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これまでのイベント
2014.03.16
締切り
ました
小林武史 ヴァイオリン・リサイタル
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出演
小林武史 ヴァイオリン
1931年生まれ、10歳から鈴木鎮一氏に学ぶ。東京交響楽団、チェコ国立ブルノ・フィルハーモニー、オーストリア・リンツ州立ブルックナー管弦楽団、読売日本交響楽団、各オーケストラのコンサートマスターを歴任。オーケストラ退団後ソロ活動に専念し、海外(ヨーロッパ、旧ソ連、北米、南米、中近東、アジア全域)に演奏旅行。著名な音楽祭に招待されソロ出演。国際交流基金派遣の文化使節としての派遣は10回に及び、海外での青少年の指導にも力を注ぐ。桐朋学園大学、東京音楽大学各講師を歴任。第18回毎日音楽コンクール第1位(1949)、日本音楽舞踊批評家クラブ賞(1960)、文化庁芸術祭賞(1988)、文化庁芸術祭大賞(1996)、横浜文化賞(2013)各受賞。小林武史のために作曲された作品は数多く、初演ならびに国内外でも多数演奏を行なう。現在宮城県中新田バッハホール音楽院院長、室内合奏団「コレギウム・ムジクム東京」主宰。CDに「ファンタジア~クライスラー小品集~」、エネスコ、ヤナーチェクのソナタ他、「日本の心をうたう」(2012)11枚目をリリース。著書に「ヴァイオリン一挺、世界独り歩き」(1980)、新刊「ファンタジア わが人生」を神奈川新聞社より刊行(2013)。他にもエッセイ等新聞、雑誌に掲載。
石岡千弘 ピアノ
東京藝術大学を首席で卒業後、文化庁芸術家在外派遣研修員としてジュリアード音楽院にて学び、修士号を取得。帰国後、藝大大学院を修了。
第66回日本音楽コンクール第2位(1位なし)、第1回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA第1位、第46回マリア・カナルス国際コンクール名誉賞、第55回ヴィオッティ国際音楽コンクール・ファイナリスト及びディプロマ受賞。
ピアノを岡田敦子、迫昭壽、故H.ツェルニー=ステファンスカ、P.エフラー、H.ステッセン、角野裕の各氏に師事。
2008年、ヴァイオリンの小林武史氏とともにブラジルを訪問し、べレン(全ブラジル芸術週間に参加)、サルヴァドールで「小林武史リサイタル」にて共演。
これまでに東京交響楽団、サンレモ交響楽団など多数共演し、ソロ、室内楽など幅広く活躍。東京音楽大学講師。
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日時
3月16日(日) 14:00
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申込締切日
3月3日(消印有効)
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申込方法
往復ハガキに「コンサート名」「住所」「氏名」「電話番号」「希望人数」を記入の上(返信面にも「住所」「氏名」を記入)、下記あて先までお申込下さい。1枚のハガキで2名までご記入いただけます。また同じ名前での重複申し込みは不可となります。希望者多数の場合は抽選。尚、未就学児は入場できません。
あて先:〒157-0075 世田谷区砧公園1-2 世田谷美術館プロムナード係
※個人情報の取り扱いについて
世田谷美術館では、応募された方々に抽選結果発送の為に上記の個人情報を収集いたしますが、それ以外の目的に利用することはございません。
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プログラム
今回のプログラムは全曲、小林武史氏のために作曲された作品です。
小倉 朗(1916-1990): ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ (1960年作)
Rou Ogura:Sonatine for Violin and Piano
夏田鐘甲(1916- ):ヴァイオリンとピアノのための3つのバラードより
Ⅱ祈り(1981年作)
Shoukou Natsuda:3Ballades for Violin and Piano Ⅱ Inori
團伊玖磨(1924-2001):ヴァイオリンとピアノのためのファンタジア第1番
(1973年作)
Ikuma Dan : Fantasia No.1 for Violin and Piano
休憩
林 輝(1942- ):ヴァイオリンのためのヴォカリーズ(2012年作)初演
Teru Hayashi : Vocalise pour Violin
有馬礼子(1933- ):ヴァイオリンとピアノのための琉球ソナタ(2011年作)初演
Reiko Arima : Ryukyu Sonata for Violin and Piano
伊福部昭(1914-2006):ヴァイオリンとピアノのためのソナタ(1985年作)
Akira Ifukube : Sonata for Violin and Piano
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会場
講堂
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定員
180名
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参加費
無料