企画展


タイトル

生誕120年 富本憲吉展

2007年1月4日(木)-3月11日(日)


 

近代陶芸の巨匠・富本憲吉の全貌に迫る大回顧展

近代陶芸の巨匠・富本憲吉は1886年奈良県に生まれ、今年が生誕120年にあたります。1955年に「色絵磁器」で第1回重要無形文化財保持者に認定された富本の仕事はよく知られていますが、本展では、「大和時代」の楽焼・土焼、祖師谷に窯を築いた「東京時代」の白磁・染付、「京都時代」の色絵・金銀彩といった各時代の代表作が一堂に会すると共に、生誕120年を記念して初めて公開される作品群、絵手紙やスケッチ、装丁本などの多彩な資料で、その全容に迫ります。

【関連イベント】
関連企画

2月17日(土)
記念講演会「天才の孤独と栄光 私の富本憲吉論」

2月18日(日)
マンドリン・コンサート−富本憲吉が愛した哀愁の調べ

3月3日(土)、4日(日)
ワークショップ〈誰もいない美術館で〉 vol.12 『ひなまつりの夜の、ひみつ』

会期中毎週土曜日
100円ワークショップ