企画展


タイトル

若林奮版画展

デッサンと彫刻のあいだ

9月6日(火)-11月13日(日)


 

鉄や銅、鉛などの素材を使い、深い自然観に基づく思索的な作品を制作することで知られる現代彫刻家・若林奮が一昨年、惜しまれつつこの世を去りました。若林は彫刻家として著名ですが、一方で版画に親しみ、生前に制作した版画の総数は約700点にも及びます。
本展は若林の代表的な版画集や版を応用した紙の作品、版画と関連する彫刻の小品などを紹介し、若林奮の版画の魅力に迫ります。