企画展


タイトル

福原信三と美術と資生堂

2007年9月1日(土)-11月4日(日)


 

リッチで、スマートで、モダンで

資生堂創業者福原有信の三男として生まれ、二代目経営者として資生堂の企業イメージを打ちたて、企業文化の基盤を形成した福原信三を、優れた写真家、美術家のパトロン、企業の経営者という三つの方向から光を当て、彼の写真作品、資生堂ギャラリーなどを通じて彼が支援した作家たちの作品、彼が創設した意匠部のデザイナーたちによる広報印刷物やパッケージ・デザイン等で紹介し、大正から昭和にかけての文化人と美術との関係の一つのあり方と、その精神を引き継いだその後の企業活動の展開を織り交ぜながら、美術と生活そして社会との関わりを考察しようとするものです。

【関連イベント】
関連企画

9月8日(土)、9日(日)
服部良一生誕100年「HATライヴ−あの銀座、あの昭和−」

9月8日〜10月20日の毎土曜日
100円ワークショップ《れとろ・もだん》

9月22日(土)
講演会「資生堂のデザイン(仮)」

10月6日(土)
講演会「写真家福原信三(仮)」

10月13日(土)
講演会「資生堂ギャラリーと大正・昭和の美術(仮)」

10月20日(土)
講演会「企業と文化 福原信三と資生堂(仮)」

11月2日(金)
タンゴ・ネグロ・トリオ