企画展


タイトル

「暮らしに美術をーたとえば魯山人と共に」

2001年5月19日~7月1日


 

料理から始まり、その料理を盛る器、そして調度品など料理をとりまく環境全般に及んで美を追求していった北大路魯山人。魯山人作品のこうした暮らしへの求心力を生かし、魯山人の器に様々な収蔵品を取り合わせ、生活を思い起こさせる空間を演出します。その他林二郎の椅子、宮本憲吉の陶箱、山田貢の着物といった工芸作品や、日本画、洋画など約計150点の作品により、日々の暮らしの中における「美術」をもう一度考えてみます。