企画展


タイトル

空間に生きる−日本のパブリックアート

2006年11月5日(日)-12月24日(日)


 

豊富な資料で日本のパブリック・アートの歴史を初めて紹介

戦後の荒廃した都市に潤いを与えることを目的に始められた公共空間における野外彫刻は、時代の趨勢とともに大きな変貌を遂げました。単なるオブジェとしての野外彫刻の設置から、作家と地域住民との共同体意識を育む参加型プロセスが重要となる公共性を獲得するに至りました。本展は戦後の代表的な事例を写真、ヴィデオ、模型、図面などでブースごとに紹介しながら、日本のパブリック・アートの歴史を考察しようとするものです。

【関連イベント】
12月2日(土)、3日(日)
講演会「パブリックアートを見に行こう」