企画展


タイトル

日本の美術館建築展

1987年2月21日~3月22日


 

近年の美術館建設ブームの中で、美術館は建築物として造形の意義を問われ、社会教育活動として斬新な運営を期待されています。この展覧会では、日本の近代美術館の足跡をたどるとともに、現在注目されている美術館と建築家、そして運営を、神奈川県立近代美術館(板倉準三)、京都国立近代美術館(槇文彦)、伊豆の長八美術館(石山修武)、世田谷美術館(内井昭蔵)など二十館余りの具体例によって総合的に紹介しようとするものです。