Ars cum natura ad salutem conspirat

トランス/エントランスvol.9 神村恵カンパニー「385日」


当館のエントランス空間を活かした若手パフォーマーの実験的公演シリーズ。第9回となる今回は、身体と空間の関係を考察し続け、新境地を切り拓きつつあるダンサー・振付家の神村恵が、自身のカンパニーを率いて登場します。気鋭のダンサーたちや、注目の美術作家とともに、「 暗示的な何かを作るのは、わりと簡単なことだろうか」という神村の謎めいた問いから生み出される作品「385日」。

桜が咲き始める春の夜の公演に、どうぞご期待下さい。


出演: 振付:神村恵 
出演:福留麻里、捩子ぴじん、神村恵 
美術:小林耕平 
照明:冨山貴之
日時: 3月25日(木)開場19:30  開演20:00
申込方法: メール予約:神村恵公式サイトhttp://www.kamimuramegumi.info/
電話予約:世田谷美術館(03-3415-6011 10時-18時、月曜休)
※3/22(月祝)開館、3/23(火)休館
※乳幼児のご入場はご遠慮下さい
会場: 当館エントランス・ホール
定員: 100名
参加費: 2000円(中学生以下無料)

内井昭蔵の思想と建築展関連プログラム

ライブ「トリビュート・内井昭蔵に捧ぐ」


世田谷美術館のイメージを音に託し、そして内井昭蔵の言葉を朗読する。音と言葉のコラボレイションをお楽しみください。


出演: 五十嵐一生(トランペット)、松田洋治(俳優)ほか
日時: 2010年2月27日(土) 19:30~21:00
申込締切日: 2010/2/27
会場: 当館講堂
定員: 事前申込100名
参加費: 2000円


内井昭蔵の思想と建築展関連プログラム

講演会「公共建築とアート・内井昭蔵の場合」


日本建築美術工芸協会で活動をともにした澄川喜一氏を迎え、内井昭蔵が公共建築とアートのかかわりをどのように考え、どのようような視点をもって捉えていたのかを語っていただきます。


出演: 澄川喜一(彫刻家・元東京藝術大学学長)
日時: 2010年2月11日(木・祝)14:00~15:30
申込方法: 当日10:00より整理券を配布。手話通訳付き
会場: 当館講堂
定員: 当日先着150名
参加費: 無料


内井昭蔵の思想と建築展関連プログラム

ワークショップシリーズ「誰もいない美術館で」vol.24


世田谷美術館の建築をテーマに身体表現してみましょう。二日間のワークショップの最後に、閉館後の「誰もいない美術館で」発表会を行います。


出演: 柏木陽(演劇家)、原田悠(パフォーマー/劇作家)
日時: 2010年2月6日(土)・7日(日) 両日とも13:00~18:00(発表会=7日19:00-)
申込締切日: 2010/2/6
申込方法: 20歳以上の枠は定員に達しました。
会場: 当館創作室ほか
定員: 申込先着順
対象: 10代=15名程度、20歳以上=5名程度
参加費: 無料(20歳以上は2,000円)


内井昭蔵の思想と建築展関連プログラム

「世田谷美術館・Back Yard Tour」


世田谷美術館のバックヤード、そして、建築のディテールをとくとご覧いただく館内ツアーです。


出演: 当館学芸員
日時: 2010年1月23日(土)・30日(土)両日とも14:00~15:30
申込方法: 申し訳ありませんが、既に定員に達したので締め切らせていただきます。
定員: 事前申込各回20名
参加費: 無料


第3期収蔵品展関連プログラム

100円ワークショップ「カット&コラージュ」


色々な材料を切ったり貼ったり・・・グリーティングカードを作ります


出演: 鑑賞リーダー
日時: 1月9日~3月27日の毎土曜日13:00~15:00受付
申込方法: どなたでもその場で参加することができます。時間中随時受付
会場: 地下無料休憩所
参加費: 1回100円


内井昭蔵の思想と建築展関連プログラム

対談「建築家・内井昭蔵の意思」


内井昭蔵の良きパートナーであり続けた内井乃生さん、そして内井昭蔵の若き日からの活躍を知る仙田満氏を迎え、多くの想い出、エピソードを語り合っていただきます。


出演: 仙田満(建築家・
株式会社環境デザイン研究所会長)
/内井乃生
(内井昭蔵夫人・文化女子大学名誉教授)
日時: 2009年12月23日(水・祝)14:00~15:30
申込方法: 当日10:00より整理券を配布。手話通訳付き
会場: 当館講堂
定員: 当日先着150名
参加費: 無料


内井昭蔵の思想と建築展関連プログラム

INSIDE/OUT  建築の時間・ダンスの瞬間


「建築と身体」をテーマとしたダンスプログラム。 3人の気鋭のダンスアーティストに加え、国内外で活躍する音楽やビジュアルアーツのアーティストも参加し、美術館のあちこちでサイトスペシフィックなダンスを展開します。 あらゆる場所が展示のみならずパフォーマンスなどにも使えるように、との考えで設計された世田谷美術館の建築空間を生かし、エントランス前広場やくぬぎ広場など、館内外の数箇所が舞台となります。


出演: 14:00/16:00『ホームの音』
振付:垣内友香里/出演:畦地真奈加、大江麻美子/美術・ドラマトゥルク:shin-ya b.

15:00『 み空ソラ』
振付・出演:新鋪美佳/出演:安食真、小暮香帆、菅彩夏、増岡みどり、捩子ぴじん、増田明日未、松田明日香、矢萩もえみ、山賀ざくろ

17:00『etude 』
振付・出演:鈴木ユキオ/出演:安次嶺菜緒、加藤若 菜/音楽:内橋和久/照明:藤本隆行
日時: 12月19日(土)

14:00~『ホームの音』(会場:パティオほか)

15:00~『み空ソラ 』(会場:エントランス前広場)

16:00~『ホームの音』(会場:パティオほか)

17:00 ~『etude』 (会場:くぬぎ広場)
申込方法: 当日開演10分前に各スペースに集合。
※集合場所は当日受付にてご案内します。
※定員のあるスペースは先着順締切とさせていただきます。
※基本的に立ち見のイベントです。椅子席はございません。
会場: 日時の欄をご覧下さい。
※小雨決行。荒天の場合はスペースを移動して上演する可能性があります。
対象: 一般
参加費: 無料
その他: 企画協力:Offsite Dance Project

詳細は新着情報のPDFをご覧ください。


内井昭蔵の思想と建築展関連プログラム

講演会「内井昭蔵の特質を語る」


長年にわたり内井昭蔵の仕事を見続けた長谷川堯氏を迎え、その作品を通じてみえてくる、内井昭蔵の建築家としての特質をお話しいただきます。


出演: 長谷川堯(建築評論家・武蔵野美術大学名誉教授)
日時: 2009年12月13日(日)14:00~15:30
申込方法: 当日10:00より整理券を配布。手話通訳付き
会場: 当館講堂
定員: 当日先着150名
参加費: 無料


自然の中でアートする、爽快感あふれる森林ワークショップ!

Back to Nature 2009


上州の山々が紅葉に染まりはじめるころ、その美しい風景を存分に堪能しつつ、武尊山南山麓の広大な森林の中で思いっきり体を動かして作品づくりが楽しめる。これがBack to Natureの最大の醍醐味です。リーダーのアンダソン氏は「自然と共存する」作品を創り続けている、日本では希少な存在のアーティスト。きっと自然との『交信術』を参加者の皆さんにも授けてくれることでしょう。夜には灯りを持たずに暗黒の山道を歩くナイトツアー。都会では見られない一面空を埋め尽くす星の数に、誰もが息をのみます。
自然の空気にたっぷり浸ってアートしたい!という方には、超イチ押しのプランです!


出演: リーダー:スタン・アンダソン(造形作家)
日時: 11月15日(日)13:30~16:30 
世田谷美術館
11月21日(土)~23日(月・祝)2泊3日 
群馬県利根郡川場村「なかのビレジ」周辺山林(友好の森)
申込方法: 往復ハガキ(返信用にも住所・氏名を明記)にイベント名・住所・氏名・電話番号・年齢を明記の上、当館教育普及担当課までお送りください。応募者多数の場合は抽選。連記申込可。
会場: 世田谷美術館
 
群馬県利根郡川場村「なかのビレジ」周辺山林(友好の森)
定員: 30名
対象: 高校生もしくは16歳以上の大人
参加費: 3,000円(交通費、宿泊費、その他の経費は別)
その他: * 11月15日は概要説明と道具の扱い方の練習
* 11月21日~23日は現地集合・解散(上越新幹線「上毛高原」駅・送迎バス有)
* 宿舎は世田谷区民健康村・なかのビレジ別館「森のむら」
 宿泊費:7,400円(2泊3日4食付)


オルセー展関連企画

読売日本交響楽団×「オルセー美術館展」特別コンサート


読売日本交響楽団員による四重奏。19世紀末~20世紀初頭の室内楽曲の演奏を予定しています。


出演: 読売日本交響楽団
日時: 11月15日 11:00~、14:00~(2公演。各公演1時間程度。開場はそれぞれ30分前)
申込方法: 好評につき午後部は売り切れました。チケット販売所:2009年6月30日午前10時よりイープラスで販売開始。http://eplus.jp/orsay2009-10/
会場: 講堂
定員: 各150名(自由席)
対象: 一般(未就学児不可)
参加費: 一般2,500円(会期中有効の「オルセー美術館展」鑑賞券を含む。税込)


オルセー展関連企画

素材体験ワークショップ「 シルバーの魅力」 レクチャー+ワークショップ(純銀製ペンダントづくり) +鑑賞


オルセー美術館展では、金属素材を使った美術工芸品が多数展示されています。
また、同時開催のコレクション展でも日本の金工の作品が並びます。
そこで、今回は、金属の中でも美しい輝きを持ち金属としては柔らかく、比較的扱いやすいシルバーについて、その素材としての特徴や、魅力をレクチャー+ワークショップ+鑑賞(収蔵品展展示作品解説・オルセー美術館展自由鑑賞)を通じてたっぷりご堪能いただきます。
ワークショップでは、シルバーの素材感を実際に体感していただき、その後はペンダントとしてお楽しみいただけます。


出演: 講師:大須賀 選氏(おおすが せん/金工家・日本工芸会正会員 元日展審査員)
日時: 11月1日(日)13:00~16:00 (受付12:30~)
申込方法: 締切日(10月20日)を過ぎましたので、応募を締め切らせていただきます。
会場: 地下創作室
定員: 抽選20名
対象: 一般
参加費: 3.000円(税込 材料費、オルセー美術館展及び収蔵品展観覧料を含む)


第1回世田谷区芸術アワード“飛翔”受賞記念発表

高田安規子・政子作品展


次世代を担う将来性のある若手アーティストを奨励・支援するために昨年度創設された世田谷区芸術アワード“飛翔“。美術部門受賞者2組の作品展を開催します。


出演: 高田安規子・政子
大学在学時より2名のユニットとして活動。山岳、大都会、廃墟といった壮大な実在物をありふれた日用品に転化し、不思議なスケール感の転換を意図した作品を制作。
日時: 10月27日(火)-11月8日(日)
会場: 当館区民ギャラリー
その他: 写真:高田安規子・政子《Ruins》2008年、チョーク


第1回世田谷区芸術アワード“飛翔”受賞記念発表

熊澤未来子作品展


次世代を担う将来性のある若手アーティストを奨励・支援するために昨年度創設された世田谷区芸術アワード“飛翔“。美術部門受賞者2組の作品展を開催します。


出演: 熊澤未来子
鉛筆による平面作品を制作。若い世代から見た現代社会の幻影をモノクロームの巨大空間のなかに描きこむ。
日時: 10月27日(火)-11月8日(日)
会場: 当館区民ギャラリー
その他: 写真:熊澤未来子《回転寿司》2008年、鉛筆・ジェッソ・パネル


オルセー展関連企画

見る+つくる「紳士の書斎と貴婦人の部屋」


想像してみてください。もし、あなたが19世紀のヨーロッパの貴族だったとしたら、どんな部屋で過ごしているでしょうか?ビロードのカーテンにバラ模様の壁紙、刺繍のクッション、豪華な金の飾りのついた家具、ネコ足のテーブル・・・。華麗で優雅な時間の流れるあなたの部屋を作ってみませんか?


出演: リーダー:ムロフシ・カエ(ミニチュア作家)、鑑賞リーダー
日時: 10月18日(日)13:30~16:30
申込方法: 申し訳ありませんが、既に定員に達したので締め切らせていただきます。
会場: 地下創作室
定員: 先着20名
対象: 小4年生~一般
参加費: 無料(ただし展覧会観覧券が必要)


世田谷美術館×世田谷区民健康村 ワークショップ

りんごのこころ


群馬県川場村にある世田谷区民健康村とのコラボレーション企画。秋の川場村といえばりんご!旬のりんごを木からもいで、見て、触って、食べて、描いて、創って・・・。自然の中で、五官すべてをつかって芸術の本質をりんごのこころから感じ取るワークショップです。


出演: リーダー: 三宅 一樹 (彫刻家・世田谷美術館美術大学講師)
日時: 10月3日(土)-4日(日) 一泊二日
申込締切日: 申込み先着順
申込方法: 備考欄に交通手段を[A:世田谷区役所発着シャトルバス利用]、または[B:現地集合]を明記してください。※携帯での申込はできません。または往復ハガキにて、①講座名、②お名前、③ご住所、④お電話番号、⑤交通手段[A:世田谷区役所発着シャトルバス利用]、または[B:現地集合]を明記して世田谷美術館まで。
会場: 群馬県川場村世田谷区民健康村
定員: 20名
対象: 18歳以上の世田谷区在住・在勤・在学の方、または川場村在住の方、計20名(先着)
参加費: 参加費:無料  材料費:650円 (絵具・粘土・りんご代)、宿泊費:4850円(世田谷区民健康村ふじやまビレジ・1泊2食入湯税込み)
その他: 【往復の交通について】 A:世田谷区役所発着往復シャトルバス 往復:大人(中学生以上)6,900円 (10名以上の予約で運行)  区役所(往8:30発・復17:00着)⇔区民健康村ふじやまビレジ(往11:30着・復14:00発) B:現地集合 昼食をすませて12:30に区民健康村ふじやまビレジに集合  現地集合の場合は、自家用車の他、以下の交通手段があります。  ①上越新幹線 区間:東京駅~上毛高原駅(75分)無料送迎バス(30分) 往復:大人(自由席)10,480円  ②高速バス(関越交通・尾瀬直行便)  往復:大人(中学生以上)5,600円 運行時刻:新宿南口(往8:00発・復20:05着)⇔ 田園プラザ(往11:00着・復17:10発)  田園プラザ⇔ふじやまビレジ間は無料送迎バス利用  ※①②いずれも無料送迎バスは健康村に予約が必要です。


オルセー展関連企画

ワークショップシリーズ「誰もいない美術館で」vol.23「100年前の パリの音」


展示作品からヒントを得て、参加者たちで演劇・ダンス・音楽などのパフォーマンスをつくるワークショップ・シリーズ。演劇家と音楽家といっしょに、100年前のパリの街で聞こえていた音をさぐってみましょう。ワークショップ発表会は、閉館後の“誰もいない美術館で”行います。


出演: ナビゲーター:柏木陽(演劇家)、藤田佐和子(音楽家)
日時: ワークショップ:10月3日(土)・4日(日) 13:00-18:00 
発表会:10月4日(日)19:00- 1階展示室
申込締切日: 申込み先着順
申込方法: 申し訳ありませんが、20歳以上の方の募集は定員に達したので締め切らせていただきます。なお、10代の方はまだ募集しております。
会場: 講堂、展示室
定員: 申込先着順
対象: 10代=15名程度、20歳以上=5名程度
参加費: 無料(20歳以上は2,000円)
その他: 助成:子どもゆめ基金


オルセー展関連企画

世紀末パリの音楽空間~象徴派とアール・ヌーヴォーに彩られた日々


19世紀末の音楽を、創造と発表の場がサロン、カフェ、シャンソニエなど、人々が集う場に生きていた時代の現象としてとらえます。
ドビュッシー、フォーレ、ショーソンなど の作品を映像と実演を交えながら紹介。


出演: 講師:鶴園紫磯子(桐朋学園大学講師、ピアニスト)
日時: 9月27日(日)14:00~16:00(開場13:30)
申込方法: 当日10:00より整理券を配布。
会場: 講堂
定員: 当日先着150名
参加費: 無料
その他: 手話通訳付き


オルセー展関連企画

絵画にみる室内空間―印象派からアール・ヌーヴォーへ


絵画に表れた生活空間、室内装飾などを、19世紀後半から20世紀初頭 、アール・ヌーヴォーの現れる時期を中心に考察します。


出演: 講師:三浦篤(東京大学教授)
日時: 9月20日(日)14:00~16:00(開場13:30)
申込方法: 当日10:00より整理券を配布。
会場: 講堂
定員: 当日先着150名
参加費: 無料
その他: 手話通訳付き


オルセー展関連企画

100円ワークショップ「ぐるぐるアール・ヌーヴォー・アクセサリー」


ワイヤーなどを使ってアール・ヌーヴォー風のアクセサリーを作ります。


出演: 鑑賞リーダー
日時: 展覧会会期中の毎週土曜日13:00~15:00
申込方法: 時間中随時受付
会場: 地下創作室
対象: どなたでも
参加費: 100円


オルセー展関連企画

オルセー美術館のアール・ヌーヴォー・コレクション、その成立の起源


出演: 講師:イヴ・バデッツ(オルセー美術館学芸員)
日時: 9月12日(土)14:00~(開場13:30)
申込方法: 当日10:00より整理券を配布。
会場: 講堂
定員: 当日先着150名
参加費: 無料
その他: 通訳付き


メキシコ展関連企画

ナイトツアー


閉館後の美術館を鑑賞リーダー(美術館ボランティア)とともに探検します。


出演: 鑑賞リーダー
日時: 8月28日(金)18:30~
申込方法: 申し訳ありませんが、既に定員に達したので締め切らせていただきます。
定員: 先着15名
対象: 小学4年生~中学3年生
参加費: 無料
その他: ※兄弟での申し込みは連記可(申込フォームの備考記入欄にその旨お書きください)。


メキシコ展関連企画

ワークショップ「好きなものに囲まれた自分の顔を版画にしよう」


展覧会鑑賞後、フリーダ・カーロ《メダリオンをつけた自画像》を思い浮かべ、自分が好きなものに囲まれた自画像を、ゴム板に彫って、刷ります。できた作品は、参加したみんなと交換しましょう。


出演: 講師:山口薫(造形絵画教室主宰)
日時: 8月9日(日)13:30~16:30
申込方法: 申し訳ありませんが、既に定員に達したので締め切らせていただきます。
会場: 地下創作室
定員: 先着20名
対象: 小学4年生~中学3年生
参加費: 無料


ミュージアム・セッション特別講演

「手で見る彫刻展―ルーヴル美術館の試み」


フランスのルーヴル美術館の研究員を講師に迎え、同館における視覚障害者のための美術鑑賞の取り組みをご紹介します。同時通訳付き。


出演: 講師:シリル・グイエット(ルーヴル美術館研究員)
日時: 8月7日(金)14:00~(開場13:30)
申込方法: 一部でHP申込と表記しておりますが、当日先着順とさせていただいております。ご了承ください。
会場: 講堂
定員: 当日先着150名
参加費: 500円(視覚障害者とその介助者は無料)


創作室

モノがたりBOXをつくろう!


自分の好きなもの、気に入ったもの、なんかいいなと思うもの、みんなはどうやって家族やお友達に伝える?「モノがたりBOX」は思っていることや感じていることを、自分の代わりにモノが語ってくれるすごいアイテム。気持ちをいっぱいつめこんで、自分だけのモノがたりBOXをつくろう!


日時: 8月2日(日)13:00~16:00
申込方法: 申し訳ありませんが、既に定員に達したので締め切らせていただきます。
会場: 地下創作室
定員: 先着20名
対象: 小学生
参加費: 無料
その他: ※兄弟での申し込みは連記可(申込フォームの備考記入欄にその旨お書きください)。


メキシコ展関連企画

100円ワークショップ


その場でどなたでも参加できる簡単な工作など。


出演: 鑑賞リーダー
日時: 8月中の毎週金・土曜日14:00~16:00
会場: 地下休憩所
参加費: 100円


メキシコ展関連企画

ギャラリーガイド


8月中は鑑賞リーダー(美術館ボランティア)が毎日展示室で、ご質問、ご相談に応じます。またご希望に応じて展覧会のご案内もいたします。


出演: 鑑賞リーダー
日時: 8月1日~30日の毎日
会場: 展示室
参加費: 無料


メキシコ展関連企画

朗読会「メキシコの詩を聴く」


メキシコで生まれた詩の朗読を行います。オクタビオ・パスなどの詩の世界を、スペイン語の響きでお楽しみ下さい。(日本語訳を配布予定です)


出演: 出演:大越タニア
日時: 7月26日(日)14:00~/ 15:00~/16:00~/ 各回20分程度
会場: 講堂
参加費: 無料


メキシコ展関連企画

ワークショップ「誰もいない美術館で vol.22 めきしこ・ガイコツ・ものがたり?」


展示品にヒントを得て、参加者がパフォーマンスをつくり、閉館後の誰もいない美術館で発表します。演劇家&美術家といっしょ に“あるモノ”をつくって、ウソとホントが入り混じる物語を演じてみませんか?


出演: 講師:柏木陽(演出家)、荒木珠奈(美術家)
日時: 7月19日(日)、20日(月・祝)両日とも13:00~18:00(発表会:20日19:00~20:00)
申込締切日: 申込み先着順
申込方法: 20歳以上の枠は定員に達しました。
会場: 創作室、講堂、展示室
定員: 10代=15名程度、20歳以上=5名程度
参加費: 無料(20歳以上は2,000円)
その他: 助成:子どもゆめ基金


メキシコ展関連企画

えのぐ遊びワークショップ~メキシコ色のものがたり


大きくて、まっしろな紙の上に、からだをいっぱいつかって自由に表現するワークショップ。開催中のメキシコ20世紀絵画展を鑑賞したあと、カラフルなメキシコの色を思い浮かべ、みんなで壁画を作ろう。手足を絵の具まみれにさせて、おもいっきり、お絵かき遊び!!


出演: リーダー:前沢知子(アーティスト)
日時: 7月12日(日)11:00~12:00
申込方法: 申し訳ありませんが、既に定員に達したので締め切らせていただきます。
会場: 地下創作室
定員: 先着15名
対象: 小学校低学年以下
※保護者の方がご同伴ください
参加費: 300円
その他: ※兄弟での申し込みは連記可(申込フォームの備考記入欄にその旨お書きください)。
※着替えをご持参いただくか、よごれてもいい服装で参加してください。


メキシコ展関連企画

記念講演会「メキシコ絵画の魅力」


出演: 講師:加藤薫(美術評論家、神奈川大学教授)
日時: 7月11日(土)13:30分開場、14:00開演
会場: 講堂
定員: 当日先着150名
参加費: 無料
その他: 手話通訳付き


日本の自画像展関連企画

ダンスパフォーマンス「身体展示」


過去の我々を映し出す展示空間に、不意に表れ、踊る4つの身体。過去と現在の断裂と連続が、「身体」をキーワードに浮かび上がります。カナダで活躍する注目のダンサー、服部有吉が演出・出演、コンテンポラリーとストリートの気鋭のダンサーたちも登場。


出演: 出演:辻本知彦、群青、TATSUO、服部有吉
日時: 6月13日(土)・14日(日)10:00~18:00(断続的に出演します)
会場: 1階展示室
定員: 無料(ただし展覧会観覧券が必要です)


あいのてさんコンサート


NHKの番組で活躍した「あいのてさん」が世田谷美術館にやってくる!大人も子どももめいっぱい楽しめるコンサートに、ご期待ください!


出演: あいのてさん(野村誠、片岡佑介、尾引浩志)
日時: 5月31日(日)開場14:30/開演15:00(16:30終演予定)
申込方法: 前売・予約:khoomei@vions.jpまで
会場: 講堂
定員: 200名(座布団席含む)
参加費: 前売=高校生以上2,000円、小中学生1,000円、未就学児は無料
当日=高校生以上2,500円、小中学生1,500円、未就学児は無料
その他: お問い合わせ:090-2918-8424(あいのてさんコンサートお問い合わせ専用電話)
主催:あいのてさん
共催:世田谷美術館


トランス/エントランス vol.8

にあいこーるのじじょう


当館のエントランス空間を実験的なパフォーマンスの場にするシリーズ。今回は、障がいのある人・ない人の境界線をクリエイティブに越える、注目の試みです。大谷燠を統括に砂連尾理(ダンス)・スカンク(音楽)・川井ミカコ(美術)の3人のアーティストがナビゲーターとなり、障がいのある人とともに3年前からプロジェクトを開始、現在も進化しつつある鮮烈な作品を、お見逃しなく!


出演: ダンス:あおいさちこ、白井宏美、福角宣弘、福角幸子、森田かずよ、以倉里江子ほか
日時: 5月28日(木)開場19:00(開演19:30)
申込締切日: 5月28日
申込方法: チケット前売:当館ミュージアムショップ
チケット予約:下記の申込フォームより
会場: エントランスほか
定員: 60名
参加費: 一般2,000円、障がい者1,500円、障がい者とその介助者は合わせて2,000円、中学生以下無料
その他: 主催:世田谷美術館
共催:NPO法人 DANCE BOX
協力:エイブル・アート・ジャパン、明治安田生命保険相互会社


タノシサ・ハッケン・クラス

感動再び!TOKYOパノラマウォークシリーズ


庶民文化研究家、写真家の方たちの案内で、東京の街中を昭和の面影を求めて歩きます。人々の暮らしの匂いが路地まで溢れている下町から、旧宿場町、盛り場などなど・・・。個性的な3人の「東京の達人」を水先案内にして、それぞれご自慢の『昭和残照』スポットを巡ります。


日時: TOKYOパノラマウォークVol.1 「庶民文化研究家と歩く昭和」
日時:5月23日(土)13:00~17:00                 場所:北千住界隈
講師:町田忍(庶民文化研究家、散歩の達人)         旧・千住宿を昭和の面影を求めて歩きます。

TOKYOパノラマウォークVol.2 「写真家と歩く昭和」其之壱
日時:5月30日(土)13:00~17:00                 場所:西大島から森下まで
講師:大西みつぐ(写真家)  砂町銀座商店街から深川方面へ “庶民の昭和”を求めて歩きます。
       
TOKYOパノラマウォークVol.3 「写真家と歩く昭和」其之二
日時:6月6日(土)13:00~17:00                 場所:上野から浅草まで
講師:飯田鉄(写真家) ご存知下町巡りのゴールデンコースでグランドフィナーレ!※ 3日とも現地集合、解散
申込方法: 往復ハガキの往信面に参加希望のイベント名、住所、氏名、携帯電話番号、年齢を、返信用宛名に住所、氏名を明記の上、当館教育普及担当課担当へ。
定員: 30名(各回とも)応募多数の場合は抽選
対象: 高校生以上の成人
参加費: 1回のみ1,000円/3回通し2,500円
その他: ※5月12日(消印有効)
※3回通し申込の方を優先します。定員枠内で1回のみの方を受入
※毎回講師を囲んでの「アフターファイブ・イベント」開催予定   その他の詳細は返信ハガキにてお知らせします。


日本の自画像展関連企画

特選名画 キヌタオデヲン座 ドキュメンタリー映画「十二人の写真家」上映会


1955(昭和30)年に写真雑誌『フォトアート』(研光社)の創刊6周年を記念し、読者向けにプロカメラマンたちの撮影風景を紹介し、写真撮影に親しんでもらおうと制作された映画。
出演:木村伊兵衛、三木 淳、大竹省二、秋山庄太郎、林 忠彦、真継不ニ夫、早田雄二、濱谷 浩、稲村隆正、渡辺義雄、田村 茂、土門 拳
監督:勅使河原宏
企画:亀倉雄策
製作:永井嘉一
1955年/日本/49分
*DVDによる上映


日時: 5月4日(月・祝)、5月24日(日)、6月14日(日)
各日とも11:00/14:00/16:00 3回上映            ※各回とも開場は上映の15分前。事前申し込不要。当日直接会場までお越し下さい。
会場: 講堂
定員: 当日先着150名(各回)
参加費: 無料
その他: 協力:財団法人草月会


人のかたち、人の想い展関連企画

ボランティアコーナー・ワークショップ「あなたのかお・わたしのかお・なんのかお?」


家族や友達、好きな人、自分の顔、お話の中に登場する人、会ったことのない人…いろんな顔を描いちゃおう!!


日時: 会期中の毎土曜日(5月2日~7月11日・全11回) 13:00~15:00
会場: 地下無料休憩所
対象: どなたでも
参加費: 無料


えのぐ遊びワークショップ

からだをいっぱいつかって お絵かきをしよう!


大きくて、まっしろな紙の上に、心の中のイメージを、からだをいっぱいつかって自由に表現します。手足を絵の具まみれにさせて、おもいっきり、お絵かき遊びしよう!!

申し訳ありませんが、定員に達したので締め切らせて頂きました。


出演: リーダー:前沢知子(アーティスト)
日時: 4月26日(日)11:00~12:00
会場: 地下・創作の中庭
定員: 申し訳ありませんが、定員に達したので締め切らせて頂きました。
対象: 小学校低学年以下
※保護者の方がご同伴ください
参加費: 3歳以上のお子様一人につき300円
その他: ※兄弟での申し込みは連記可(申込フォームの備考記入欄にその旨お書きください)。
※着替えをご持参いただくか、よごれてもいい服装で参加してください。


平泉展関連企画

ワークショップ「誰もいない美術館で」vol.21「極楽浄土は 花吹雪」


展示作品からヒントを得て、参加者たちでパフォーマンス(演劇・ダンス・音楽など)をつくるワークショップ・シリーズ。今回は「平泉―みちのくの浄土」展が舞台です。国宝級の仏像たちといっしょに、ことばとからだで遊んでみます。

20代~の参加者枠は定員に達しました。


出演: ナビゲーター:柏木陽(演劇家)
ゲスト:上田假奈代(詩人)
日時: 4月11日(土)、12日(日)13:00~18:00(ワークショップ発表会は12日19:00~20:00)
申込締切日: 申込み先着順
会場: 創作室、講堂、展示室
定員: 20名
対象: A/10代の方:15名
B/20代以上の方:定員に達しました
参加費: Aの方:無料
Bの方:2,000円(2日間通し)
その他: 協力:NPO法人演劇百貨店
助成:子どもゆめ基金


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