企画展


タイトル

桑原甲子雄の写真

トーキョー・スケッチ60年

2014年4月19日~ 6月8日


撮影:上野則宏

桑原甲子雄の東京
―不思議に変わらぬ写真のみずみずしさ

若き日に東京の下町を撮り歩いた桑原甲子雄(1913-2007)。戦後、写真雑誌の編集長を歴任しますが、その後再びカメラを持ち、また戦前の作品を再評価され、1970年代からは写真家として改めて脚光を浴びます。本展は、当館収蔵の1930-90年代東京の作品、また東京再考の契機となる1970年代末パリの作品計約200点に、他所蔵機関による満州の作品や資料も加え、桑原の仕事の全貌に迫ります。

【関連イベント】
5月3日(土・祝)14:00~15:30(開場は開演30分前)
講演会「桑原甲子雄の仕事―写真の魅力と批評の眼」

5月18日(日)13:00~18:00
美術と演劇のワークショップ「えんげきのえ」

5月25日(日)15:00~16:30(開場は開演30分前)
ライヴ「東京昭和十一年をうたう」

①5月17日(土) ②5月24日(土) ③5月31日(土) 各日とも13:00~16:30(現地集合・解散)
「TOKYOパノラマウォーク―写真家と歩く東京―」

6月1日(日)14:00~14:30(開場は開演30分前)
映画上映会「1930年代の記録映画―『プロキノ作品集』より」

会期中の土曜日すべて 13:00~15:00
100円ワークショップ