企画展


タイトル

スペインの彫刻家フリオ・ゴンサレス

―ピカソに鉄彫刻を教えた男

2015年11月28日~2016年1月31日


撮影:松本和幸

「ピカソに鉄彫刻を教えた男」として知られるフリオ・ゴンサレス(1876-1942)。スペインのバルセロナに生まれ、1900年からパリで絵画や工芸を探究したのち、50歳を迎える1920年代後半から、溶接による鉄彫刻を独自に開拓しました。抽象的なかたちに宿るのびやかさと、繊細なユーモアが作品の魅力です。本展は彫刻、素描、金工作品など、初期から晩年までの約100点を厳選した、国内初の本格的な回顧展です。

【関連イベント】
●12月13日(日)午後2時-3時30分(開場は開演30分前)
講演会Ⅰ「フリオ・ゴンサレス、バルセロナ・パリ―新しき造形と都市空間」

●1月23日(土)午後2時-3時30分(開場は開演30分前)
講演会Ⅱ「彫刻が生まれるとき―フリオ・ゴンサレスをめぐって」

●1月10日(日)午後1時-6時
美術と演劇のワークショップ「えんげきのえ」


●会期中の毎土曜日 午後1時-3時
100円ワークショップ