空、小田急電鉄、東急電鉄


関連企画

<レクチャー>画家として、女として、パリジェンヌとして-ベル・エポックの女性群像
1月14日(日)14:00~15:30(13:30開場)

<レクチャー>アートとオートクチュールの緊密な関係-アメリカ女性とパリジェンヌ
1月27日(土)14:00~15:30(13:30開場)

<トーク>踊るパリジェンヌ-舞台に立った女性たち
2月12日(月・振替休日) 14:00~15:00(13:30開場)

<トーク>褐色の肌のパリジェンヌ-エキゾティシズムが生んだミューズたち
2月24日(土) 14:00~15:00(13:30開場)

<ミニレクチャー>30分でよくわかる! パリジェンヌ展のポイント
1月26日(金)、2月23日(金)、3月30日(金)
各日とも15:30~16:00(15:15開場)

100円ワークショップ
会期中の毎土曜日 13:00~15:00



関連リンク

展覧会公式ホームページ(外部リンクへつながります)


その他

※報道関係のお問合せ窓口
「ボストン美術館 パリジェンヌ展」広報事務局(ミューズ・ピーアール内)
E-mail:info@musepr.co.jp



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