企画展


タイトル

難波田史男の世界

イメージの冒険

2014年12月6日~2015年2月8日


撮影:上野則宏

ときに非常に広大で、またときにきわめて深遠な、独創的なイメージの世界が、展示室いっぱいに拡がります。

60年代を無名の画家として生きた難波田史男(1941-1974)は、不慮の事故で32歳で他界するまでの間、2,000点あまりの作品を描き続けました。その多くはインクと水彩を使った自由な空想世界の描写でした。一方、随想ともいうべき断章を日々、書き残してもいます。本展では、当館所蔵の800点余の作品から約300点を厳選し、それらを中心に、この画家が繰り広げたイメージによる冒険の世界を探ります。

【関連イベント】
●2015年1月29日(木)14:00―15:30
担当学芸員による展覧会解説[世田谷美術館友の会共催]

●会期中の毎週土曜日(※12月27日を除く) 13:00-15:00(随時受付) 
100円ワークショップ