企画展


タイトル

向井潤吉生誕100年記念 「向井潤吉の絵画と写真」展

絵画が語る風景、レンズが見た風景

2002年3月9日~5月12日


 

 向井潤吉(1901−1995)は戦後、40年以上にわたって全国各地の草屋根の民家を訪ね、描きつづけてきました。本展では、油彩、水彩作品約120点に、向井潤吉が昭和36年(1961年)より28年間にわたって制作現場で撮影した写真約70点を初めて公開します。絵画と写真が初めて出会うことにより、向井潤吉がどのように風景を感じとり、絵画表現を成立させていったのかを、考察していくことができるのではないでしょうか。なお、会場には古民家の一部も再現します。