企画展


タイトル

エドワード・スタイケン写真展

モダン・エイジの光と影1923-1937

2013年1月26日~4月7日


撮影:松本和幸

巨星スタイケンのファッションとポートレート
―世界巡回展が上陸

20世紀写真界の巨星エドワード・スタイケン(1879-1973)。若き日にアルフレッド・スティーグリッツらと芸術写真の確立に奔走し、1920年代から30年代には商業写真の世界に身を投じて一世を風靡し、第2次世界大戦後はニューヨーク近代美術館の写真部長として名を馳せました。本展では、l920-30年代に米国の『ヴォーグ』や『ヴァニティ・フェア』誌を飾った作品を中心に、モデルや衣装の魅力を引き出したファッション写真、チャップリンなど著名人の素顔をとらえた肖像写真約190点を、主にヴィンテージプリン卜により一堂に紹介します。

【関連イベント】
開場は各企画とも開演30分前

オープニング・レクチャー
「スタイケンの写真と人生―光こそ真の魔術師だ」

本展の国際巡回監修者が、スタイケンの生涯と作品の魅力について語ります。
日時:1月27日(日)午後2時~4時
出演:ウィリアム・A. ユーイング(スイス・エリゼ美術館元館長)
会場:当館講堂[逐次通訳、手話通訳付]
定員:当日先着150名 ※当日午前10時より整理券を配布
料金:無料

レクチャー
「戦間期アメリカの文化と写真―スタイケンを点景に」

スタイケンの写真の背景にある光と影の時代を、文化史の視点から読み解きます。
日時:2月23日(土)午後2時~3時30分
出演:生井英考(立教大学教授)
会場:当館講堂[手話通訳付]
定員:当日先着150名 ※当日午前10時より整理券を配布
料金:無料

ワークショップ「誰もいない美術館で」vol.36
「スタイケン@ミュージカル」

波乱万丈の写真家の人生を音楽劇にする?!閉館後の「誰もいない美術館で」発表します。
日時:2月10日(日)&11日(月・祝) 両日とも午後1時~6時(発表会=11日午後7時~)
講師:柏木陽(演劇家、NPO法人演劇百貨店代表)、片岡祐介(音楽家)
会場:当館地下創作室
定員:10代の方10名、20代以上の方10名(世田谷美術館ホームページより申込先着順)
料金:10代の方500円、20代以上の方2500円(2日間通し)

100円ワークショップ
どなたでもその場で気軽に参加できる工作など。
日時:会期中の毎土曜日 午後1時~3時
会場:当館地下創作室
参加方法:時間中随時受付
参加費:1回100円

クロージング・イベント「ミュージアム・ライヴ渋谷毅―月の鳥」
1920- 30年代アメリカ、ジャズ・エイジに生まれた名曲を極上のトリオでお届けします。
日時:4月6日(土)午後3時~5時
出演:月の鳥(渋谷毅[ピアノ]、石渡明廣[ギター]、外山明[ドラム])
会場:当館講堂
定員:150名
料金 :予約2500円、当日3500円(いずれも展覧会チケット付)小中学生は無料 
※未就学児童のご入場はご遠慮下さい。
※当日の展覧会チケットをご提示いただくと、予約料金にて当日券をご購入いただけます。
予約: (株)ソングエクス・ジャズのホームページより
企画・制作協力:株式会社ソングエクス・ジャズ